NEWS ANA

第11A‐117号
2011年11月11日


ANA、冬のサービスをリニューアル

〜国内線プレミアムクラス機内食の店舗を一新〜
〜サンフランシスコ線とロサンゼルス線にもB777の新プロダクトを拡大〜

 ANAでは12月より、国内線・国際線ともに冬のサービスをリニューアルし、さらに進化した空の旅をお客様にお届けしてまいります。
 国内線では、12月1日(木)より、プレミアムクラスのお食事「匠味」をリニューアルし、新たな店舗を5店取り入れます。
 国際線では、ニューヨーク線、ロンドン線、フランクフルト線、パリ線でご好評頂いているボーイング777の新プロダクトを、12月以降、成田発着サンフランシスコ線とロサンゼルス線に順次導入いたします。
 ビジネスクラスの機内食は、12月1日より冬の彩を映したメニューをご用意し、四季折々の日本らしいおもてなしの心を込めてご提供いたします。 同日より短距離国際線の機内食を一新し、新しいサービスを展開いたします。
 さらに欧米線ファーストクラス、ビジネスクラスでは、両備ホールディングス(株)と提携し、植物工場「やさい蔵」で栽培された新鮮な野菜を一部の機内食に導入いたします。

 機内シート、機内食、空港ラウンジをはじめとした一連のサービスに展開しているANAのプロダクト・サービスブランド「Inspiration of Japan」。今後も、ANAの日本のおもてなしの心を込めたサービスに、どうぞご期待ください。

■ 国内線 プレミアムクラス機内食リニューアル

【店舗紹介】 12月1日(木)〜2月29日(水)の提供メニューを監修いただいた名店の5店舗は、以下の通りです。

■ 国際線 サンフランシスコ、ロサンゼルス線に新プロダクトの投入

欧米路線でご好評をいただいているボーイング777-300ER新仕様 (ビジネスクラスはANA BUSINESS STAGGERED、エコノミークラスは FIXED BACKSHELLシート装備)機材を、既に導入済みの成田=ニューヨーク、 フランクフルト、ロンドン線、パリ線に続き、12月以降サンフランシスコ線、ロサンゼルス線に 順次投入いたします。

■ 国際線 短距離新サービス

 10月1日よりサービスのリニューアルを展開している国際線短距離線では、日本=香港、マニラ線に続き、12月1日より日本=中国線・台湾線・韓国線(仁川線除く)にも新サービスを拡大します。
 ビジネスクラスの新しいお食事には、従来の和洋折衷スタイルではなく、外国人のお客様も意識した「和食」と「洋食」の2種類を設定いたしました(一部路線を除く)。和食には会席料理を、洋食にはコースの本格的なお料理を、機内で召し上がりやすいよう、1つのトレーにコンパクトにアレンジ。機内でのお食事のひと時を、自由に楽しんでいただくスタイルを目指しました。彩り豊かな盛り付けの「驚き」、お食事メニューのひとつひとつに込められたこだわりを味わっていただく「楽しさ」、そしてそれを召し上がったときの「美味しさ」を、各種取り揃えたお飲み物とともに、お楽しみください。
 エコノミークラスでは、国際線長距離線でもご好評をいただいている「J-menu」をご用意。日本のエアラインならではの、弁当、洋食、定食など、オリジナリティあふれる味を月替わりで取りそろえています。

■ 国際線 植物工場「やさい蔵」で栽培された新鮮な野菜を一部の機内食に導入

 12月より、両備ホールディングス株式会社と提携し、植物工場「やさい蔵」で栽培された新鮮な野菜を、日本発の欧米線ファーストクラス、ビジネスクラスで提供するサラダをはじめとする機内食に導入いたします。安全、安心はもちろんのこと、新鮮な野菜を機内でご提供いたします。
 今後、植物工場での栽培技術を活用し、希少な野菜を用いた日本ならではのメニュー展開も検討しています。ご搭乗の際には、是非ご賞味ください。
※ 『やさい蔵』は両備ホールディングス(株)の登録商標です

 
 
以上
 
 
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