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掲載日:2017.08.03

ベストシーズンの沖縄!絶対に行きたい白砂ビーチ10選

太陽に祝福された楽園、沖縄。東西約1000km、南北約400kmにわたって連なる160の島々は、燦めく空と紺碧の海に守られた日本が誇る至宝。サンゴの海に浮かぶ島々は輝く白砂に縁どられ、世界トップクラスの美しさを誇ります。今回はベストシーズンに突入した沖縄から、絶対に行きたい白砂ビーチを厳選して紹介します。ふかふかのパウダーサンドの上を素足で歩くと誰もが笑顔に。幸せな気分に包まれます。
ANAオリジナル

東洋一の白砂がまぶしい、与那覇前浜ビーチ(宮古島)

雄大なサンゴ礁に囲まれた宮古島は、真っ白な砂浜に恵まれた島。なかでもひときわ輝きを放っているのが、西海岸の与那覇前浜ビーチです。白砂の海岸が7kmほど続き、淡青の海から柔らかな波が打ち寄せる光景は「東洋一美しいビーチ」の称号にふさわしい趣きを漂わせています。対岸には来間島が浮かび、島へ架かる来間大橋からの眺めも抜群です。

遠浅で海水浴に適しているが、来間島との間は流れが早くなることがあるので注意

西向きに開けた与那覇前浜ビーチはサンセットもきれい。春から夏にかけての晴天時には、水平線に沈む夕日を眺めることができます。太陽が傾くにつれて水平線が赤みを帯び、空が茜色に染まっていくシーンはロマンティック!

天気のいい日は太陽が沈んで少したった頃、天を焦がすような夕焼けになることも
(写真提供/トリップアドバイザー)
与那覇前浜ビーチ

アクセス:宮古空港から車で約12分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆☆

サンゴの森に癒される、古座間味ビーチ(座間味島)

那覇から高速船やクルーザーでアクセスでき、デイトリップも可能なケラマ諸島。そのなかでダントツの人気を誇るのが、座間味島の古座間味ビーチです。夏になると砂浜にカラフルなパラソルが並び、南国らしい華やかな光景が広がります。ビーチではバナナボートなどのマリンアクティビティも充実!

ハイシーズンには全国から海水浴客が訪れ、日帰り客も多いのでにぎやか
(写真提供/トリップアドバイザー)

古座間味ビーチはスノーケリングが面白いことでも知られています。浅い場所にも色とりどりのサンゴ礁が広がり、周囲にはカラフルな魚たちがいっぱい。水面に浮かんで見ているだけでも楽しめます。

生命感あふれるエダサンゴの群生が見事!踏んだり掴んだりして傷つけないよう気を付けて
(写真提供/トリップアドバイザー)
古座間味ビーチ

アクセス:那覇空港から泊港フェリーターミナルまで車で約20分、そこから高速船で約50分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆

ウミガメに会える!?とかしくビーチ(渡嘉敷島)

渡嘉敷島のとかしくビーチはケラマ諸島の隠れ家ビーチとして知る人ぞ知る存在。南国の草木が繁る林を抜けると眩いほどの白砂ビーチが現れ、その先にはコバルトブルーの海が広がっています。スノーケリングスポットとしても人気で、波打ち際からすぐの場所で、色彩豊かなサンゴや魚たちを観察できます。

岸から150mほど沖まで続く遠浅なので、小さな子供を連れたファミリーも安心
(写真提供/トリップアドバイザー)

とかしくビーチは、高確率でウミガメに出会えることで知られています。水面にプカプカと浮いていたり、サンゴに付いた藻をガジガジとかじっていたり。サンゴの間でお昼寝をしていることもあるので、スノーケリングセットは必携です。

コバンザメをおなかにつけて優雅に泳ぐウミガメ。驚かせないようにそっと見守って
(写真提供/トリップアドバイザー)
とかしくビーチ

アクセス:那覇空港から泊港フェリーターミナルまで車で約20分、そこから高速船で約35分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆

ケラマブルーへ飛び込む!ニシハマ(阿嘉島)

ケラマ諸島のなかでもトップクラスの透明度を誇るのが、阿嘉島のニシハマ。粒が小さくサラサラな砂が約1kmにわたって敷き詰められ、瑠璃色の海の向こうには緑豊かな無人島が連なります。少し沖に出るとドロップオフとなり、水深5~6mのアウトリーフで本格的なフィッシュウオッチングを体験できます。

沖に向かってどんどん色が濃くなるブルーのグラデーションに感嘆!
(写真提供/トリップアドバイザー)

魚影の濃いダイビングスポットとしても人気のニシハマ。穏やかなリーフのなかに、スズメダイの仲間やクマノミなどさまざまな魚が生息。透明度の高い海中に、龍宮城のような世界が広がっています。

サンゴの周りを舞うスズメダイの仲間。ユラユラと曲線を描きながら海底に射す光も幻想的
ニシハマ

アクセス:那覇空港から泊港フェリーターミナルまで車で約20分、そこから高速船で約50分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆

ファミリーで海水浴なら瀬底ビーチ(瀬底島)

