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東北の「今」をお伝えしていきます。

公益財団法人オイスカ「海岸林再生プロジェクト 10ヵ年計画」を支援しています。

ひざ丈まで育ったクロマツの苗 クロマツの根元にチップを寄せる作業を行うボランティア社員

ANAグループは公益財団法人オイスカ「海岸林再生プロジェクト 10ヵ年計画」の活動趣旨に賛同し、2011年9月から支援を継続しています。
東日本大震災による津波の影響を受け、東北地方の太平洋沿岸の海岸林は壊滅状態となりました。海岸林は、飛砂防備や防風、そして津波に対する減衰機能などを発揮し、沿岸地域の「防災林」として地域住民の生活環境の保全に重要な役割を果たすものです。オイスカの「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」は、これら東日本大震災で失われた海岸林の再生を目指す活動で、被災者の方々にクロマツなどの育苗を担っていただくことで生計支援も同時に行うものです。

作業内容を真剣に聞くボランティア社員 ボランティア社員全員で集合写真

ANAグループはこれまでに、ボランティア社員によるクロマツの種まき・除草・苗の植え替え作業などのお手伝いをしてきたほか、この活動にご賛同いただいたANAマイレージクラブ会員の皆様がマイルで支援できる「東北海岸林再生マイル」を設定し、寄付を行いました。
種を播いてから2年かけて育てた苗木は膝の高さほどに成長し、約5万本が海岸に植栽されました。
2014年7月5日には、ANAグループボランティア社員が55名集まり、沿岸沿いに植栽された苗の乾燥を防ぐため、根元を保護する作業や育苗場の草取り作業を行いました。 元気に育っている苗もあれば茶色に変色している苗もあり、クロマツを育てる難しさを実感しながら、全員で大きく成長することを祈って、丁寧に作業をしました。
ANAグループはこれからも海岸林再生に向けて支援を継続していきます。

公益財団法人オイスカ「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」はこちらから。 http://www.oisca.org/kaiganrin/

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