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掲載日:2018.09.27

ANA CAの地元紹介:青森編 十和田・奥入瀬・青森市街を巡る1泊2日旅

【2日目 12:30】アスパムで青森名産品のおみやげ探し!

お腹がいっぱいになったら、お次はショッピング。古川市場から徒歩圏にある青森県観光物産館「アスパム」に向かいます。

青森県内の特産品がそろう「アスパム物産」

館内には、たくさんのお土産ショップがズラリ! そのなかで、青森県内の幅広い特産品を扱う「アスパム物産」で、ふたりのおすすめのおみやげを選んでもらいました。

毛利CAイチオシの「スタミナ源たれ」。青森県人にとって焼肉のタレといえばコレ!

毛利CAがまっ先に教えてくれたのが、「スタミナ源たれ」。青森県人の焼肉のタレの定番で、30年以上のベストセラーなのだとか。なかでもおすすめは、塩コショウベースの「塩焼きのたれ」。これで炒めものをするとなんでもおいしくなるそうです。

山本CAは、りんごワーク研究所のアップルジュースをセレクト

一方、山本CAは、名産品のりんごを使ったフレッシュジュースがイチオシ。たくさんの銘柄があるなかで、りんごワーク研究所のアップルジュースが特に人気があるとのこと。150mlの小さいボトルなら1本200円程度から。バラまきみやげにもちょうどいいかも?

【上段】「パティシエのりんごスティック」4本入620円、「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」259円、「気になるリンゴ」864円 【下段】「青森さんのやさしいスープ 和風みそ味」216円、「スタミナ源たれ 塩焼のたれ」小335円、「りんごワーク研究所 アップルジュース オリジナルテイスト」270円、「久慈良餅」410円

最終的にふたりが選んでくれたおみやげがこちら。名産品のりんごを使ったものから、焼肉のタレ、即席ラーメンまで、多彩なセレクトになっています。実際、食べてみて感動したのは、りんごを使った「パティシエのりんごスティック」と「気になるリンゴ」。素材の違いを思い知らされました。

アスパム物産

住所:青森県青森市安方1-1-40
電話番号:017-734-4550
営業時間:9:00~19:00(11~3月は18:00まで) 無休
URL:http://www.aspam.jp/index.html

【2日目 13:30】地元で人気の喫茶店でアップルパイを堪能

カフェレストラン「チャンドラ」のクラシカルな店内

買い物を済ませたら、地元のカフェへ。2009年にオープンした『チャンドラ』は、やさしい味わいのアップルパイが評判のお店。テイクアウトのみの焼き菓子「エンガデン」も大人気です。

「アップルパイ」432円は、紅茶に合わせるのがおすすめ

ふたりがオーダーした看板のアップルパイは、りんごがゴロゴロ入った珍しい食感が特徴。甘さがナチュラルで、素材を活かした大人のテイストです。

焼き上がってきた「エンガデン」ハーフ1,296円/ホール2,268円

もうひとつ気になるのが、テイクアウトのみの人気メニュー「エンガデン」。なんでもこの店がオープンする前、別の洋菓子店で出されていた人気メニューを引き継いだもので、青森市在住者の定番手みやげなのだとか。

断面図はこんな感じ。ミルフィーユ状になっています

「エンガデン」は、サクサクのパイ生地とスポンジをミルフィーユ状に重ねた焼き菓子で、甘めのバタークリームを使っているのが特徴。トップには、リンゴとアプリコットのジャムがのっています。食べてみるとアップルパイとはまた違った深い味わい。

「初めて食べましたが、本当においしい!こちらもおみやげにおすすめです」(毛利CA)

チャンドラ

青森市出身で、「のっけ丼」には何度も通っているという毛利CAのおすすめは、海鮮の具材ではなくて、なんとたまご焼き。

「私のイチオシは、山正高野さんのたまご焼き。とろりとした家庭的な食感を絶対に味わってほしいです」(毛利CA)

チャンドラ

住所:青森県青森市新町1-13-5
電話番号:017-722-4499
営業時間:11:00~23:00 無休
URL:http://www.chandola.jp/

【2日目 15:00】青森県立美術館であおもり犬とご対面!

建築家・青木淳氏がデザインを手がけた青森県立美術館

ティータイムを終え、たどり着いたのは、今回の青森ツアー最終目的地の『青森県立美術館』。ここは、青森県出身で現代美術家の奈良美智さんが手がけた「あおもり犬」という作品があることで知られています。ふたりの目的ももちろん「あおもり犬」。さっそく、展示スペースに向かいました。

あおもり犬の前でパチリ!
(c)YOSHITOMO NARA 2005年

「あおもり犬」に近寄ってみると改めてその大きさにびっくり。何度もここを訪れているふたりもやはり感動するそうです。今回、美術館の広報担当者にこの作品について詳しく聞いてみると思わぬ発見が! 「あおもり犬」は、お隣にある縄文時代の特別史跡「三内丸山遺跡」の地中から出てきた犬を表現しているとのこと。たしかに高さ8.5mあるという展示スペースは、採掘現場そのもの。

苔や穴の空いた壁も作品に含まれる「Miss Forest/森の子」
(c)YOSHITOMO NARA 2016年

館内には、奈良美智さんが手がけたもうひとつの作品も展示中。「Miss Forest/森の子」は、2016年に完成した比較的新しい作品。「あおもり犬」とは、また違った趣があります。館内には、青森市出身の版画家・棟方志功の版画・油彩画があるほか、マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の巨大な舞台背景画なども展示されていて、見応え十分。時間があれば、じっくり作品鑑賞することをおすすめします。

青森県立美術館

住所:青森県青森市安田字近野185
電話番号:017-783-3000
営業時間:9:30~16:30(6~9月は9:00~17:45)
休館日:毎月第2、第4月曜日(祝日の場合は、その翌日)/年末(公式Webサイトで要確認)
URL:http://www.aomori-museum.jp/

今回の旅はここまで。帰路につくため、再び大館能代空港へ向かいます。1泊2日の盛りだくさんの旅もこれでおしまいです。

青森県は、今回のコース以外にも見どころがいっぱい。可能なら、もう1~2泊して、三内丸山遺跡を巡るのもよし、日本海側に出て、五能線沿線や世界遺産・白神山地を訪れるもよし。さらに余裕があれば、マグロの一本釣りで有名な大間崎のある下北半島まで足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

では、最後にふたりに今回の旅を振り返ってもらいましょう。

取材後記

山本CA
山本CA

「青森県は、海もあって、山もあって、自然もいっぱいで、ごはんもおいしい。本当に恵まれた環境で育ったんだと実感しています。私は今回のコースを『深呼吸をしたくなる旅』と名付けました。十和田湖~奥入瀬渓流という自分にとって馴染み深い土地でリラックスした時間を過ごして思いついたフレーズです。CAのお仕事をしながら、少しでも地元・青森のPRになるような活動をしていきたいとあらためて思いました」

毛利CA
毛利CA

「青森県には魅力的な場所がまだまだたくさんあることに気づきました。しかも、今回滞在した『星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル』のように、ハード面もどんどん進化していて、何度も訪れたくなります。また、青森県は人との触れ合いも大きな魅力です。ちょっとシャイな人も多いですが、チャンスがあれば、気に入った場所に3~4日ゆっくりと滞在して、地元の人たちとのんびりと会話を楽しんでほしいですね」

  • 記載の内容は2018年9月現在のもので、変更となることがあります。
  • 税込価格を表示しております。

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