ANA  
 

全日本空輸株式会社・海外新聞普及株式会社
共同リリース

2010年8月17日
全日本空輸株式会社
海外新聞普及株式会社

新商品「IEX JAPAN CONNECTION」が誕生!
〜さらに速く、さらに便利に、羽田空港・那覇空港を中継基地として海外へお届けします〜

 ANAグループでは、昨年10月にオープンした沖縄貨物ハブを活用し、従来の2地点間輸送の次元を超え、沖縄の地理的優位性を活かしたお客様ニーズに最適な「時間価値」の提供へとビジネスモデルを進化させています。
 この度2010年9月1日(水)より、ANAグループの一員である海外新聞普及株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 司 以下「OCS」という)では、日本各地とアジア域内主要都市を深夜貨物便でスピーディに結ぶエクスプレス新商品「IEX JAPAN CONNECTION」を発売致します。
 また、2010年10月31日(日)の羽田空港国際化に伴い、OCSの主力商品であるIEXシリーズは、一部路線に羽田空港発着便を追加し、更なるリードタイムの短縮を図ります。
 ますます便利になったANAグループのエクスプレスサービスをぜひご利用ください!

 
1.地方からアジア主要都市へ、沖縄貨物ハブを利用してスピーディーにお届けします!
 ANAグループの国内線ネットワークと沖縄貨物ハブネットワークを活用した新商品「IEX JAPAN CONNECTION」を投入し、国内各地*1からアジアへよりスピーディーにお届けします。従来からDoor to Doorサービスの商品として、「IEX」シリーズを展開しておりましたが、新商品「IEX JAPAN CONNECTION」では、従来よりも最大で24時間リードタイムを短縮し、これまで集荷日の翌々日以降配達していた貨物も、集荷日の翌日から荷受人様への配達も可能となります。また、お客様の所在地により、「IEX HOKKAIDO」、「IEX KYUSHU」など、覚えやすく、呼びやすいサブネームをつけているのも特徴です。
 また、大口・高重量貨物輸送にも集荷から配送までの「Door to Door」で対応し、お客様のニーズに最大限お応えします。
  *1 詳細については、別紙「OCS IEX JAPAN CONNECTION展開予定都市」をご参照ください。
  【新商品 IEX CONNECTION使用例】
 
2.羽田空港から海外へ、スピーディーにお届けします!
 羽田空港の国際化に伴うANA羽田発着新路線(ロサンゼルス・シンガポール・バンコク・ホノルル)の展開により、貨物輸送ネットワークがさらに充実します。羽田発着新路線を活用することで、これまでより一層リードタイムを短縮することが可能となり、OCSの主力商品「IEX」シリーズがますます便利になります。
  【IEXシリーズ(羽田空港利用便)使用例】
 
3.OCSロゴ塗装機の就航!
 ANA貨物専用機(ボーイング767-300フレーター)にOCSの社名ロゴマークを施した塗装機が沖縄ハブネットワークに投入され、8月23日(月)深夜より、羽田から那覇空港へ就航致します。海外新聞普及株式会社は、2010年9月1日(水)に社名を「株式会社OCS」へと変更いたします。新社名の象徴である「OCS」ロゴをANA貨物専用機に施しPRすることにより、OCSブランドを更に強固なものとし、企業価値の向上に繋げてまいります。
 
 今後もANAグループは、従来の事業領域の次元を超えて、これまでの「貨物スペース」の販売から、お客様に最適な「時間価値」の提供へとビジネスモデルを更に進化させていきます。 これからのANAグループの貨物事業にどうぞご期待ください。
 
【 お問い合わせ  ANA広報室 03-6735-1111  OCS経営企画部 03-5476-8114 】
 
 
以上
 
別紙:
「OCS IEX JAPAN CONNECTION」展開予定都市
 
(印刷をされる方はこちらをご利用ください)
新商品「IEX JAPAN CONNECTION」が誕生!
 

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