コンテンツへ

    掲載日:2017.10.19

    レンタカーでハワイをドライブ!オアフ島の絶景&グルメを巡るベストルートはこれ

    ANA's tweet

    ホテルやビーチでゆっくり滞在するのもリゾート地ならではの醍醐味ですが、滞在中1日はレンタカーを借りてドライブを楽しんではいかがでしょうか?オプショナルツアーでの観光もおすすめが、レンタカーならご自身のペースで、お気に入りの場所でまったりしながら、素晴らしい自然を存分に五感でお楽しみいただけます。ランチタイムはテイクアウトして、お気に入りのビーチや公園で、ゆっくり堪能することもドライブならではの楽しみですね。

    せっかくのハワイ。ワイキキ滞在だけでも充分楽しいけれど、郊外に足を延ばせばローカル色満点なハワイの違う表情が見られます。思い切って車を借り、郊外を巡ってみませんか?インスタ映えしそうな絶景の地をチェックして、途中で人気のグルメ店にも立ち寄って、憧れのノースショアも散策……。そんな贅沢な1日を過ごせたらすてきです。おすすめは、まずは人気のカイルアを目指し、次に風光明媚な東海岸を北上するルート。さらにノースショアを通り、オアフ島の中央部を南下して戻ってくれば無駄なく回れます。時間はどれくらいかかる?マストな立ち寄りどころは?ベストなドライブルートを紹介します。
    ANAオリジナル

    7:30 早起きしてワイキキを出発!

    混雑する前にワイキキを抜け出そう!
    混雑する前にワイキキを抜け出そう!

    ハワイは、早起きが絶対に気持ちいい!朝食はあえてとらず、目覚めたら早々にドライブに出発。ハーツやダラー、バジェットなどワイキキエリアに営業所があるレンタカー会社を利用すれば、1日だけレンタカーする手もあります。その場合、事前予約して借りられる時間をチェックしておいて。それに合わせて、出発時刻も調整しましょう。

    ワイキキに営業所があるレンタカー会社

    8:10 カイルア到着!人気のパンケーキを食べに ワイキキから約28km

    ワイキキからカイルアまでは、まずはH1に乗って西へ。21Bの出口を出て、パリ・ハイウェイPali Hwy.に向かいます。あとはハイウェイを道なりに進めば、やがてカイルア・ロードKailua Rd.に入り、ワイキキから40分ほどでカイルアタウンに到着!ここでは、人気店の朝ごはんを食べましょう。イチ押しは、マカダミアナッツソースをたっぷりとかけたパンケーキが有名な「ブーツ&キモズ」。ただし行列ができて待つことも多いので、先を急ぎたいときはテイクアウトがおすすめ。

    「ブーツ&キモズ」では大人気のパンケーキをどうぞ(Photo by Masashi Yoshikawa)
    「ブーツ&キモズ」では大人気のパンケーキをどうぞ
    (Photo by Masashi Yoshikawa)

    このほか、リリコイソースを使ったパンケーキが人気の「モケスブレッドアンドブレックファースト」や、グァバシフォンパンケーキの「シナモンズレストラン」など選択肢はいろいろあります。

    リリコイパンケーキが名物の「モケスブレッドアンドブレックファースト」(Photo by Masashi Yoshikawa)
    リリコイパンケーキが名物の「モケスブレッドアンドブレックファースト」
    (Photo by Masashi Yoshikawa)
    ブーツ&キモズ Boots & Kiomo’s

    URL:https://bootsnkimos.com/

    モケスブレッドアンドブレックファースト Moke's Bread & Breakfast

    URL:http://www.mokeskailua.com/

    シナモンズレストラン Cinnamon's Restaurant

    URL:http://www.cinnamons808.com/

    9:30「天国の海」ラニカイ・ビーチへ カイルアタウンから約3km

    カイルアまで来たら、マストで立ち寄りたいのがラニカイ・ビーチ。「全米で最も美しいビーチ」にも選ばれ、「天国の海」と呼ばれるほど。まぶしいほどのホワイトサンドはサラサラで、ソーダブルーの海に浮かべばそれだけで幸せな気分に浸れます。

    沖に浮かぶ2つの小島が目印!
    沖に浮かぶ2つの小島が目印!

    ちなみにラニカイ・ビーチ周辺に駐車場はなく、路駐することに(駐車禁止NO PARKINGのサインがある場所は絶対に停めないで!)。停めた後は住宅街を抜ける小道を歩いて海へ向かいますが、家々もすてきで、そこでも雰囲気を味わえます。同じく全米でNo.1に輝いたことのあるカイルア・ビーチにも立ち寄るなら、そこの駐車場に停めてラニカイ・ビーチまで歩いて行っても。徒歩10~15分の距離です。カイルア・ビーチパークの駐車場にはシャワーもあって便利♪

    10:30 海を一望する爽快ドライブスタート!

