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    掲載日:2017.08.24

    子連れ旅行におすすめのシンガポールのホテル8選

    ANA's tweet

    エンターテインメントが詰まったセントーサ島はファミリーに大人気の観光地。シャングリラ・ラサ・セントーサはファミリー目線にとことん拘ったワクワクする空間として設計されています。少し大きくなったお子様連れにはマリーナ地区のホテルをオススメいたします。リッツ、コンラッド等のラグジュアリーホテルはお子様も一人のゲストとしてフレンドリーかつ誠実に迎えてくれます。お子様の成長に合わせたホテル選びもシンガポール旅行の大事なポイントですね。

    東京から約7時間のフライトで到着するシンガポールは、キッズフレンドリーなお国柄で、時差も少なく、衛生面でも安心。1年を通してファミリーに人気の旅先です。独身時代やビジネスで訪れたことのあるママ・パパもいると思いますが、いざ子連れで行くとなるとホテル選びに悩みます。そこでズバリ、子連れファミリーにおすすめのシンガポールのホテルを紹介します。
    ANAオリジナル

    シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ

    シンガポールで唯一ビーチを目の前にしたホテル
    シンガポールで唯一ビーチを目の前にしたホテル

    シンガポールでもずば抜けてキッズフレンドリーなホテルが、セントーサ島にあるシャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ。美しいビーチを目の前にした緑豊かなリゾートタイプのホテルで、周辺にはテーマパークやウォーターパーク、水族館など、子供が大好きな施設が揃っています。
    シンガポールのホテルのなかで最大といわれるキッズクラブを有し、もちろんキッズプールもあります。ファミリー客が多い週末には、子供たちに無料でアイスを配るなど、きめ細かいサービスもポイントです。

    エアコンの効いたキッズクラブ。「帰りたくない!」と言う子供たちが続出
    エアコンの効いたキッズクラブ。「帰りたくない!」と言う子供たちが続出

    子供たちに大人気のキッズクラブは、5~12歳が利用できます。屋内の遊技場には、ツリーハウス&滑り台、ボールプールといった体を使って遊べる設備があります。ほかにも絵本やDVDを楽しめるエリアや、塗り絵や工作を楽しめる制作ルームも。4歳以下の幼児向けには、保護者同伴で入れるプレイルームがおすすめです。
    日替わりで趣向を凝らしたアクティビティを用意しているので、毎日行っても飽きることなく楽しめるはず。プールや空中ブランコなどを体験できる日もあるので、ホテルに着いたらまずプログラムをチェックしてください。

    子供用のビュッフェ台があるレストラン
    子供用のビュッフェ台があるレストラン

    メインレストランにはキッズ用のビュッフェも用意されています。通常のビュッフェ台よりも低く設定されていて、子供が自分で食べるものを選んでお皿に盛ることができます。このひと工夫が子供の自立心を高めてくれるので、ママ・パパにとってもありがたいですね。
    離乳食やレンジ、哺乳瓶の煮沸器を用意したベビーゾーンもあるので、赤ちゃん連れのファミリーにも安心です。

    【Kids Data】

    キッズクラブ○/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○/コインランドリー○
    URL:http://www.shangri-la.com/jp/singapore/rasasentosaresort/

    マリーナベイ・サンズ

    きらびやかな外観のマリーナベイ・サンズ(Photo by Singapore Tourism Board)
    きらびやかな外観のマリーナベイ・サンズ
    (Photo by Singapore Tourism Board)

    シンガポールのアイコンにもなっているマリーナベイ・サンズはホテルやショッピングセンター、コンベンションセンターなどを有する巨大統合施設です。55階建ての3つのホテル棟の上に「船」を乗せたというユニークなデザインが印象的で、その姿は子供の記憶にも強く残ります。
    ショッピングセンターやレストラン&フードコート、各種エンターテインメントを楽しむ場所がホテルに隣接しているので、家族連れでもフットワークよく楽しめるのが魅力。さらにガーデンズ・バイ・ザ・ベイも歩いていける距離にあるので、短い日程でシンガポールを満喫したいファミリーにおすすめです。

    インフィニティプールにはキッズ用の浅いエリアもあります(Photo by Singapore Tourism Board)
    インフィニティプールにはキッズ用の浅いエリアもあります
    (Photo by Singapore Tourism Board)

