ANAによる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
「2年前」イベントが開催されました!

*イメージ:プレゼントANA特製フライトタグ

ANAは東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルエアラインパートナーとして東京2020大会を盛り上げる為、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催「2年前」を祝し、「スポーツと文化」、「共生社会の実現」をテーマにイベントを行いました。

2018年7月24日(火)から9月6日(木)までの期間、羽田空港第2旅客ターミナルでの特別装飾を実施。また、7月28日(土)及び8月19日(日)には、スポーツ体験イベントやいけばな・モコモコペンアートのワークショップを実施致しました。
特別ゲストも登場し、夏休みに空港を訪れた大勢の人で賑わいました!!

ANAはこれからも東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーとして、
オリンピック・ムーブメント及びパラリンピック・ムーブメントの醸成を推進していきます。

イベント実施の様子

1.東京2020大会まであと2年!羽田空港第2旅客ターミナルにおける「空港ドレッシング」

第2ターミナル2階出発ロビーにおいて「2年前」を記念した特別装飾を実施。ANAがサポートするアスリートたちが躍動するポスターを掲示し、大会の雰囲気を体感できるような空間を作りました。

2.7月28日(土)のイベントの様子

卓球体験会といけばなワークショップが行われました。
卓球体験会では、選手による実演を交えながら、実際にラケットを握り、皆様に卓球を楽しんでいただきました!
いけばなワークショップでは、「IKENOBOYS」(伝統文化「華道」の素晴らしさや奥深さを力強く伝える“イケメン”若手華道男子グループ)のメンバーを専任講師に迎え、気軽にいけばなを楽しんでいただきました!
体験会に参加した水泳の今井月選手、吉田冬優選手にも一緒に盛り上げて頂きました。

当日は、空港にいらっしゃったご家族連れを始め、お子様から大人の方まで参加いただきました。
卓球は的にボールを当てるまで、いけばなはイメージ通りに仕上がるまで真剣な眼差しで楽しんでいらっしゃいました。

3.8月19日(日)のイベントの様子

オープニングイベントには、スペシャルゲストに濱田祐太郎氏、北澤豪氏が登場!!
これから行われるスポーツ体験や文化・芸術ワークショップについて実演を交えて紹介いただきました。

5人制サッカー(ブラインドサッカー)体験会では、アイマスクをしてボールを蹴るという初めての体験を行い、大人から子供まで多くの方々に楽しんでいただきました。

モコモコペンアートのワークショップでは、ノーマライゼーションを推進するアーティストでもあるSatoly氏が登場!!
モコモコペン(熱するとモコモコふくらんでくる絵具が出るペン)を使って、様々な絵を描きました。

夏休み期間中の土・日だった事もあり、空港を利用する大勢のお客様にご参加頂きました。
5人制サッカー(ブラインドサッカー)を体験した方からは、「アイマスクをつけてのサッカーは難しかった」という感想や、モコモコペンアートを体験した方からは「素敵に仕上がりました!」などの感想も。
夏休みを彩る楽しい体験会となりました!!

ANAはこれからも東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーとして、オリンピック・ムーブメント及びパラリンピック・ムーブメントの醸成を推進していきます。