    名残惜しいけれど、天国の美しさのビーチを発って、いよいよ絶景のドライブルートへと進みます。次に目指すのはオアフ島北端とカイルアの中間に位置するクアロア・ランチ。北上するには海岸沿いの道を走り、途中で630号を目指すといいでしょう。しばらく道なりに走ったら、83号へと右折します。83号は別名カヘキリ・ハイウェイKahekili Hwy.といい、クアロアまでは一本道。右手に海を眺めながら、やがて前方に緑豊かな山が海に迫る、壮大な景色が見えてきたらクアロア・ランチに到着です。

    壮大な自然を楽しめる東海岸コーストライン
    壮大な自然を楽しめる東海岸コーストライン

    11:10 クアロア・ランチでパワーをチャージ ラニカイ・ビーチから約27km

    クアロア・ランチは、切り立った山が海際まで迫る、古くは王族しか立ち入れなかったオアフ島の聖域。緑濃い草原や切り立った山々などドラマチックな景観が広がり、映画『ジュラシック・ワールド』や人気TVドラマ『ロスト』のロケ地としても使われました。約90分の映画ロケ地巡りやジャングルツアー、1時間の乗馬ツアーなどがあるので、時間に余裕があれば参加するのもいいでしょう。圧倒的な大自然に、エネルギーをもらえます。

    時間に余裕があれば、ぜひ乗馬にも挑戦してみて(Photo by Masashi Yoshikawa)
    時間に余裕があれば、ぜひ乗馬にも挑戦してみて
    (Photo by Masashi Yoshikawa)
    クアロア・ランチ Kualoa Ranch

    URL:http://www.kualoa.jp/

    13:30 カフクでガーリックシュリンプの元祖、ジョバンニーズへ! クアロア・ランチから約25km

    クアロア・ランチで自然を満喫したら、そろそろランチタイム。ここまで来たら、ガーリックシュリンプの名店は外せません。有名な「ジョバンニーズ・アロハ・シュリンプ」は、今や吉祥寺にも出店していますが、元祖はカフクの白いシュリンプ・トラック!落書きもいっぱいで、インスタ撮影もできそう。

    落書きでいっぱいのシュリンプ・トラック(Photo by Masashi Yoshikawa)
    落書きでいっぱいのシュリンプ・トラック
    (Photo by Masashi Yoshikawa)

    場所はカフクのカメハメハ・ハイウェイKamehameha Hwy.沿いで、道なりに北上すればクアロア・ランチから約30分で到着します。シュリンプメニューはガーリック満点の定番=シュリンプ・スキャンピのほか、エビのプリプリ感がたまらないレモンバターや辛いホット&スパイシーの3種。屋根付きイートインエリアもあり、ゆっくりと休めます。

    幸せのガーリック味が口いっぱいに広がります!(Photo by Masashi Yoshikawa)
    幸せのガーリック味が口いっぱいに広がります!
    (Photo by Masashi Yoshikawa)
    ジョバンニーズ・アロハ・シュリンプ(カフク店) Giovanni’s Aloha Shrimp at Kahuku

    URL:http://www.giovannisshrimptruck.com/

    14:45 アリイ・ビーチパークで幸せの象徴、ウミガメ探し ジョバンニーズから約24km

    シュリンプでお腹がいっぱいになったら、運動を兼ねてビーチでカメ探しはいかがでしょう。ハレイワにはウミガメに会える有名なビーチが2つあり、そのひとつがハレイワ・アリイ・ビーチパーク。ジョバンニーズからカメハメハ・ハイウェイをハレイワ方面へ走り、ハレイワ・ロードへと右折すると30分ほどで到着です。ここはパーキングやトイレ、シャワーが整っており、公園も広いのでのんびりするには最適。ビーチへ行くと、ウミガメが甲羅干ししている姿を見られます。もちろん自然の生き物なので絶対にとはいきませんが、観光客も少ないのでいればじっくり撮影できそう♪

    ハレイワ・アリイ・ビーチ
    ハレイワ・アリイ・ビーチ

    もうひとつ、ラニアケア・ビーチも有名です。ウミガメはハワイの言葉で「ホヌ」と呼ばれていて、幸せの象徴。決して触れず、追いかけもせず、静かに眺めて幸せのおすそ分けをしてもらいましょう。

    ウミガメに会える可能性が高いラニアケア・ビーチ(Photo by Masashi Yoshikawa)
    ウミガメに会える可能性が高いラニアケア・ビーチ
    (Photo by Masashi Yoshikawa)
    ハレイワ・アリイ・ビーチパーク Haleiwa Alii Beach Park

