NEWS ANA

第12‐013号
2012年4月26日

“Haute Pâtisserie” 〜オート・パティスリー(※)〜
ANAとピエール・エルメ・パリが、機内デザートでコラボレーション
〜 2012年6月1日より、国際線ファーストクラスからスタート 〜

ANAでは、プロダクト・サービスブランド「Inspiration of Japan」のコンセプトのもと、上質なサービスを世界中のお客様にお届けしたい、旅をする楽しさや新しい発見を機内食においても表現したい、そんな想いから、独創的な『味覚・感性・歓喜の世界』を構築する「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボレーションにより、機内でしか出会うことのできない至福のデザートを、6月よりANA国際線ファーストクラスにて提供いたします。

3種類のデザートは、今年6月1日より日本発の欧米線ファーストクラスで提供、さらに9月以降はビジネスクラスのお客様にもお楽しみいただけるデザートも予定しています。なお、「ピエール・エルメ・パリ」の日本旗艦店、青山ブティック2F<バー・ショコラ>においても、同じ3種類のデザートを期間限定でご堪能いただけます。

斬新で着想豊かなデザートを召し上がりながら、空を旅されるお客様だけが味わえる至福のひと時を、どうぞANAの機内でお楽しみ下さい。

【ピエール・エルメからのメッセージ】
「このたびは、ANAのお客様のためにHaute(オート) Pâtisserie(パティスリー)の作品を創作させていただきました。私の『味覚・感性・歓喜の世界』を空の旅でご満喫くだされば幸いです。」

(※)ピエール・エルメはスイーツを単なる子どものおやつではなく、ガストロミー(美食術)の重要な要素として位置付けるべきだとし、Haute(オート) Couture(クチュール)(高級仕立服)になぞらえてHaute(オート) Pâtisserie(パティスリー)(高級菓子)の考え方を打ち出しました。フランス語のHaute(オート)は「高い」を意味する形容詞(女性形)であり、このたびANAが提供するひときわ格調高い天空の旅にも呼応するものです。
 
   
サラワクペッパー入りシロップで煮た各種果実に生イチゴを加えたコンポート、クリームチーズ入りソルベ、サクリスタン。サラワクペッパーで引き立てられた爽やかなフルーツの食感が、絹のように柔和で優雅なソルベと素晴らしい対照の妙をなしています。
   
抹茶入りクリーム、マロンクリーム、バニラビーンズとサラワクペッパーでポワレしたマロン、パッションフルーツゼリー、パッションフルーツ入りチュイル。マロンのほのかなスモーク感にパッションフルーツの香気が加わり、上品な茶葉のフレーバーとの見事なコントラストが生まれています。
   
温かいパートシュクレ、ビターチョコレートガナッシュ、柚子で風味付けした焼き林檎、ソルベショコラ、ブラックチョコレートソース。ビターなブラックチョコレートが温度差のある他の素材とあいまって、えも言われぬフルーティな余韻を残しています。
   
   
ピエール・エルメ
  21世紀のパティスリー界を先導する第一人者。アルザスのパティシエの家系の4代目として生まれ、14歳 のときガストン・ルノートルの元で修業を始めた。常に創造性あふれる菓子作りに挑戦し続け、独自の“オー ト・パティスリー”(高級菓子)のノウハウの伝授にも意欲を燃やしている。多くのスイーツファンから絶賛を浴 び、同業のパティシエたちからも畏敬されている。その鬼才ぶりは世界的に認められ、ヴォーグ誌から“パテ ィスリー界のピカソ”と称賛された。1998年、自前ブランド「ピエール・エルメ・パリ」として、東京赤坂のホテル ニューオータニ内に初出店し、2001年にはパリのボナパルト通りにもブティックをオープン。2007年、レジオ ン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。現在、国際的なプロ菓子職人協会「ルレ・デセール」の副会長としても 活躍している。「ピエール・エルメ・パリ」は高名なコルベール委員会に所属し、パリ、ストラスブール、ナント、 ロンドン、ドバイ、東京、大阪、および神戸に事業展開している。
 
 
以上
 
 
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ANAとピエール・エルメ・パリが、機内デザートでコラボレーション
 

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