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掲載日:2016.09.08

~キャメレオン竹田先生と行くパワースポットの旅~ キャメさんぽ Vol.1 天安河原&八大龍王水神編

今回キャメ先生にご案内いただくのは宮崎県高千穂にある、天安河原(あまのやすがわら)と八大龍王水神(はちだいりゅうおうすいじん)。共にキャメ先生が“宮崎に行くならここだけは絶対外せない”というスポットです。それでは、早速キャメ先生と開運旅のスタート♪

神々の声が聞こえそう。八百万の神が会議をした聖なる洞窟

まず訪れたのは天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)。古事記・日本書紀によるとアマテラスオオミカミがスサノオノミコトの暴挙に怒り天岩戸に籠もられたという言い伝えがありますが、この神社がまさにアマテラスオオミカミがお隠れになった場所。アマテラスオオミカミが隠れたという天岩戸の一部が今もここに残っています。

気持ち良い参道を歩いていくと、天岩戸をご神体としてお祭りしている西本宮が。まずはここを参拝しましょう。

ご神体を参拝するなら社務所に申し出て

この天岩戸神社は祈願成就に絶大な効果があるそうです。

参拝後、キャメ先生はさらに奥へと歩を進めます。「相変わらずすさまじい力に満ちている」とつぶやくキャメ先生。目指すは歩いて10分ほどのところにある天安河原。岩戸川の上流にある洞穴で、アマテラスオオミカミが岩戸隠れした際に、八百万の神々がここで会議を行ったと言われる神聖な場所だということです。

清々しい渓流沿いの道。景色を楽しみながら歩いて

岩戸川に架かる太鼓橋へさしかかると、おもむろに手を広げるキャメ先生。このあたりはとても強いパワーがでているそうです。深呼吸をしてパワーを存分に感じてみましょう。なにかポジティブな考えが浮かんできませんか?

強いパワースポットでは心を無にして心に湧いてくるイメージを感じとってみて

太鼓橋をこえて歩くことしばし、小道を曲がるとそこには巨大な洞窟がぽっかり口を開けています。ここがまさに、八百万神々が会合をした場所なのです。

洞窟の中には鳥居と社が建てられている

目を閉じると、擦れあう木の葉の音や川のせせらぎの音が辺りを包み込みます。なんとも厳かな空間に、全身にパワーがみなぎってくるよう。

「神々の声が聞こえそう!」

洞窟内には無数の石積みが。これは、石を積みながら祈ると願いが叶うと言われているからです。心を込めて、1つずつ石を積みましょう。ここにいる神様達への感謝の気持ちも忘れずに。

ひとつずつ願いを込めて石を積んで
天岩戸神社・天安河原

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1

1km離れたところからびんびん来る!強力なパワーを持つ八大龍王水神

天安河原から車で5分ほどのところにある八大龍王水神もこの辺り有数のパワースポットです。そのパワーはすさまじく、八大龍王水神に到着する1km手前辺りから「全身がびりびりする」とキャメ先生が震えるほど。

この神社の歴史はあまりにも古いため正確な設立年が残されていません。水にまつわる神として古くから、河川の氾濫の沈静化や雨乞いなどに願われてきたということ。今でも全国各地から祈願に訪れる人が後を絶ちません。

水神というだけあり、ここに湧く水は特別な力があるということ。早速パワーストーンを洗い出すキャメ先生。パワーストーンを浄化させ、パワーを取り戻すのです。

鞄から大量のパワーストーンを取り出し浄化するキャメ先生

八大龍王水神の境内で一際目を引くのは大きな木。まるで神社の守るかのように左右に枝をしっかりと伸ばしています。木の周りに手をかざし、パワーを感じるキャメ先生。

木のパワーは触れるか触れないかのところに充満!

キャメ先生がより強くパワーを感じるというのが、境内右奥の祠。残念ながら撮影NG。ぜひ自分の足で行って見てみてください。
ところで龍神様は生卵とお酒が大好物。神社に行くときはこの2つをお供えするとさらに良いでしょう。

境内には全国から訪れた参拝者が備えたたくさんのお供え物が

やさしくみずみずしいパワーに満ちあふれた女の神様 八大之宮

八大龍王水神から車で10分ほどのところに八大之宮という小さな神社があります。八大龍王水神と対になっており、こちらは女性の神様が祭られています。
中央の井戸からは今もこんこんと水が湧き出しています。

訪れる人が少なく静謐な空気に包まれている

昼も薄暗く静かな境内は、力強いパワーがみなぎる八大龍王水神とは違い、柔らかで包み込まれるような優しいパワーに満ちています。八大龍王水神とあわせて訪れると効果抜群です。

聖なる水が育むしっとりとしたコケに覆われた境内の木
八大龍王水神

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸6521

八大之宮

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町馬生木

高千穂渓谷もパワースポット!ぜひあわせて訪れて

今回紹介したスポットは宮崎きっての景勝地、高千穂のすぐ近くにあります。ぜひ高千穂峡の観光とあわせて訪れてみてはいかが?
高千穂峡のハイライトは渓谷に流れ落ちる滝が美しい「真名井の滝」。この滝は、天孫降臨の際、この地に水がなかったので水種を移したところ、天真名井という場所に水が湧き、これが滝となって流れ落ちていると言われています。

翡翠色の水に滝が落ちる風光明媚な真名井の滝

滝の水しぶきに濡れた木々が太陽の光をうけて輝く様子は息をのむ美しさ。流れ落ちる滝の音は心を癒してくれる効果もあるそうです。

「真名井の滝には疲れた心を癒やす効果があります」

現在高千穂峡の遊歩道は一部が通行止めになっていますが、真名井の滝までは訪れることができます。緑に覆われた翡翠色の峡谷の美しさは、やはり別格。マイナスイオンを存分に体に取り込めば、疲れた心も生き生きと蘇りますよ!
また、高千穂峡周辺は地の物を活かしたグルメも豊富。ながしそうめんやニジマスなど、郷土料理を味わうのも運気を上げる方法です。

現在高千穂峡の遊歩道は一部が通行止めになっていますが、真名井の滝高千穂峡、八大龍王水神、天安河原へのアクセスは、熊本空港からレンタカーが便利。車で1時間半~。2時間ほどですが、現在、阿蘇地域では通行止めや通行規制されている道路があります。事前にウェブサイトで通行止め情報をチェックしてから訪れて下さい。

阿蘇市ウェブサイト

http://www.city.aso.kumamoto.jp/

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