NEWS ANA

第13-171号
2014年3月7日


「2014 J-Win ダイバーシティ・アワード」で
リーダー・アワードを受賞しました

 全日本空輸株式会社(本社:東京都港区東新橋、社長:篠辺修、以下ANA)の取締役執行役員 河本宏子は3月6日、NPO法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(事務局:東京都千代田区、理事長:内永ゆか子、以下J-Win)が主催する「2014 J-Win ダイバーシティ・アワード」において、リーダー・アワードを受賞いたしました。「J-Win ダイバーシティ・アワード」の受賞は、航空会社として初めてとなります。

 「J-Win ダイバーシティ・アワード」は、企業におけるダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援するJ-Winがダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I)を推進している先進企業を表彰するものであり、2008年より毎年実施されています。なお、リーダー・アワードは個人賞として、D&Iを推進・定着させるべく尽力し、強い影響力を発揮した個人を表彰するものです。

 J-Winでは、リーダー・アワードへの選定理由を以下としています。

『「小さなことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に」をモットーに、6000名を超える客室センターのトップとしてメンバーをリードし、SKYTRAXランキングでは、日本エアライン初の最高評価「5スター」の獲得に大きく貢献しました。第一線で活躍する姿はグループ全体の女性社員を強く勇気づけるとともに、自ら後進の育成に尽力しています。女性活躍推進を経営戦略の柱と位置付け、自らも役員としてその推進をコミットしています。ANAグループのD&I推進を牽引するその姿は、まさにD&Iリーダーと呼ぶにふさわしいと言えます。』
 
 女性社員が全社員の52%を占めるANAでは、既に女性が多くの職場で品質を支える主戦力として重要な役割を担っています。競争が激化する航空業界において、多様性を強みに次の時代を勝ち抜くためにはさらなる女性の活躍推進が必要であることから、ANAでは女性が長期的かつ自律的にキャリアを描く支援を積極的に実施しているほか、2014年度の入社以降の客室乗務員の採用形態を長期社員採用に変更しました。

 これらANAをはじめとするANAグループの各種取り組みが評価され、ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区東新橋、社長:伊東信一郎)は女性活躍推進に優れた企業として、今年3月に東京証券取引所より「なでしこ銘柄」に選定されました。

 ANAでは引き続き、女性社員に対してキャリア開発に重点をおいた支援環境のさらなる充実を図ると共に、働き方改革などを進め、女性が組織の中核として活躍しやすい環境・風土の整備に取り組んでまいります。
 
以上
 
■NPO法人 J-Winについて

 NPO法人J-Winは、企業におけるダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援することを目的に、2007年4月に設立された企業メンバー制の団体です。女性活用についてのアドバイス、コンサルタントをはじめ、セミナーや講演、さまざまな調査など、企業におけるダイバーシティ・マネジメントの推進をサポートする各種活動を展開しています。
 
 
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「2014 J-Win ダイバーシティ・アワード」でリーダー・アワードを受賞しました
 

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