    そしてマリーナベイ・サンズといったら、宿泊客だけが泳ぐことができる屋上のインフィニティプール。プールからシンガポールの摩天楼を楽しむ体験は、まさに一生に一度はしたいことのひとつ。子供用の水深0.5mのプールや大人だけのエリアなど、いくつかのパートに分かれているので、子連れでもほかのゲストの目を気にせず水遊びさせられるのも魅力です。

    デジタルアートを楽しめるアートサイエンス・ミュージアムの「フューチャー・ワールド」(Photo by Masashi Yoshikawa)
    デジタルアートを楽しめるアートサイエンス・ミュージアムの「フューチャー・ワールド」
    (Photo by Masashi Yoshikawa)

    マリーナベイ・サンズにあるアートサイエンス・ミュージアムに2016年にオープンした「フューチャー・ワールド」もファミリー必訪の場所です。日本でも評価が高いチームラボが手掛けたデジタルアートの常設展で、参加することによって変化・展開していくアートを体感できます。子供たちの自由な発想を引き出してくれる、シンガポールで一番人気のキッズスポットです。

    【Kids Data】

    キッズクラブ○(※ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ内)/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○(※一部)/コインランドリー×
    URL:http://jp.marinabaysands.com/

    フェスティブ・ホテル

    セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ™にある優雅なホテル
    セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ™にある優雅なホテル

    シンガポールのなかでも特に人気が高いのがセントーサ島。なかでも49万m2の敷地を有し、ホテルやショッピングセンターはもちろん、テーマパークやウォーターパーク、水族館が揃ったアジア最大の統合型リゾート、リゾート・ワールド・セントーサ⁠™はファミリーに人気があります。敷地内には6つのホテルがありますが、ファミリーに特におすすめなのがフェスティブ・ホテルです。シティ型のホテルにはない、ゆったりとした雰囲気がありながら、子供のテンションが上がりそうなポップな客室インテリアが特徴です。

    ロフトベッドがある「デラックス・ファミリー・キング」
    ロフトベッドがある「デラックス・ファミリー・キング」

    大人2名+子供2名で泊まれるデラックス・ファミリー・キングは、添い寝も難しくなってきた小学生連れのファミリーにおすすめ。キングサイズベッドに加え、ソファベッドとロフトスタイルのベッドが用意されていて、特にロフトベッドは子供に人気があります。リクエストでスリッパやバスローブなどのキッズアメニティも用意してくれます。

    【Kids Data】

    キッズクラブ○(※リゾート・ワールド・セントーサ内)/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○/コインランドリー×
    URL:http://www.resortsworldsentosa.jp/

    スイスホテル・マーチャントコート・シンガポール

    シンガポールの夕暮れを楽しめるプールサイドのレストラン
    シンガポールの夕暮れを楽しめるプールサイドのレストラン

    シティタイプのホテルの中でファミリーに人気があるのがクラーク・キーにあるスイスホテル・マーチャントコート・シンガポール。クラーク・キーはナイトスポットが集まるシンガポールで人気のエリア。チャイナタウンも徒歩圏内のロケーションのよさがポイントです。シティタイプのホテルには珍しく、コインランドリーがあるのが子連れママに高評価。水深約0.6mのキッズプールも用意されています。

    子供向けにセットアップされたお部屋の一例
    子供向けにセットアップされたお部屋の一例

    「ファミリーファンキャンペーン」と呼ばれるファミリー向けパッケージでは、2部屋目の1泊の客室料金が50%OFFになるので、普通に2部屋予約するよりぐっとリーズナブル。さらに子供向けのインテリア、子供向けのエンターテインメント…と、セットアップも特別です(内容やサービスは写真と異なることもあります)。ほかにもカフェでのキッズメニューが50%引きで楽しめたり(5~12歳、5歳未満無料)、ファミリーアメニティも用意してくれるなど、うれしい特典がついてきます。予約は直接ホテルのホームページからどうぞ。

    【Kids Data】

    キッズクラブ×/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○/コインランドリー○
    URL:http://www.swissotel.jp/hotels/singapore-merchant-court/