沖縄本島の本部半島から橋でつながる瀬底島。サンゴや貝のかけらでできた砂浜が800mほど延び、淡いブルーの海の向こうに伊江島や水納島を眺めることができます。夏はクラゲ防止用のネットが設置されるので、家族でのんびりと海水浴を楽しむのにぴったりなビーチです。

波が穏やかなので浮き輪やビーチボールで遊ぶのに最適な環境
(写真提供/トリップアドバイザー)

那覇から日帰りでアクセスできるのが瀬底ビーチの魅力。島へ架かる瀬底大橋からの絶景を求めて、ドライブがてら訪れる人も多いようです。瀬底ビーチは島の西側にあるので、ドラマチックなサンセットも堪能できます。

沖に伊江島を望む瀬底大橋からの眺め。駐車場と歩道が整備され歩いて渡ることもできる
(写真提供/トリップアドバイザー)
瀬底ビーチ

アクセス:那覇空港から車で約1時間30分
ホワイトサンド…☆☆ パウダーサンド…☆

水平線まで続く無垢のブルー、コンドイビーチ(竹富島)

竹富島の西海岸にあるコンドイビーチ。きめの細かい白砂が海の中まで続いています。波打ち際の乳白色から、スカイブルー、ターコイズブルーと水平線に向かって段階的に変化する海の色が神秘的です。

遠浅なので干潮時は砂浜の面積が増え、滑らかな砂の上を歩いて沖まで行ける
(写真提供/トリップアドバイザー)

砂地のためサンゴや魚は少なくスノーケリングには適しませんが、静かに海を眺めるにはとっても優秀なロケーションです。

コンドイビーチ

アクセス:新石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車で約25分、そこから高速船で約10分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆

時間限定で姿を現わす、その名も幻の島(浜島)

石垣島から西へ約10kmの海域に浮かぶ三日月形の無人島。潮が引いているときにだけ海面に顔を出すことから、幻の島と呼ばれています。周囲には視界を遮るものがなく、360度ぐるりと水平線を見わたすと、まるで海の上に浮かんでいるかのような錯覚に陥ります。

出現するたびに場所や形が変わる不思議な島。沖縄らしい空と海の色を堪能できる
(写真提供/トリップアドバイザー)

干潮時にしか姿を現さない島なので、石垣島や小浜島、竹富島から干潮のタイミングに合わせた上陸ツアーが開催されています。

幻の島

アクセス:石垣島からクルーザーで約30分。竹富島・小浜島からクルーザーで約15分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆

最果ての地に広がる極上ビーチ、ニシ浜(波照間島)

日本最南端の有人島として知られる波照間島のメインビーチ。他の島々から離れていて観光客も島民も少ないため、砂浜や海の美しさはピカイチ。波音を聴きながら水平線を眺めているだけで心が休まります。

リーフエッジにはサンゴの群生が!リーフの外は急に深くなるので注意したい
(写真提供/トリップアドバイザー)

沖にはサンゴ礁が広がり、スノーケリングのフィールドとしてハイレベル。カラフルな魚はもちろんウミガメに会えることもあります。

ニシ浜

アクセス:新石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車で約25分、そこから高速船で約1時間
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆☆

サンゴでできた美ら島、はての浜(久米島)

はての浜は久米島の沖に7kmにわたって続く砂州。サンゴのかけらが堆積してできた美しいビーチは、太陽の光を反射してまぶしいほどの輝きを放っています。リーフに囲まれたラグーンにあるので、強風が吹かないかぎり海が穏やかなのもうれしいところ。

前の浜、中の浜、果ての浜と続く3つの砂州を総称して、はての浜と呼ぶ
(写真提供/トリップアドバイザー)

周辺にはスノーケリングスポットが点在し、久米島からのデイトリップや半日ツアーで行くのが一般的。夏は砂州にパラソルが並び華やかです。

はての浜

アクセス:久米島から高速船で約30分
ホワイトサンド…☆☆☆ パウダーサンド…☆☆

アクティブに海を満喫するなら水納ビーチ(水納島)

沖縄本島北部の本部半島沖に浮かぶ水納島。那覇から気軽に日帰りができる離島として注目されています。海水浴客に人気なのは島の北東にある水納ビーチ。きれいな白砂が延び、スノーケリングや体験ダイビング、バナナボートなどのマリンアクティビティも盛んです。

マリングッズのレンタルや軽食の販売もあるので水着だけでOK。お手軽感がうれしい!
(写真提供/トリップアドバイザー)

島内には小さな宿泊施設がいくつかあり、のんびり過ごせる泊まりがけのプランもおすすめです。

水納ビーチ

アクセス:那覇空港から渡久地港まで車で約50分、そこから高速船で約15分
ホワイトサンド…☆☆ パウダーサンド…☆

沖縄を代表する白砂ビーチを10ヵ所、紹介しました。夏の沖縄は特に日差しが強いので、日焼け止めやサングラス、帽子など、紫外線対策を忘れずに。日陰がほとんどないビーチも多いので注意してください。スノーケリングをするときは、長袖のラッシュガードを着て、日焼けとケガから身を守りましょう。

ライター:Makoto Miura
Cover Photo by TripAdvisor

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