2011年7月6日
スター アライアンス、深圳航空の加盟を承認

 スター アライアンスは本日、深圳航空の加盟が、スター アライアンス社長会(Chief Executive Board、以下CEB)で全会一致により承認されたことを発表しました。
 スター アライアンスのヤーン・アルブレヒトCEOは、「CEBの承認を得て、本日より正式に深圳航空の加盟準備を開始致します。このプロセスが完了すれば、スターアライアンスは、中国本土およびその周辺諸国へのサービス提供拡大をよりいっそう実現できます」と述べました。
 深圳航空の加盟は、スター アライアンスのネットワークを今後成長が期待される市場へと拡大し、お客様に最適な路線選択を提供するための長期戦略の一貫です。スター アライアンスは、これまで数十年にわたり中国市場でサービス提供を実現し、戦略の基礎を築いてきました。その成果として、2007年12月に中国国際航空をスター アライアンス加盟航空会社として迎えることができました。
 アルブレヒト氏は、「深圳航空は中国で5番目の規模の航空会社であり、運航規模が5番目に大きい空港を拠点としています。中国国際航空との連携により、特に中国南部において顧客サービスを増加させることができるでしょう」と付け加えました。
 今後スター アライアンスに加盟することにより、深圳航空のお客様は、グローバルネットワークへアクセスできるようになり、また、各エアラインによるフリークエントフライヤープログラムに参画することで、シームレスな旅とステータスの確保が可能になります。
 深圳航空の鳳崗(Feng Gang)社長は、「深圳航空がスター アライアンスに加盟することにより、国内航空会社としての知名度の高さを強みに成長するほか、アジア太平洋地域およびより広範囲な地域における強力なブランドとしての位置付けを目指す、当社の戦略を実現することができます」と述べました。
 また、深圳航空の加盟にむけては、中国国際航空がこのプロセスを支援します。
 中国国際航空の孔棟(Kong Dong)会長は、「中国国際航空は、深圳航空のメンターとして、深圳航空のスター アライアンスネットワークへの統合を2012年末までに成功させるため、十分に支援および援助を行います。また、中国国際航空と深圳航空は、スター アライアンスの活動や取り組みに積極的に参加し、お互いに有利な協力関係を達成するために、すべての加盟航空会社と密接に連携していきます」
 深圳航空の加盟により、中国におけるスター アライアンスネットワークに、Juzhou(浙江省)、(Linyi)、秦皇島(Qinhuangdao)、石家荘(Shijiazhuang)、舟山(Zhoushan)という5つの新しい就航地が加わります。これによりスター アライアンスネットワークは、合計32社(現在27社、今後5社追加)の加盟航空会社を擁し、合計190カ国における1,315の空港に、毎日23,000便以上を運航することになります。

 
 
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