    住所:66-167 Haleiwa Rd, Haleiwa, HI 96712

    ラニアケア・ビーチ Laniakea Beach

    住所:Laniakea Beach, Haleiwa, Oahu, HI 96712

    15:30 ハレイワに来たら、シェイブアイスを食べなくちゃ♪ アリイ・ビーチパークから約0.75km

    いよいよノースショアの憧れの街、ハレイワの散策開始。ビーチ歩きでのどが渇いたところでまずおすすめなのが、創業66年の「マツモト・シェイブアイス」です。シロップで色づけしたシェイブアイスは、行列してでも楽しみたい味とフォトジェニックさ!シロップは40種近くあり好きな3種を選べますが、ストロベリーとレモン、パイナップル味をミックスしたカラフルなレインボーが人気。かわいいTシャツやストラップなど、オリジナルアイテムも充実し、お土産にもぴったりです。場所は、アリイ・ビーチパークからカメハメハ・ハイウェイに戻って右折したらすぐ。

    ぜひハワイらしいレインボーカラーを!(Photo by Masashi Yoshikawa)
    ぜひハワイらしいレインボーカラーを!
    (Photo by Masashi Yoshikawa)
    マツモト・シェイブアイス MATSUMOTO’S SHAVE ICE

    URL:http://matsumotoshaveice.com/

    16:00 ノスタルジックタウン、ハレイワをブラブラ マツモト・シェイブアイスから約0.6km

    ハレイワで気になるお店は、シェイブアイスより南のカメハメハ・ハイウェイ沿いに集中しています。少し南下すれば左手にショッピングモール「ノースショア・マーケットプレイス」があるので、そこに車を停めてホロホロ(ブラブラ歩き)を楽しみましょう。モールといってもレトロな雰囲気で、ノースショアらしさ満点。リゾートウエアやジュエリー店、カフェなどが並び、ハレイワ限定グッズが人気のパタゴニアもあります。

    ノスタルジックな雰囲気が漂うハレイワタウン(Photo by Masashi Yoshikawa)
    ノスタルジックな雰囲気が漂うハレイワタウン
    (Photo by Masashi Yoshikawa)
    ノースショア・マーケットプレイス North Shore MARKETPLACE

    URL:http://www.northshoremarketplacehawaii.com/

    17:30 名残惜しいけど、ワイキキへリターン ハレイワから約53km

    まだまだいたいけれど、初めてのハワイドライブは暗くなる前に帰路につきたいもの。そろそろ、ワイキキを目指して出発しましょう。カメハメハ・ハイウェイを南下すると、周りにはパイナップル畑が広がり、ノースショアをあらためて実感。主要名所をほぼ回った1日。気になる場所があれば、今度はそこだけを目指して再訪するのもおすすめです。カウコナフア・ロード(803号)と交わる道に来たら左折し、後は直進。しばらく走ったらH2に乗り、途中からワイキキ方面に行くH1に乗れば1時間弱でワイキキに到着です。

    ハレイワとワイキキを結ぶ道(Photo by Masashi Yoshikawa)
    ハレイワとワイキキを結ぶ道
    (Photo by Masashi Yoshikawa)

    レンタカーの借り方・返し方

    レンタカーは、日本で予約しておくと安心。滞在中、ずっと借りるなら空港営業所に予約。空港で、営業所のバスが迎えに来てくれるので便利です。1~2日だけ借りるなら、ワイキキでレンタルしても。各社の営業所に自分で行き、名前を告げれば手続きできます。保険には必ず入り、無料でもらえる島内MAPなどはぜひ入手しておきましょう。返却時は、時間に余裕をもって営業所へ向かって。車内に忘れ物がないか良く確認してから、書類を持ってカウンターへ行きます。基本は満タン返しですが、給油不要の燃料先払い契約ができるところもあるので希望するならレンタル時に相談を。

    ドライブ時の注意点

    ハワイは右側通行で、日本と逆。交差点など特に最初は慣れないので、良く確認しましょう。「No Turn on Red」と表示がある信号以外は、日本と違い信号が赤でも右折してOK。ただし、歩行者や左から来る車には充分注意して!なお、ホノルルは違法駐車の取り締まりが厳しいので路駐は厳禁。パーキングメーターのある場所に停めましょう。

    ガソリンの入れ方

    ハワイのガソリンスタンドは、ほぼセルフ。Unleaded(無鉛)の給油機の前に車を停めたら、最初にレジへ行って使う給油機番号を告げて。現金の場合は最初にデポジットを支払い、給油後にまたレジで精算します。クレジットカード対応の機械なら、カードを通すだけでOK。

    ライター:Maki Sato
    Cover Photo by Getty Images

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    ライフ特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ページの先頭に戻る