ANA   Pratt & Whitney
 
2011年2月10日
共同リリース
 

ボーイング777型機搭載のエンジンに関する
プラット・アンド・ホイットニー社との
部品整備包括契約の運用開始について

 全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、以下、ANA)は本日、ボーイング777型機に搭載しているPW4000エンジンシリーズに対して、プラット・アンド・ホイットニー社(本社:米国コネチカット州、以下、P&W社)との10年間の部品整備包括契約の運用を開始しました。

 この契約は、ANAとP&W社が2004年から開始した、同エンジンの信頼性及び経済性向上に向けたワーキング・トゥギャザーの成果です。契約内容は、エンジン部品の中でも高額な整備費用のかかる高圧回転翼部品などの修理と廃棄部品補充をP&W社に一括委託するサービスで、これによりANAでは年間で約20億円を越える規模のエンジン整備費用の削減が見込まれます。

 ANAは現在、PW4000エンジンシリーズのボーイング777型機を30機運航しております。今後も安全を第一に、メーカーであるP&W社との強い協力関係のもと、より一層の品質向上をはかり、信頼性および経済性を追求してまいります。

 
 
以上
 
 
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ボーイング777型機搭載のエンジンに関するプラット・アンド・ホイットニー社との部品整備包括契約の運用開始について
 

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