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    掲載日:2018.02.01

    目指せ、東京マラソン2018!ANA CA「42.195 Challenge Project」【challenge5】東京マラソン直前講座

    ANA CAによる東京マラソンチャレンジ企画・ANA CA「42.195 Challenge Project」。いよいよ大会本番が近づいてきたということで、challenge5では湾岸エリアを走るCAの練習の模様に加えて、当日に向けた準備についてもご紹介します。直前になるほど自分を追い込みたくなりそうですが、コンディションを崩さないためには、できるだけ無理をしないことが大切なようです。
    ANA CA's Note

    東京の湾岸エリアで15kmラン

    お台場から豊洲、築地、芝浦と湾岸エリアをぐるりと一周

    東京マラソンを2ヶ月ほど先に控えたCA4人は、東京の湾岸エリアで15kmのランに挑戦。レインボーブリッジや林立するタワーマンションなど、横浜とはまた違った湾岸の景色がモチベーションを高めてくれそうなコースです。本番を考えれば距離はまだまだですが、少しずつ距離感を把握し、自信をつけていけばマラソン完走にも近づいていくはず。CAたちも15kmという距離に対して以前ほどの不安はないようでした。

    「横浜で10km走ったときはすごくきつかったんですけど、普段の練習でも調子が良ければ10kmは走れるようになりました。外で走るのが習慣になりましたね」(池田CA)

    「風邪をひいてしまってしばらく走れなかった時期もあったんですけど、10kmのマラソン大会に参加し、走りきることができたので少しずつ長い距離に慣れてきた気はします」(乳井CA)

    「勤務が忙しくてなかなかコンスタントに走れていないのですが、逆に地方でステイするときほどお寺を巡るコースを考えてみたりして、長い距離を走るようにしています」(谷地舘CA)

    「週に1回は10km以上走るようにしているので、15kmは走れると思います。ひざの痛みなども感じなくなってきたので、筋肉が多少ついてきたのかもしれないですね」(佐藤CA)

    忙しい日々が続くうえに体調の維持がむずかしい季節になってきたものの、普段のトレーニングでも10kmは走れるようになっているみたいですね。

    東京の街の動きを感じられるコース

    今回はランナーサポート施設「ジョグポート有明」をベースにスタート
    今回はランナーサポート施設「ジョグポート有明」をベースにスタート

    前半はお台場からスタートし、豊洲、晴海、勝どき、築地と、まさに開発中のエリアから下町の名残を残すエリアまでグラデーションが楽しめるコース。晴海大橋や勝鬨橋といったスケール感のある橋を駆け抜けるのも楽しいポイントのひとつです。CAたちも「鼻がつまり気味なんですが、口呼吸だけで走ってもいいんですか?」(乳井CA)「そこまで呼吸法にこだわらなくても大丈夫ですよ。でもその分、のどが乾燥しやすいので気をつけましょう」(池田コーチ)など、ちょっとした疑問を相談したりしながら、なごやかな雰囲気でランニング。まだ余裕の時間帯ということもあり、移りゆく景色を楽しみながら走ることができました。

    後半もペースを落とすことなく順調に走り続けます

    レインボーブリッジでおよそ1.5kmの海上ラン。天気が良いとすばらしい眺望です
    レインボーブリッジでおよそ1.5kmの海上ラン。天気が良いとすばらしい眺望です

    後半は浜松町から芝浦を経て、レインボーブリッジを渡ります。意外と知られていなかったりしますが、レインボーブリッジには遊歩道があり、徒歩でお台場まで行くことができるんです。ランニングコースとしても人気のスポットで、海上60mの高さから東京湾の景観を楽しむことができる今回のハイライトのひとつ。黙々と走りに集中していた面々の顔も晴れやかになり、ラストに向けてテンションが高まったようでした。

    ラストはお台場の浜を駆け抜ける

    砂の感触を楽しみながらラストスパートへ
    砂の感触を楽しみながらラストスパートへ

    レインボーブリッジを渡り、ラストはお台場海浜公園を抜けてランステへと戻ります。お台場のビーチは言わずと知れた人気観光スポットですが、朝早くから走り出したということもあってまだ人は少なめ。遊歩道を走ることもできますが、せっかくなので砂浜を駆け抜けてみました。疲れた体に砂地はきつそうですが、みんなまだまだ余裕の様子。ゴールまで笑顔で走りきることができました。

    湾岸ランも無事完走。最後まで気持ち良く走ることができました
    湾岸ランも無事完走。最後まで気持ち良く走ることができました

    CA4人もそれぞれ手応えを感じられたのか、「以前は疲れてくると視線が下がって姿勢も下向きになっていましたが、今回は視線と重心を上げることを意識しながら走りきることができました」(佐藤CA)、「今回もペースは少しきつく感じたのですが、最後まで余力は残っていましたね」(池田CA)など、反省というよりも前向きな感想が聞こえるように。池田コーチからも「大きな問題もなく、みんないいペースで走れていました。今後はコンスタントにこのくらいの距離を走れるといいですね」と太鼓判をいただきました。

    ライター:Ryohei Goto (BLOCKBUSTER)
    Photo by Koji Miura

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