NEWS ANA

第13‐048号
2013年6月12日

ANAグループはこれからも福島をはじめとした復興支援を行っていきます
新たに福島県内小中学校で「航空教室・職業講話」を実施、
「ひまわりを咲かそうプロジェクト」イベントも継続開催

 ANAグループでは、CSR方針のひとつである「地域活性につながる社会貢献」の具体的活動として、ボランティア社員が地域の方々との交流を大切にしながら、社会貢献活動を行っています。東日本大震災以降は、福島空港や仙台空港周辺、宮城県・南三陸町を中心とした復興支援を続けてまいりました。
 この度、新たに福島県のご協力のもと、福島県内の小中学校約30校で「航空教室・職業講話」を実施していきます。また、今年で3年目となる福島空港での「ひまわりを咲かそうプロジェクト」も継続します。
 今後も、本業を通じた社会への貢献とともに、ANAグループならではのボランティア活動によって復興支援活動に取り組んでいきます。


1.福島県内小中学校でのANA航空教室・職業講話
 ANAグループはこれまでも福島県、福島空港利用促進協議会との共催でANA航空教室を開催してきました。2013年は新たに福島県内の小中学校の約30校に現役のANAグループで働く社員がお伺いし、ANAグループの仕事や飛行機について知って頂く機会として、小学生には「航空教室」、中学生には「職業講話」を実施、福島県内の子供達が空の旅や将来の夢を描くお手伝いをします。

2.福島空港での「ひまわりを咲かそうプロジェクト」
 今年で3年目となる福島空港での「ひまわりを咲かそうプロジェクト」、福島県のボランティアの皆様と福島空港スタッフ、ANAグループ社員ボランティアが一体となって、滑走路西斜面にひまわりの種蒔きを行います。大きなハート形のひまわり畑が福島空港を訪れる人にたくさんの笑顔をつくることを願い、以下の日程で実施します。
【実施概要】
◆実施日時 2013年6月16日(日) 10:30〜
◆実施場所 福島空港 西側斜面
◆主催 (株)ANAエアサービス福島・須賀川市・玉川村
◆共催 福島空港利用促進協議会
◆後援 福島空港活性化推進協議会、ふくしまシード、福島空港ビル(株)、(株)福島エアポートサービス、須賀川観光協会、須賀川商工会議所、(公社)須賀川青年会議所、ブランドすかがわ推進協議会、須賀川建物管理事業(協)、玉川村商工会、JAファーマーズはたけんぼ、(株)こぶしの里、(財)福島県都市公園・緑化協会、(株)AIR DO、アイベックスエアラインズ(株)、須賀川農業開発公社、タキイ種苗(株)、全日本空輸株式会社

(参考)これまでの取り組み
(1)福島空港周辺での取り組み
   「ひまわりを咲かそうプロジェクト」の一環として、福島空港の滑走路横の斜面にハート型のひまわり畑作りや、福島空港において福島県内の小学生を招待したANA航空教室の開催を行いました。航空教室は2012年11月24、25日に実施し、2日間で94名の小学生に参加頂きました。
 

(2)仙台空港周辺での取り組み
   ANAグループは公益財団法人オイスカの「海岸林再生10ヵ年計画」を支援しています(ANA NEWS 第11A-097号参照)。宮城県名取市にある育苗場にて、グループ社員ボランティアが参加し地元農家の方々やオイスカスタッフの指導のもと、種まきや苗の植え替え作業を行っています。これまで活動資金の為の募金活動や、種付け(2013年3月)、育った苗の植え替え(2013年4月)を行いました。
 

(3)宮城県南三陸町での取り組み
   中期環境計画「ANA FLY ECO 2020」にある「地域・社会に新たな価値を提供できる森づくり」として、宮城県南三陸町において森づくりを行っております(ANA NEWS 第12-063号参照)。「ANAこころの森」と名づけ、グループ社員ボランティアも参加させて頂きながら、森林保全、環境整備などにより豊かな森を地元の皆様と作っており、これまで2012年10月、2013年6月に実施しました。また、森づくり活動で出た間伐材を活用した製品を現地工場で製作いただくなど、雇用創出に向けた取り組みを応援しています。
 
 
 
以上
 
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ANAグループはこれからも福島をはじめとした復興支援を行っていきます
 

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