2011年12月14日
(アジスアベバ/エチオピア)
スター アライアンスの新CEOにマーク・シュワブ氏を任命
長年、国際的航空会社の重役を歴任したマーク・シュワブ氏が
スター アライアンスの代表となります

 スター アライアンスの社長会は、フランクフルトに本拠を置くスター アライアンス本部の新CEOに、マーク・シュワブ氏を任命しました。
シュワブ氏は、スター アライアンスに所属するユナイテッド航空の出身であり、上席副社長として企業提携を担当していました。また、スター アライアンスの経営委員会のメンバーも務めていました。今回のCEO就任は、今年11月1日にオーストリア航空のCEOに任命されたヤーン・アルブレヒト氏の後任となります。

 「マーク・シュワブ氏を迎え、スター アライアンスは、航空アライアンスを成功に導くために必要な、優秀かつ国際的に有名な人材を手に入れたことになる」と、ニュージーランド航空のCEO兼スター アライアンスの取締役会の議長であるロブ・ファイフ氏は語りました。「この任命にあたっては、世界中から人材を探した結果、高い力量を持つ複数の候補者の中からシュワブ氏が選ばれました。シュワブ氏の幅広い業界のノウハウと輝かしい国際的経験が高く評価されました。世界中の複数の会社の役員を歴任したことのある彼の経歴は、厳しいビジネス環境を乗り越えるために我々スター アライアンスが必要とするものでした。」

 マーク・シュワブ氏は、航空業界において、ユナイテッド航空、USエアウェイズ、アメリカン航空で役員を経験してきました。氏の航空業界での経歴は、1975年にリオ・デ・ジャネイロでパン・アメリカン航空に入社したことに始まります。
キャリアのほとんどを母国アメリカ外で過ごし、中南米、ヨーロッパ、アジアでは組織のトップを務めました。ポルトガル語およびスペイン語が堪能で、米国・シャーロットヴィルのヴァージニア大学では、中南米問題で学位を取っています。
既婚で、二人の娘の父親でもあります。

 ドイツ・フランクフルトに本拠を置くスター アライアンスは、世界で最も歴史ある航空アライアンスの本部組織で、現在28社所属する航空会社の事業や活動をコーディネートしています。お客様が、1日21,000便以上あるスター アライアンスネットワークのどのフライトに乗っても均一のサービスが受けられるように、サービス改善を目指し、また各エアラインの個々の能力を超えた相乗効果を発揮させることを目指しています。

スターアライアンスについて:
スター アライアンスは、1997年に世界で初めての正式なグローバル航空会社連合として設立され、世界規模のネットワークとシームレスなサービスを提供しています。エア・トランスポート・ワールド誌のマーケットリーダーシップ賞、ビジネストラベラー誌およびスカイトラックスによるベスト・エアライン・アライアンス表彰など数多くの賞を受賞し、高い評価を得ています。現在の加盟航空会社は、アドリア航空、エーゲ航空、エアカナダ、中国国際航空、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、ブルーワン航空、ブリティッシュ・ミッドランド航空、ブリュッセル航空、コンチネンタル航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スパンエア、スイス インターナショナル エアラインズ、TAM航空、TAPポルトガル航空、トルコ航空、タイ航空、ユナイテッド航空、USエアウェイズで、今後アビアンカータカ航空、コパ航空、深セン航空の加盟が合意されています。スター アライアンスネットワークは、計189カ国の1,290の空港へ、毎日21,100便以上の便を運航しています。

 
 
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