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    掲載日:2019.04.25

    CAの京都さんぽ♪ 観光もグルメも絵になる古都、京都の旅

    和の風情あふれる美しい街並みに、歴史ある神社や仏閣、おいしいグルメがひしめく京都。今回は、言わずと知れた日本を代表する人気の観光地を京都出身の天羽CAがご紹介。地元のお気に入りスポットを小川CAに案内する、日帰り京都さんぽを楽しんできました。 「今回は小川CAとの女子旅なので、かわいくて女子のテンションが上がるようなスポットを多めにチョイスしました。もちろん、京都らしさを感じる定番の観光スポットも案内します」(天羽CA) 「京都を訪れるのは7年ぶり! いつもはおなじみの観光スポットばかりまわってしまうので、これまでと違う“かわいい京都”を案内してもらえるのがとても楽しみです!」(小川CA)

    “清水の舞台”以外も見所たくさん!「清水寺」へ

    “清水の舞台”以外も見所たくさん!「清水寺」へ

    京都を訪れたことがない人も、一度は見たこと聞いたことがあるであろう京都を代表する観光スポット「清水寺」。世界遺産にも登録されている寺院内には、たくさんの重要文化財があり、見所が満載! 広い境内は、1周まわるのに約1時間かかるといわれています。

    「誰もが知っているお寺ですが、私自身もとても好きなパワースポットです。海外から来た友人を案内して、一番喜ばれたのも清水寺でした」(天羽CA)

    旅の1枚目は清水寺の正門前でパチリ!

    まずは、清水寺の正門「仁王門」の前で記念撮影。幅約9.5メートル、奥行き約4.9メートル、棟高約14メートルの堂々たる楼門は重要文化財に指定されています。

    鮮やかな朱色に目が奪われる三重塔。日本最大級の高さにふたりも顔を見上げます

    西門をくぐり、お寺のシンボル「三重塔」へ。四方の壁に真言八祖像、天井・柱などには密教仏画や飛天・龍らが極彩色で描かれています。高さは約31メートルあり、国内の三重塔では最大級の高さとなるそう。

    いよいよ清水寺一番の見所、本堂へ。本堂からせり出した「舞台」は高さ約13メートルでビルの4階建てに相当します。

    音羽山の断崖に建つ清水寺の本堂。国宝に認定される1633年再建された木造建築
    ※本堂は現在、檜皮屋根の葺き替え工事中
    画像提供:清水寺

    「釘を使わず、木を組み合わせただけで作られた清水の舞台は何度見てもすばらしいです」(天羽CA)

    「舞台から見渡す境内のお庭がとてもきれい。本堂のお線香の匂いや、柱や手摺の木の重厚感が独特の雰囲気で気持ちが鎮まります」(小川CA)

    舞台を支えるのは床下の18本もの柱。木材同士をたくみに組み合わせたこの構造は「継ぎ手」と呼ばれ、釘を1本も使用していません。

    本堂は現在、檜皮屋根の葺き替え工事が行われている真っ最中(工事は2020年3月までの予定)。そのため、本堂の周囲を工事用の足場がぐるりと囲んでいますが、工事中も舞台に上がることができ、“清水の舞台”の高さを体感できるのでご安心を。

    続いて「音羽の瀧」へとやってきました。清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。

    天羽CAは「学問上達」、小川CAは「恋愛成就」の瀧を選択!

    3筋に分かれて落ちる清水は、正面から見て左が学問上達、中央が恋愛成就、右が延命長寿とされていて、叶えたい願いを1つ選んで柄杓に水を汲み、六根清浄、所願成就を祈願しながら飲みます。欲張って3つすべてを飲もうとしたり、何杯も飲もうとしたりすると願いが叶わないという云われもあるので、音羽の瀧を飲むときは“1つの瀧を1杯”を心に留めておきましょう!

