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宮城県南三陸町「ANAこころの森」にログハウスが寄贈されました。

ANAこころの森での活動の様子 ANAこころの森に寄贈されたログハウス

ANAグループでは地域・社会に新たな価値を提供できる持続可能な森づくりを具現化するために、2012年7月より南三陸町での「ANAこころの森」活動を開始し、南三陸町の方々とともに、グループ社員ボランティアが間伐作業など森林保全活動のお手伝いを継続してきました。また、森林保全作業の過程で出された間伐材を活用して、地元工場で間伐材グッズを製作していただくことで南三陸町の雇用創出や地域の復興を応援しています。地元と企業が連携した森林保全活動ならびに林業振興を通じた南三陸町の復興支援が評価され、さらに地元と連携した森林保全活動を更に活発化させてほしいとの想いから2015年2月5日農林中央金庫様より「ANAこころの森」にログハウスを寄贈いただきました。

フロンティアジャパン南三陸工場の様子 フロンティアジャパン南三陸工場

ANAグループでは、森を育てながら地球温暖化防止に貢献する「ANAカーボン・オフセットプログラム」を実施しています。このプログラムは、お客様がご搭乗される航空機が排出するCO2(二酸化炭素=カーボン)を吸収するための森を育てる植林活動に必要な資金を、お客様から任意にご提供いただき、CO2排出量をオフセット(埋めあわせ)しようという取り組みです。2015年、このANAカーボン・オフセットプログラムに活用できるJ−クレジットが「ANAこころの森」から、誕生する予定です。整備された森林はCO2を吸収するだけではなく雨を堰き止め、人々の暮らしを守ります。そして豊かな森に生まれた水は南三陸の志津川湾に注がれ豊饒な海を作ります。これからも「ANAこころの森」での活動を通して、豊かな森づくりへのお手伝い、南三陸町の復興へのお手伝いを続けていきます。

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