2013年12月13日
(ウィーン)

   
スターアライアンスとエアインディアが、加盟に向けたプロセスを再開

本日、ウィーンで行われた加盟各社CEOで構成される社長会(Chief Executive Board)において、エアインディアのスターアライアンス加盟に向けたプロセスを再開することを満場一致で決定しました。

スターアライアンスのマーク・シュワブCEOは以下のように述べております。
「スターアライアンスにとってインドは重要な航空市場であり、インドを代表する加盟航空会社が必要であるとの考えを長年持っていたが、近年のインド国内市場は変化が激しく、エアインディアがスターアライアンスのメンバーとなることが困難な状況であった。いま、インド市場は安定化の兆しを見せている。エアインディアは、インディアン航空との合併を成功裏に完了した上、サービス水準改善の基礎となる新機種も増やしており、今日、我々は、エアインディアのスターアライアンス加盟に向けたプロセス再開の機が熟したと判断した。」

また、エアインディアのロヒート・ナンダン会長は以下のようにコメントしております。
「今日はエアインディアにとって歴史的な日である。今回の加盟プロセス再開はスターアライアンスとエアインディア、双方にとって大変有益なことである。今回の判断を歓迎してくれたすべてのアライアンスメンバーからの温かい支援と励ましに深く感謝している。」

エアインディアは2007年12月にスターアライアンスへの加盟申請を受理されましたが、その後発生したインディアン航空との合併完了に注力するため、スターアライアンスとエアインディア双方の判断により、加盟プロセスを2011年7月に停止していました。


スターアライアンスについて:
スターアライアンスは、1997年に世界で初めての正式なグローバル航空会社連合として設立され、世界規模のネットワークとシームレスなサービスを提供しています。エア・トランスポート・ワールド誌のマーケットリーダーシップ賞、ビジネストラベラー誌およびスカイトラックスによるベスト・エアライン・アライアンス表彰など数多くの賞を受賞し、高い評価を得ています。現在の加盟航空会社は、アドリア航空、エーゲ航空、エアカナダ、中国国際航空、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ-タカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、スカンジナビア航空、深圳航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、TAM航空、TAPポルトガル航空、トルコ航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、USエアウェイズです。スターアライアンスネットワークは、計195カ国の1,328空港へ、毎日21,900便以上の便を運航しています。

 
 
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