コンテンツへ

    掲載日:2019.05.30

    ANA CAの地元紹介:沖縄編 恩納村、名護、那覇市内を巡る1泊2日の旅

    ANAのCAが実際に旅をしながら、地元の魅力を紹介する旅レポート企画。第3回は、美しい海に囲まれた、ゆるやかな時間が流れる沖縄県。地元出身の仲田CAが沖縄好きの大野CAとともに、“うちなー”目線で海やグルメを満喫する1泊2日の旅をナビゲートしてくれました!

    レンタカーで那覇~恩納村、名護エリアへ

    仲田CAが今回提案してくれたのは、那覇市内をまわって北部のホテルに泊まり、翌日は名護エリアから那覇へと寄り道しながら戻るルート。地元の人たちが通う美しいビーチやローカルグルメ、沖縄限定のおみやげスポットまでくまなく巡る、沖縄の魅力をたっぷり詰め込んだ欲張りプランです。

    利用したフライトはこちら

    ■往路
    8:40 羽田空港発(ANA467便)→11:35 那覇空港着

    ■復路
    18:15 那覇空港発(ANA474便)→20:35 羽田空港着

    (2019年3月時点の運航スケジュール)

    INTRODUCTION ~はじめに~

    仲田CA
    仲田CA 沖縄県那覇市出身

    「生まれ故郷の沖縄が大好きで、今も年に数回、帰省するたびに車であちこち旅しています。ゆっくり過ごしたいときは、北部のほうへ地元の友達と泊まりがけで遊びに行くのがお気に入り。ガイドブックに載っている観光エリアの一本裏道にあるショップや、知る人ぞ知る穴場のビーチなど、地元民ならではの沖縄旅をご紹介します」

    大野CA
    大野CA 東京都出身

    「大学時代の友人や母と一緒に旅行したりと、沖縄はこれまで何度も訪れたことのある大好きな場所。気候が温かくて、人が優しいところがいいですよね。いつもは那覇市内に泊まることが多いので、今回は違うエリアにも行けるのが楽しみです」

    【1日目 12:30】那覇空港からウミカジテラスへ

    羽田から約3時間のフライトで、那覇空港に到着。澄んだ青空と強い日差しが、沖縄に到着したことを実感させてくれます。到着時間がちょうどお昼時ということもあり、さっそく仲田CAおすすめのランチスポットへと移動することに。

    レンタカーを借りて車を走らせること約15分、「瀬長島ウミカジテラス」に到着しました。

    白い建物と青い空のコントラストが、ヨーロッパのリゾート地を思わせる「瀬長島ウミカジテラス」
    白い建物と青い空のコントラストが、ヨーロッパのリゾート地を思わせる「瀬長島ウミカジテラス」

    「瀬長島ウミカジテラス」は、リゾート感溢れる街並みと美しい東シナ海の絶景、グルメやショッピングが楽しめる約30の店舗が集結した新しいリゾート施設。

    「空港から近く海と飛行機が見えるので、ちょっとした空き時間に訪れて楽しむことが出来ます。沖縄では珍しい温泉もあり、日帰り入浴もできますよ」(仲田CA)

    【1日目 13:00】海が一望できる絶景テラスで贅沢ランチ

    ぶらぶらとウィンドーショッピングを楽しみながら、瀬長島の高台にある「POSILLIPO」へ。こちらは、イタリアの港町、ナポリにある憧憬の街を彷彿とさせるオーシャンビューが体感できる絶景が自慢のレストラン。リゾート気分が高まる開放的でおしゃれな店内に、食べる前からテンションが上がります。

    視界を遮るものが一切ない、抜群の眺めを楽しめるテラス席
    視界を遮るものが一切ない、抜群の眺めを楽しめるテラス席
    店内からも海を見渡せ開放的!
    店内からも海を見渡せ開放的!

