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ANAとUSエアウェイズでは、本日12月5日(金)、包括提携契約の調印を行いました。12月5〜6日、東京で開催されるスターアライアンス社長会に出席するため、USエアウェイズのデビット・シーゲル社長が来日し、本日、ANAの大橋洋治社長と共に、包括提携契約を締結する運びとなりました。 USエアウェイズは、バージニア州アーリントンに本社を置く、北米7位の輸送実績(旅客数キロ)を誇る航空会社*であり、フィラデルフィアをはじめ、ピッツバーグ、ノースカロライナ州シャーロットをネットワークの拠点として運航しています。 |
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| * 2003年度版IATA WORLD AIRTRANSPORT STATICSTCSによる2002年度輸送統計 | |||||||||||||||
ANAとUSエアウェイズでは、今後、コードシェア(共同運航)をはじめ、マイレージや空港でのサービスなどの分野における提携を検討してまいります。日本からワシントン・ニューヨークを中継点とした北米東海岸のネットワークを使って、カリブ海・メキシコのリゾート地およびフロリダなどの北米東南部への渡航が利用できるようなサービスを目指します。 USエアウェイズは、2003年5月31日、スターアライアンス社長会においてスターアライアンスへの新規加盟が承認され、来春を目処に16番目のメンバーとして加盟する予定になっており、今度とも、ますます提携を拡充してまいります。 |
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以上 |
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