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    掲載日:2018.12.06

    〜キャメレオン竹田先生と行くパワースポットの旅〜 キャメさんぽ Vol.7 福岡・佐賀編

    世界一大きい涅槃大仏にびっくり! 南蔵院

    これが世界一大きい涅槃大仏!
    足の裏もこのサイズ!

    篠栗四国霊場の総本寺であり、高野山真言宗の別格本山でもある南蔵院。
    長年に渡ってミャンマーやネパールの子供たちに支援を続けた南蔵院は、その返礼としてミャンマー国仏教会議からお釈迦様、阿難様、目連様の仏舎利を贈呈されました。その仏舎利を祀るために建立されたのが、この巨大な釈迦涅槃像です。
    大きさは、なんと全長41m、高さ11m、重さ300トン! ブロンズ製の涅槃像としては、まさに世界最大です。

    お地蔵様たち、キャメ先生とおそろいのベレー帽をかぶっています

    しかし、南蔵院の魅力は涅槃大仏だけではありません。
    敷地内には、極彩色の不動明王や、雷神様が彫られたご神木、金運アップの七福神が祀られている「七福神トンネル」、たくさんのお地蔵様など見どころがたくさんあります。

    「ナンバーズ」の番号をくじ引きで決められる人気のコーナー。これは南蔵院ならでは!

    ちなみに、南蔵院のご住職・林覚乗さんは、宝くじの高額当選経験が30回以上もあるそう! 最高額は1億3,000万円というから驚きです。お守り販売所では、購入した宝くじを入れておく袋など、宝くじに関するグッズも販売されていました。金運UPを狙う方はぜひぜひ。
    とはいえ、ここは途上国の子どもたちの支援を続けてきた南蔵院。宝くじ当選は、そんな徳が巡り巡っての結果なのかもしれませんね。

    キャメ先生が涅槃大仏様から受け取ったメッセージ

    「この世の悩みなんて一瞬のもの。私が目覚める前にすべて終わっているよ」

    南蔵院

    住所:福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗1035
    電話:092-947-719

    奥の院までしっかりお参りしたい 太宰府天満宮

    菅原道真公を祀る太宰府天満宮の御本殿。受験シーズンは大いに賑わいます

    学問の神様として有名な菅原道真公を祀る太宰府天満宮。全国に12,000社ある天神さまの総本宮として、毎日多くの参拝者が訪れます。この地に建てられたのは、道真公の亡骸を乗せた牛車を引く牛が伏せて動かなくなったのが、この場所だったからなのだそう。
    「お馴染みの太宰府天満宮さん。ここに来ると、守られているんだなあ、とほっとします」とキャメ先生。

    心字池にかかる3つの橋を渡れば、身が清められる

    敷地内に広がる心字池には、太鼓橋、平橋、太鼓橋という3つの橋がかかっています。これはそれぞれ過去・現在・未来を表していて、渡り切ると、過去から未来までの邪念が取り払われ、身が清められるのだとか。
    「太鼓橋(過去)は振り返らず、平橋(現在)は立ち止まらず、太鼓橋(未来)はつまずかずに渡りましょう」とは、キャメ先生からのアドバイスです。

    参拝に訪れたら、御本殿だけでなく必ず天開稲荷社にも足を運んで

    境内奥の小道から階段を上っていくと、九州最古の稲荷神社「天開稲荷社」が見えてきます。御祭神は、食べ物の神様である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。五穀豊穣、開運、幸福をもたらしてくれる神様です。
    訪れたときにはちょうど夕陽が差し込み、あたりがオレンジ色に。「ここには強いパワーを感じますね」と、キャメ先生も全身で夕陽を受け止めました。

    天開稲荷社のさらに上には、小さな洞があります。

    天開稲荷社の裏手にある階段を上っていくと、奥の院が。キャメ先生お気に入りの洞はここにあります。「同じ場所を再び訪れたときには、“また来ましたよ”と報告しましょう。“次回は、もっと次元を上げて来ますからね”という約束の気持ちも込めて」
    御本殿を参拝するのは基本ですが、御本殿しか知らないのはもったいない! 奥の院の魅力に目覚めると、神社めぐりがより一層楽しくなりそうです。

    太宰府天満宮といえば、梅ヶ枝餅! 参道に並ぶお店で熱々をいただきましょう!
    太宰府天満宮

    住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1
    電話:092-922-8225
    URL:http://www.dazaifutenmangu.or.jp

    恋する女の子の味方、玉依姫命に会いに 宝満宮竈門神社へ!

    2013年に屋根の葺き替えをはじめ改修工事が行われた拝殿は、こじんまりとしていながらも荘厳な佇まい
    世界的なインテリアデザイナーWonderwall片山正通氏がデザインしたお札お守り授与所
    お守りは、どれも女の子が持ち歩きたくなるようなものばかり

    太宰府天満宮まで来たら、必ず参拝したいのが宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)。縁結びの神様、玉依姫命(たまよりひめのみこと)を主祭神に祀る由緒ある神社です。男女の縁をはじめ、友人、家族、仕事関係など幅広いご縁をお祈りしましょう。「ここに来れば、玉依姫命の力で女子力がアップします!」とキャメ先生。ちなみに、キャメ先生が竈門神社で一番強いパワーを感じたのは、参道途中にある式部稲荷神社だったそう。

    竈門神社は、2012年に「100年後のスタンダード」をコンセプトに社務所を一新しました。中でも、社紋である桜をイメージしてピンク色の天然石で統一されたお札お守り授与所は、女性に大人気。足を踏み入れて、色とりどりのお守りを選ぶだけでも、気分が上がります。

    キャメ先生が受け取った神様からのメッセージ

    「誰かに言われた通りにするのではなく、自分の思い通りに動いてみて。これは願い事を叶えるために、とっても大事なことです」

    宝満宮竈門神社

    住所:福岡県太宰府市内山883
    電話:092-922-4106
    URL:http://kamadojinja.or.jp

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