    「県産の食材も使っており、店内の雰囲気もオシャレでごはんもおいしいです。海と飛行機が見えて、今日みたいに天気が良いと最高です」(仲田CA)

    「ウミカジテラスのお店には来たことがありましたが、その奥にこんな素敵なレストランがあったなんて! この絶景を見ながらのランチは贅沢ですね」(大野CA)

    ふたりは、仲田CAおすすめの「グリリア・コース」を注文。お肉かお魚のグリル料理が選べ、サラダ、パン、ドリンク、ドルチェが付いてきます。仲田CAは特選牛リブロースのグリル、大野CAは県産カジキマグロとオマール海老のグリルをチョイス。

    旅のはじまりに乾杯!
    旅のはじまりに乾杯!
    グリリア・コース2,300円(税別)
    グリリア・コース2,300円(税別)

    「ボリュームがたっぷりなので、海を眺めながらのんびりランチするのに最適ですね。味もおいしく、お皿にもこだわっていて気分が上がります!」(大野CA)

    紹介したランチメニューのほかに、店で毎日打つ手打ちパスタやピザ職人が焼き上げるモチモチのピッツァなども絶品。沖縄産のフルーツを使用したトロピカルカクテルも充実し、しかもノンアルコールカクテルも豊富なので、ドライバーも一緒にリゾート気分を満喫できるのも魅力です。

    ルーフトップバー「MARE」
    ルーフトップバー「MARE」

    夕方からオープンするルーフトップバー「MARE」も雰囲気抜群で、海に沈んでいく夕日を眺めながらの一杯は格別。近くに宿泊する方や、空港に戻る前の旅の締めくくりに訪れるのもおすすめです。

    POSILLIPO

    住所:沖縄県豊見城市瀬長174番地5
    電話番号:098-851-1101
    営業時間【4月~11月】:
    POSILLIPO 11:00~24:00(フードL.O.23:15 ドリンクL.O.23:30)/無休
    MARE 日没30分前~24:00(フードL.O.23:15 ドリンクL.O.23:30)/無休
    営業時間【12月~3月】:
    POSILLIPO 11:00~22:30(L.O.22:00)/無休
    ※MAREはCLOSE

    【1日目 15:30】瀬底ビーチをおさんぽ

    絶景レストランでランチを満喫し、次の目的地がある沖縄北部へと出発。その道中も、コンクリート造りのカラフルな家並みを遠く眺めたり、青く澄んだ海が視界に飛び込んできたりと、旅情をかきたてる景色の連続! 移動時間までも楽しませてくれます。

    移動中も絶景の連続!
    移動中も絶景の連続!

    那覇から約1時間30分車を走らせ、沖縄本島北部の本部町、瀬底島の西端に位置する瀬底ビーチに到着しました。

    白い砂浜はサラサラでやわらかく、裸足で歩きたくなるほど
    白い砂浜はサラサラでやわらかく、裸足で歩きたくなるほど

    「本島から瀬底大橋を車で渡って行ける離島のビーチ。沖縄本島でも屈指のきれいな海と白い砂浜を見ることが出来ます」(仲田CA)

    サンゴ礁の碧色の水面と夕日が美しい約800mの天然ビーチで、熱帯の魚達が多く棲む海ではシュノーケルを楽しむこともできます。仲田CAも、ダイビングをしたり泳いだりしにこのビーチを訪れるそう。「7月に開催される、海洋博の花火がきれいに見える穴場でもあるんですよ」と仲田CA。

    海の向こうには伊江島や水納島が眺められ、ここから望む夕景も圧巻
    海の向こうには伊江島や水納島が眺められ、ここから望む夕景も圧巻

    「エメラルドグリーンの美しい海を眺めながら、ぼーっとしたりのんびりさんぽをしているだけで心が癒やされますね」(大野CA)

    【1日目 17:00】オーシャンビューのホテルへチェックイン

    全室オーシャンビューの「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」
    全室オーシャンビューの「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」

    県内きっての有名なリゾートホテルが数多く立ち並ぶ沖縄北部。今回は恩納村にある「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」に宿泊することに。