    清水寺

    住所:京都市東山区清水1-294
    電話番号:075-551-1234
    拝観時間:6:00~18:00(7月、8月は6:00~18:30)/無休

    気になるお店がたくさん並ぶ清水寺の参道。海外からの観光客や修学旅行生たちで大にぎわい!

    清水寺周辺の参道にはたくさんのおみやげ屋さんが立ち並び、参拝後にぶらぶらショッピングをするのも楽しみのひとつ。「この辺にある、お漬物とご飯が食べ放題のお茶漬けバイキングも気になっているんです~!」と天羽CA。

    石段の三寧坂も画になるフォトスポットとして人気

    京都らしい風情が漂う石段の三寧坂(三年坂)を下って、高台寺や八坂神社へとのんびり歩くのもおすすめ。途中に雑貨屋や甘味処もあるので、おさんぽ途中に気ままな寄り道も楽しんで。

    目にも舌にもおいしい、フォトジェニックな手織り寿しでランチ

    目にも舌にもおいしい、フォトジェニックな手織り寿しでランチ

    観光を楽しんだあとは、お待ちかねのランチタイム。おいしいものに目がない天羽CAが「ずっと行きたかったお店」と話す、念願の「AWOMB烏丸本店」に到着! 町屋を柱一本抜かずリノベーションしたお店は、和の趣と現代的な洗練さが調和したおしゃれな佇まい。

    京町屋をリノベーションした「AWOMB烏丸本店」
    1階席では窓の外の箱庭を眺めながら食事を楽しめます

    「とにかくかわいくておいしい、手織り寿しが評判の1軒。インスタ映え間違いなしです!」(天羽CA)

    手織り寿し2,970円

    テーブルに運ばれると同時に、その美しさに「きれい!」「かわいい~!」と感激の声をあげる天羽CAと小川CA。プレートの上にカラフルに並ぶ京野菜を中心としたおばんざいと薬味や調味料などを、好きに組み合わせて手巻き寿司のようにしていただきます。

    「お寿司が大好きなのでそれだけでテンションが上がりますが、さらに京料理らしさや果物が入っていたりしてビックリ。薬味や調味料も使い切れないくらいあって楽しいですね!」(小川CA)

    小川CAは、自家製〆サバと紫たまねぎ、タイムを乗せてすだれ巻きに挑戦
    天羽CAは、炙り金柑ともち豚のパテを手巻きでパクリ

    おばんざいの内容は、マグロや〆鯖などのお刺身のほか、抹茶の厚焼き玉子やイチゴにキウイなどの果物まで! 薬味にはチョコレートやクリームチーズ、たまり醬油に赤味噌山椒ソースなどなど、意外な食材も盛り込まれています。

    見て、作って、食べておいしい手織り寿しに大盛り上がり!

    「フルーツとお寿司って合うの? と思いきや、シャリの甘酸っぱさが意外にもマッチしていておいしい!」(天羽CA)

    京都の“碁盤の目”をイメージして盛り付けられています

    「“織る”という言葉には“いろいろなものを組み合わせて作り上げる”という意味があります。そして、この場所が織物を扱う呉服問屋の町として栄えてきた京都室町の地であることから、“織る”をもじって手織り寿しと名付けました。京都ならではの空間とともに、その風情も味わってください」と、店主の宇治田博さん。

    それぞれに異なる味わいのおばんざいや、繊細な盛り付け、「手織り」というたおやかな響きまで、京都らしい美的センスが満載。具のアレンジを考える楽しさとともに、ひとつひとつをじっくり丁寧に味わいたくなる、そんな食体験ができます。人気店なので、3週間から2か月前の予約をおすすめします。

    AWOMB烏丸本店

    住所:京都府京都市中京区姥柳町189
    電話番号:050-3134-3003(サイト予約のみ)
    営業時間:12:00~14:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.)/無休
    URL:http://www.awomb.com/

    ライター:Ayano Sakai(verb)
    Photo by Eri Miyama

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