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掲載日:2018.09.27

ANA CAの地元紹介:青森編 十和田・奥入瀬・青森市街を巡る1泊2日旅

【2日目 11:00】新鮮魚介たっぷりの「のっけ丼」で絶品ランチ

青森市街のほぼ中心にある古川市場「青森魚菜センター」

青森市街に到着して、まず向かったのは、大人気のランチスポット古川市場。ここの名物は、地元青森産を中心とした新鮮魚介類を思いっきり堪能できる「のっけ丼」。テレビなどでも有名な、市場内を自由にまわって、好きな具材をごはんにのせて楽しむ「アレ」です。というわけで、さっそくふたりも「のっけ丼」の具材選びをスタート!

【STEP1】食券を購入する

市場の入口付近にある「のっけ丼」案内所

まずは案内所で食券を購入。10枚券が1,300円、5枚券が650円。少し迷って、まずは10枚券を2枚購入しました。

【STEP2】丼にごはんを盛ってもらう

ごはんもつやつやしていておいしそうです

続いて、赤い看板の出ているお店でごはんを盛ってもらいます。並盛りは食券1枚、大盛りは食券2枚が必要です。炊きたてのごはんが食べられるように、案内所のスタッフがお店を指定してくれます。

【STEP3】好きな具材を丼にのっける

市場内のお店には、「のっけ丼」の具材がズラリ!

ごはんを盛った丼をお盆にのせたら、市場内の「のっけ丼」提携店を回って、好きな具材をのせていきます。

具材ごとに食券の枚数が記載されています

具材によって、食券の枚数が決まっています。天然のタイ、地元産のヒラメ、カンパチなど大ぶりの1切れがなんと1枚でゲット可能。本マグロやウニだと2~3枚必要という感じです。

イクラはこの量で食券2枚。十分お得!
おばちゃんの人なつっこい笑顔に癒されます

活気あふれる市場内は、かわいらしいおじちゃん、おばちゃんの笑顔でいっぱい。

「こういう場所では、ぜひ地元の人たちとの交流も楽しんでほしいですね」(山本CA)

古川市場内にある店舗「山正高野」で人気No.1の手作りたまご焼き

青森市出身で、「のっけ丼」には何度も通っているという毛利CAのおすすめは、海鮮の具材ではなくて、なんとたまご焼き。

「私のイチオシは、山正高野さんのたまご焼き。とろりとした家庭的な食感を絶対に味わってほしいです」(毛利CA)

【STEP4】「のっけ丼」完成!

鮮やかな「のっけ丼」が完成してご満悦

15分ほどかけて、市場を隅々まで歩き回り、完成した「のっけ丼」がこちら。ふたりとも味だけでなく、ビジュアルにもこだわっている様子です。

毛利CAセレクトの「のっけ丼」

毛利CAのセレクトは、ホタテ(1枚)、サーモン(1枚)、カンパチ(1枚)、ボタンエビ(3枚)、タマゴ(1枚)、ウニ(3枚)。マグロはウニのおまけにもらったのだとか。ウニがおいしそう!

山本CAセレクトの「のっけ丼」

続いて、山本CAのセレクトは、アジ(1枚)、タコ(1枚)、マグロ中トロ(2枚)、マグロ赤身(1枚)、イクラ(2枚)、ヒラメ(1枚)、タマゴ焼き(1枚)、エビ味噌汁(1枚)。実にバランスの取れた一皿です。

金目鯛やカマスなど、旬の魚がどれもおいしそう!

市場内では、もちろん「のっけ丼」の具材以外の食材も販売しています。保冷剤も用意してくれるので、当日の便で帰宅するなら、ウニやイクラ、干物などをお土産に買って帰ることも可能です。

古川市場のっけ丼案内所

住所:青森県青森市古川1-11-16
電話番号:017-763-0085
営業時間:7:00~16:00(ごはんがなくなり次第終了) 火曜日定休
URL:http://nokkedon.jp/nokkedon/

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