NEWS ANA

第12‐063号
2012年7月13日

ANAグループは宮城・南三陸に「ANAこころの森」をつくり、
環境保全活動を通して南三陸の元気を応援していきます

〜間伐材を活かした製品作りで、南三陸の雇用創出も支援〜

 ANAグループは、2004年度より『私の青空 森づくり』として、就航国内空港周辺で緑化造育林活動を展開してまいりましたが、2012年度から新たに展開している、中長期環境計画「ANA FLY ECO 2020」にある、「地域・社会に新たな価値を提供できる森づくり」を具現化するため、宮城県南三陸町にて森づくりを開始致します。

1.地域・社会に新たな価値を提供できる「ANAこころの森」づくり
東日本大震災発生後、南三陸町では「ANAこころの湯プロジェクト」として、避難所にて給湯活動を行うなどの支援活動を行ってまいりました。その絆を大切に、この度、南三陸町の森林組合の協力を得て、ANAグループの社員ボランティアも参加させていただきながら木々を適切に間伐し、豊かな森を作っていきます。
豊かな森は二酸化炭素を吸収するだけでなく雨を堰き止め、人々の生活を守ります。そして豊かな森に育まれた水は南三陸の志津川湾に流れ込み、豊かな海を作ります。古来より続く自然と人の営みを皆で守り、こころの森を次の世代へつないでいくことが、いま私たちにできることのひとつだと考えています。

2.南三陸の雇用創出に向けたお手伝い
「ANAこころの森」の森林保全の過程で生まれる「間伐材製品」をフロンティアジャパン(株)の南三陸町工場で製作いただくことで、雇用創出に向けた同社の取り組みを応援していきます。工場では、ANAのノベルティグッズの他、南三陸町の方々にお贈りする間伐材商品などの製作をお願いし、多くの方が木の温かみに触れ、南三陸へ想いを寄せる機会を増やしたいと考えています。

3.「ANAこころの森」発足調印式、見学会の実施
2012年7月26日 南三陸町役場にて「ANAこころの森」発足の調印式、「ANAこころの森」の見学会、フロンティアジャパン(株)の南三陸町工場の見学会を行います。

ANAグループは「ANAこころの森」の活動を通して、南三陸に住む方々、訪れる方々と共に南三陸の森・海・空・人が元気になる活動に取り組んでまいります。

 
以上
 
(印刷をされる方はこちらをご利用ください)
ANAグループは宮城・南三陸に「ANAこころの森」をつくり、環境保全活動を通して南三陸の元気を応援していきます
 

PDF形式ファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。Get ADOBE® READER®

ページトップへ戻る

Copyright©ANA