共同リリース
2012年4月17日

世界初!ボーイング787にバイオ燃料を搭載した
デリバリーフライトを実施します

〜 世界初のバイオ燃料による太平洋横断フライト 〜
〜 ANA初のバイオ燃料フライト 〜

ANAでは、最新のボーイング787型機(以下787)を使用し、世界で初のバイオ燃料搭載機による太平洋横断フライトを行います。これは、ANAが受領する7号機目の787にバイオ燃料を搭載し、米国ワシントン州エバレットから羽田へのデリバリーフライトとして実施するもので、環境負荷の低い787とバイオ燃料の相乗効果により、ボーイング767型機と比べ約30%のCO2削減を見込んでいます。
このフライトを「ANA FLY ECO 2020 - もっと、ずっと、青い空へ-」の取り組みの一環とし、環境課題への取り組みを進め、「エコ・ファースト企業」として地球温暖化抑制のために挑戦を続けてまいります。今回搭載するバイオ燃料は使用済み食用油を主体としており、既存の石油由来のジェット燃料(ケロシン)に、バイオ燃料を15%混合する予定です。
*尚、当フライト限定の対応としてボーイング社デザインによるバイオ資源由来の航空燃料と、航空会社の結びつきを象徴した「Sustainable Aviation BIOFUEL」のロゴマークを取り付けます。

■787バイオ燃料太平洋横断 フライトスケジュール(予定)

 
 
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世界初!ボーイング787にバイオ燃料を搭載したデリバリーフライトを実施します

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