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掲載日:2018.09.27

ANA CAの地元紹介:青森編 十和田・奥入瀬・青森市街を巡る1泊2日旅

【2日目 7:00】渓流テラスでフォトジェニックな朝食

自然の一部になった気分で朝食を楽しめる渓流テラス(営業は5/7~9/30)

「今日は自然の光で目が覚めました!」

温泉に入り、すっかりリフレッシュして、はつらつとしている山本CA。身支度を調えたらさっそく、前日から予約しておいた渓流テラスへ。すぐ手が届きそうな場所に川が流れ、小鳥たちのさえずりがやさしく響く、緑いっぱいのテーブルで「渓流テラス朝食」をいただきます。

「渓流テラス朝食」4,860円(税・サービス料込み)

メインは、チキン、ハム、バナナを使った3種類の「渓流タルティーヌ」。タルティーヌとは、フレンチスタイルのオープンサンドのこと。これにサラダやフルーツ、ミネストローネスープが付きます。

3種の渓流タルティーヌが絶品!
渓流のせせらぎと鳥たちのさえずりがBGM

「目覚めの1杯のフレッシュりんごジュースが身体にしみわたりました」(山本CA)

「タルティーヌがとっても上品な味付けで、おいしかったです。あと、りんごがいろいろなメニューに使われていて、何にでも合うんだなーと、あらためて思いました」(毛利CA)

渓流露天風呂の男湯。八甲田の温泉を満喫できます

渓流テラスでのんびりしたら、いつの間にかチェックアウトの時間。楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいます。館内の渓流露天風呂は、朝5:00から24:00までオープンしているので、翌朝早起きをして、もう一度、温泉を楽しむのもいいですね!

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
電話番号:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
URL:https://www.oirase-keiryuu.jp/
※仕入れ状況により、料理内容や食材の産地が一部変更になる場合がございます

【2日目 9:30】青森市街へ向けて出発!

「あおもり犬」detail (c)YOSHITOMO NARA 2005年

青森市街のココがPOINT!

青森県の県庁所在地で、中心となる都市。潮風が心地いいベイタウンで、グルメやショッピングを満喫できます。青森県立美術館や三内丸山遺跡を訪れる際はこちらが拠点。

山本CA
山本CA

「青森県立美術館のあおもり犬は必見! SNS映えも抜群です」

毛利CA
毛利CA

古川市場の『のっけ丼』は、誰を連れて行っても喜ばれます」

「ヒバ千人風呂」が全国的に有名な酸ヶ湯温泉

10:00にホテルをチェックアウトして、奥入瀬渓流から青森市内へ。国道103号線沿いに八甲田山の峠を越えていきます。途中、蔦温泉、猿倉温泉、酸ヶ湯(すかゆ)温泉など、全国的に有名な温泉宿を通るルート。時間に余裕があれば、立ち寄り湯もできるでしょう。

酸ヶ湯温泉の売店で購入した「生姜味噌おでん」1本100円(安い!)

30分ほど車を走らせたところで、「ヒバ千人風呂」で知られる『酸ヶ湯温泉』を発見! 休憩がてら停まってみることに。売店で発見したのは、青森県人のソウルフード「生姜味噌おでん」。こんにゃくとヒメ竹が定番の具なのだとか。思わず1本だけ食べてみると甘めの味噌と生姜の風味が絶妙のハーモニー。これはクセになりそうです。

「おでんといえば、この生姜味噌で育っているので、落ち着く味です」(山本CA)

萱野高原の休憩所で長生き鶴亀茶(無料)を1杯

さらに進むと今度は「長生きの茶屋」という謎の看板を発見。さっそく立ち寄ってみます。ここは、萱野高原と呼ばれるエリアで、休憩所では、「1杯飲むと3年長生きし、2杯飲むと6年、3杯飲むと死ぬまで生きる」といわれる三杯茶を無料で提供しています。味は……というと番茶のような麦茶のような……。それでもこれ1杯で3年長生きできるならありがたいことです。

「友達とドライブに来たときにも、ここは必ず立ち寄ります。長生き鶴亀茶はおみやげにもおすすめですよ」(毛利CA)

八甲田ドライブの途中で購入したお土産。
「酸ヶ湯 温泉の素」1,080円(左)と萱野高原で買った「長生き鶴亀茶」150円(右)

そんなこんなでスナックを食べたり、おみやげを買ったりしながら、小1時間のドライブを楽しんで、ついに青森市街に到着。緑の大自然から街モードにシフトチェンジです。

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