    ホテル ジェン オーチャードゲートウェイ シンガポール

    屋上のインフィニティプールからはマリーナベイ・サンズも見渡せます
    屋上のインフィニティプールからはマリーナベイ・サンズも見渡せます

    特にファミリーゲストを強く意識しているわけではないのですが、使い勝手のよさとおしゃれな雰囲気、そしてリーズナブルな料金と、さまざまな点でバランスがいいホテルです。MRTサマセット駅に直結し、ショッピングセンターに隣接した便利な立地がシンガポールでの移動のストレスを軽減してくれます。過剰なサービスを省き、機能的でスピーディーなサービスもファミリーに向いています。それでいてスタッフはとてもアットホームな雰囲気で、子供にやさしく接してくれるのもポイント。
    おすすめスポットは屋上のプール。夜はマリーナベイ・サンズのレーザーショーを遠くに眺めることができますよ。

    【Kids Data】

    キッズクラブ×/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)×/コインランドリー×
    URL:https://www.hoteljen.com/jp/singapore/orchardgateway/about/

    フォーシーズンズ・ホテル・シンガポール

    日中はにぎやかなプールサイドも夜は落ち着いた雰囲気
    日中はにぎやかなプールサイドも夜は落ち着いた雰囲気

    きめ細かなサービスとホスピタリティで日本にも多くのファンがいるフォーシーズンズ・ホテル。子供であっても、一人のゲストとして変わらないサービスとホスピタリティで接してくれるので、子供たちの自尊心が育まれます。
    事前に子供の名前と年齢を伝えれば、子供の年齢にあったルームアメニティを用意してくれます。ウェルカムグッズをはじめ、ふかふかのバスローブやスリッパなど内容は多種多彩。また20階にある屋外プールでは子供用の水遊びセットや浮き輪の用意も。アクティビティが多く、外出したくなるシンガポールですが、フォーシーズンズ・ホテルでは、子供とホテルステイを楽しむなんていうのもいいかもしれません。

    【Kids Data】

    キッズクラブ×/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○/コインランドリー×
    URL:http://www.fourseasons.com/jp/singapore/

    セントレジス・シンガポール

    プールには子供が水遊びできる浅いエリアも
    プールには子供が水遊びできる浅いエリアも

    最高級のホテルとして知られるセントレジス。お値段は張りますが、それだけのサービスを受けられます。ビジネスユースのゲストが多いものの、バカンスシーズンはファミリーゲストも多く、その人気ぶりをうかがえます。
    セントレジスでは子供向けのサービスにも力を入れており、お部屋にはキッズサイズのバスローブやスリッパはもちろん、高級バスアメニティや踏み台まで用意してくれます。さらにカスタムメイドでアレンジしてくれるオプショナルツアーも外せません。各部屋にバトラーがつくので、ファミリーのホテルステイや旅をもっと楽しく快適にするアイディアを聞いてみるといいかもしれません。

    【Kids Data】

    キッズクラブ×/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○/コインランドリー×
    URL:http://www.starwoodhotels.com/stregis/property/overview/index.html?propertyID=1533

    ホリデイ イン シンガポール アトリウム

    吹き抜けになった開放的なロビー
    吹き抜けになった開放的なロビー

    リーズナブルなシティホテルとして人気が高いホリデイ イン シンガポール アトリウムは、シンガポール川に近い落ち着いたロケーションにあります。ホリデイ インでは「キッズ・ステイ&イート・フリー」というプログラムを展開しており、保護者と同室の常設ベッドを使用するなら、12歳未満の子供2名まで無料で宿泊できます(有料でエキストラベッドも可)。またホテル内のレストランでの食事もキッズメニューを無料で注文できます。異国での食事に子供の食欲が安定しないことも多いので、ママ・パパにとってもありがたいサービスです。
    繁華街から少し距離があるものの、オーチャード・ロードやクラーク・キーへの無料シャトルバスがあるのでご安心を。

    【Kids Data】

    キッズクラブ×/キッズプール○/キッズメニュー(レストラン)○/コインランドリー○
    URL:https://www.ihg.com/holidayinn/hotels/jp/ja/singapore/sinhi/hoteldetail/

    • 掲載の内容は2017年7月現在のもので、変更となることがあります。
    ライター:Atoll Inc.
    Cover Photo by Singapore Tourism Board

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