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    掲載日:2017.02.16

    親子三代で行く2泊3日の台北旅行

    近くて、安くて、美味しいグルメも盛りだくさんと、幅広い世代に人気の台湾、台北。今回は2才と5才の子供に加えて父と母も一緒に総勢6名で台北家族旅行に行ってきました。渡航前は大所帯の旅行ということで不安もありましたが、実際行ってみると、親孝行もできて本当によかったです。両親の誕生日や敬老の日のプレゼントとしても台北旅行はおすすめ。今回は台北、三世代旅行のポイントをご紹介します。
    ANAオリジナル

    台北が三世代旅行におすすめの理由

    今回台北を三世代旅行の旅先として選んだ理由か下記の5つです。

    1. 治安が良く、親日家が多いので子供やシニアも安心
    2. フライト時間が短く、時差も1時間なので子供やシニアにもやさしい
    3. 安くて、おいしい食事を家族みんなでシェアしてたくさん食べられる
    4. 日本に進出しているお店(鼎泰豐など)の本場の味を安く食べられる
    5. 台北市内は地下鉄が発達しており移動に時間とお金がかからない

    プラスしてANAならば空港まで荷物を運んでくれる「手ぶら・空港宅配サービス」や、日系キャリアならではの機内でのきめ細かなサービスも信頼できて、子供やおじいちゃん、おばあちゃん連れでも安心。それでは、準備編からお届けいたします。

    旅の下調べでプランを立てる。かさばる子供の荷物も解決!

    小さな子供と一緒の旅行でネックの1つとなるのが荷物。ベビーカーやオムツなどの2才の子供の荷物がかさみ2泊3日とは言え結構な荷物の量になってしまいます。果たして全員分の荷物が車に積めるかな?と不安に思いANAの「手ぶら・空港宅配サービス」を使うことにしました。これは、事前に申し込んでおけば、旅の前にヤマト運輸が自宅やオフィスに荷物を取りに来てくれて、その荷物を旅先の空港で受け取れるサービスです。

    ANAの「手ぶら・空港宅配サービス」のホームページ

    旅の2日前にヤマト運輸が自宅にベビーカーとスーツケースを取りに来てくれました。これでかさばるベビーカーと大量の荷物が減ったおかげで当日の移動が楽になりました。

    ANAの「手ぶら・空港宅配サービス」で運ばれる荷物

    【1日目】いよいよ出発、親子三代6人の台北旅行スタート!

    フライトは羽田発9:20。朝6:30に両親に我が家に車で来てもらい、みんなで車に乗って羽田空港へ。チェックインカウンターに行くと、ANAは小さな子供連れに対するサービスが充実しているのが嬉しいところ。2才の子供にベビーカーを貸してくれました。搭乗の前の荷物検査やゲートへの移動もかなり距離があるので小さい子供には大助かり。結構混んでいましたが、チェックインも別のレーンで優先的にしてくれたのでスムーズでした。

    羽田空港でのチェックイン

    【1日目】やっぱり近い!4時間のフライトは問題なくクリア

    出国審査を通って、フードコートでひと休みしていよいよ搭乗の時間です。子供が一緒なのでここでも優先的に搭乗できました。子供2人は飛行機に乗ると大興奮です!上5才の子供はすぐにモニターでアニメをチェックしはじめました。何回かANAの飛行機に乗っているのでモニターの扱いも覚えているよう。それを見た下の子供もモニターに興味津々でモニターを触りだしました。飛行機が飛び立つとCAの方がおもちゃを持ってきてくれたので、それで遊んだりしているうちに台北に到着。大騒ぎもなく快適なフライトでした。今回はうっかり子供用の特別機内食の事前予約を忘れてしまい少し後悔しましたが、小さな子供がいる方は事前(24時間前)に予約するとかわいい機内食が出てくるみたい。次回は是非利用してみたいです。

    機内での上の子供の様子
    機内での下の子供の様子

    あっという間に台北松山空港に到着。日本から「手ぶら・空港宅配サービス」で送ったベビーカーとスーツケースも手荷物受取場で無事受け取れました!

    台北(松山)空港の手荷物受け取り所でベビーカーを受け取る

    【1日目】台北到着!Wホテルに感激

    空港について外に出ると、12月でしたが日本よりも暖かく秋ぐらいの気温でした。周りを見るとTシャツの人もいればダウンを着ている人もいて服装が人によってバラバラ。あまり天気は良くないけど、とりあえず雨は降っていなかったので一安心。6人なので、2台に別れてタクシーで宿泊先のW台北に向かいました。

    空港から30分くらいでW台北に着き、10階のフロントへ。エレベーターの扉が開くと、開放感のあるロビーが広がりオシャレなソファーと小物がセンス良く置かれていました。奥には真っ赤な壁面にバーカウンターもあり都会的でアダルトな雰囲気。外にはプールもあって都会の中のオアシスのようでした(残念ながら12月だったので入れませんでしたが)。少し早めに到着してしまいましたが、部屋の準備はできているとのこと。これは助かります。

    W台北(W Taipei)のロビー

    エレベーターで客室階に上がり、真っ赤なエレベーターホールを通って部屋の中に入ると、白い壁に木目調の内装をベースにオレンジ色がアクセントになったスタイリッシュで居心地の良い部屋でした。
    シャンプーやブラシなどのアメニティーも充実。高層階からの眺めも最高で子供たちも大喜び。
    スーツケースを開けて日本からの冬服から着替えて、父と母の様子を見に行くと、“このホテルすごいね!こんなオシャレなホテル泊まったことなかった”と感激していました。
    13:00を過ぎてお腹が空いてきたので早速ランチへ出発。

    W台北(W Taipei)の客室インテリア
    W台北(W Taipei)の真っ赤なエレベーターホール
    ライター:A Mother with Children

    トラベル特集

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