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2003年5月31日、スターアライアンスは、ワシントンで開かれた社長会(The Chief Executive Board)において全会一致でUSエアウェイズ(本社:米国バージニア州、社長:デビッド・N・シーゲル)の新規加盟を承認いたしました。 |
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なお、ユナイテッド航空とは2002年にコードシェア契約を締結しており、先般ルフトハンザ・ドイツ航空が同様の契約締結に向け合意に至りました。 今般のUSエアウェイズの加盟検討における後援者でもあるユナイテッド航空会長のグレン・ティルトンは、今回のスターアライアンス加盟決定を歓迎し次のように話しています。「アメリカの市場規模はひとつの市場としては世界最大であります。そしてUSエアウェイズがスターアライアンスのメンバーに加わることによって、お客様により充実したネットワークを提供することが可能となり、このことがひいてはすべての加盟会社にとって利益に繋がるのです。」 スターアライアンスは、1997年5月に航空業界における真の世界的アライアンスとして創立されました。現在の加盟航空会社は、エア・カナダ、エア・ニュージーランド、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、bmi(ブリティッシュミッドランド航空)、ラウダ・エア、ルフトハンザ・ドイツ航空、メキシカーナ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、スパンエア、タイ国際航空、チロリアン航空、ユナイテッド航空、ヴァリグ・ブラジル航空の16社で、2003年10月にはLOTポーランド航空が正式加盟となります。 USエアウェイズが加盟することによって、スターアライアンス加盟各社の就航先は128カ国700空港から、133カ国771空港となります。 |
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