    CAの2人が宿泊したホテル棟スイートルーム。4つのベッドを備えた広々とした造り
    CAの2人が宿泊したホテル棟スイートルーム。4つのベッドを備えた広々とした造り

    平均70m²のゆとりある客室は全室オーシャンビュー。部屋付きのベランダに出ると、さえぎるものひとつない青い海が視界いっぱいに広がります。

    「以前にも泊まったことがありますが、インフィニティプールのチェアでまったり過ごしたり、お部屋で海を眺めながらくつろいだり、食事もおいしく全てがすばらしいです」(仲田CA)

    インフィニティプール
    インフィニティプール

    リゾート気分に浸れるインフィニティプールでは、泳ぐのはもちろん、Deli&Caféでオーダーしたドリンク片手にひたすらぼんやりと“何もしない贅沢”に浸るのも至福。優雅な気分でゴッドハンドに癒やされるスパも女性に人気です。

    ホテルからの夕景は息を飲む美しさ
    ホテルからの夕景は息を飲む美しさ

    某トラベルサイトで「夕日が見える宿ランキング」1位に輝いた、ホテルからの夕景は必見。雄大な東シナ海に夕日が沈んでいく、心洗われる美しい景色は感動モノ。見逃さないよう、早めにチェックインして夕暮れのスタンバイを!

    【1日目 19:00】ビーチハウス風ダイニングで沖縄料理を満喫!

    夜ごはんは、ご当地グルメを味わいに恩納村の隠れ家居酒屋へ。今回お邪魔した「海風よ」は、大通りから1本路地に入ったところにある古民家をリノベーションしたお店。ビーチハウスをイメージしたウッディな店内は、どことなく異国情緒が漂いおしゃれな雰囲気。

    大きな木に覆われた外観が雰囲気抜群!
    大きな木に覆われた外観が雰囲気抜群!

    女性店主の小貫さんは茨城県出身で、のんびりとした田舎っぽい雰囲気と都会的なリゾート地の雰囲気が同居する恩納村が気に入って移住。2004年にこの店をオープンしたそう。  

    沖縄グルメいただきます!
    沖縄グルメいただきます!

    食材は沖縄県産のものを積極的に使用しており、ゴーヤチャンプルーやラフテー、タコライスなどの定番の沖縄料理はもちろん、アグー豚ややんばる若鶏の焼肉なども揃いどれも絶品。ゴーヤチャンプルーはさっと炒めてしゃきしゃき感をしっかり残し、アーサは生のものを使用するなど、ひと手間かけたおいしさを味わえます。  

    手前から時計回りに、ゴーヤちゃんぷるー680円、バーナ貝のウニチーズ焼き700円、あさりとアーサの泡盛酒蒸し700円、ラフテー680円、海ぶどう500円
    手前から時計回りに、ゴーヤちゃんぷるー680円、バーナ貝のウニチーズ焼き700円、
    あさりとアーサの泡盛酒蒸し700円、ラフテー680円、海ぶどう500円

    料理やドリンクは、沖縄在住の陶芸家が作るやちむんや琉球ガラスの器とグラスで提供するこだわりぶり。器のセンスも素敵で、料理が運ばれるたびに「かわいい!」とCAの2人も大はしゃぎ。

    お店のアイドル、看板猫の角松くん
    お店のアイドル、看板猫の角松くん

    「やっぱり現地で食べる沖縄料理はおいしい! 海ぶどうは新鮮だし、ラフテーもトロトロでやわらかくて気に入っちゃいました。お店も器もおしゃれなのに気取ってない雰囲気で、リラックスして食事を楽しめました」(大野CA)

    店の裏手には歩いて20秒のところに海があり、まさに海風を感じられるロケーションで沖縄グルメを堪能するひとときを過ごせます。

    海風よ

    住所:沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2606
    電話番号:098-967-8222
    営業時間:17:30~23:00(L.O.22:00)/不定休

    沖縄の絶景とグルメを満喫し、旅の1日目は終了。

    ライター:Ayano Sakai(verb)
    Photo by Eri Miyama

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    ライフ特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ページの先頭に戻る