ANA   TAM航空
 
2010年10月6日
共同リリース
ANA・ハワイアン航空
 

ANAとハワイアン航空が、提携にむけ合意

 ANA(代表取締役社長 伊東信一郎)とハワイアン航空(CEO マーク・ダンカリー)は、昨日(2010年10月5日)、東京で行われた両社社長による署名式にて、今後の二社間提携に関する趣意書を締結しました。

 ANAは、既に発表しているとおり、羽田空港の国際定期便が始まる10月31日(日)より、羽田=ホノルル線を新規開設いたします。一方ハワイアン航空は、11月17日(水)より、日本への初めての定期便として羽田=ホノルル線を就航いたします。両社は、今後両国の政府認可にもとづき、コードシェアやマイレージプログラム、貨物分野における二社間提携をすすめるべく協議をしてまいります。

 ANAとハワイアン航空は、今回の合意を機に、今後お客様へ提供するサービスをますます充実させてまいります。どうぞご期待ください。

 

 
 
以上
 
≪ハワイアン航空について≫
ハワイアン航空は、州内で最大の航空会社です。1929年に「インターアイランド・エアウェイ」として創業し、ハワイでの航空会社としては、最も長い歴史をもっています。ハワイと日本を結ぶ直行便は初の運航となりますが、1980年代、90年代初頭には、日本へのチャーター便も運航していました。現在、ハワイ島間便は、1日150便以上、米国主要10都市への直行便、フィリピン、オーストラリア、アメリカ領サモア、タヒチへの直行便を運航。米国本土からの搭乗客数は他の米国航空会社を抜き、最大数を誇ります。サービスへの評価は高く、2009年の第20回米航空会社クオリティー調査(Airline Quality Rating)において国内で最高のサービスとパフォーマンスを提供する航空会社に選出。同調査では、過去4年間で3回トップ企業として選出されています。また、米運輸省の行う米航空業界ランキングにおいては、6年連続で定刻離着率1位(2004〜2009年)、荷物処理率上位(2005〜2007年1位、2008〜2009年2位)、米国旅行誌「コンデナスト・トラベラー」、「トラベル+レジャー」、「ザガット」においてもハワイアン航空は、米国航空会社のトップにランキングされています。ハワイアン航空は、ハワイアン・ホールディングス(NASDAQ:HA)の子会社です。詳細は、HawaiianAirlines.co.jp(日本語)もしくはHawaiianAirlines.com(英語)まで。


<報道関係者のお問い合わせ先>

ANA広報室   03-6735-1111
ハワイアン航空 パブリック・アフェアーズ   (808)838‐6778
 
 
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ANAとハワイアン航空が、提携にむけ合意
 

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