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掲載日:2018.02.22

【JETSETTER Vol.01】 出張ビジネスファッション入門 by EDIFICE

これだけは避けたい! NGなビジネス着こなし事例

ビジネスシーンにおけるNGな着こなしを5つのケースに分けて、高津戸さんが解説します。出張に限らず、普段も役立つポイント満載です!

NG事例①「身体にあわないサイズ感のスーツ」

「ビジネスにおいては第一印象が重要です。まずは自分の身体にフィットするサイズのスーツを選ぶことが第一歩。いくらデザインや素材が優れていたとしても、上の画像のようなオーバーサイズではスマートに見えません。スーツには正しいサイズ感があり、大は小を兼ねないということをおさえておくといいでしょう。逆にタイトすぎるスーツもビジネスには向かないので避けた方が無難ですよ」

NG事例②「スーツのジャケットにカジュアルパンツを合わせる」

「ついついやりたくなってしまいがちですが、上の画像のようにスーツのジャケットをそのままジャケット&パンツスタイルに取り入れるのは基本的にタブー。スーツジャケットと単品で使えるジャケットはポケットの仕様や素材など、そもそものつくりが異なります。ジャケットを単品使いするなら、先に紹介したようなセットアップスーツやジャケット単品で販売されているテーラードジャケットがおすすめです」

NG事例③「ジーンズにフォーマルな革靴」

「作業着という歴史的な起源をもつジーンズに対して、フォーマル度が高いブラックの内羽根ストレートチップの革靴を合わせるのはNG。ジーンズをはじめとしたカジュアルパンツに合わせるならコインローファーやタッセルローファー、外羽根フルブローグ、外羽根プレーントゥの革靴など、ややカジュアルなシューズを合わせるのが原則です。ブラウンの外羽根式ストレートチップの革靴をチョイスするのも選択肢のひとつ。黒の内羽根式と比べてカジュアル度が増すため、馴染みがよくなること間違いありません」

NG事例④「ボタンダウンのオックスフォードシャツにシルクタイ」

「スーツスタイリングにおいて、オックスフォード素材のボタンダウンシャツにシルクタイを合わせるのは基本的にNG。ボタンダウンは、元々テニスウェアをルーツとするスポーティーな仕様であり、カジュアルなアイテムの代表格。オックスフォードという素材もカジュアルな位置付けです。そのためドレッシーなシルクタイに合わせると、どこかチグハグな印象を与えてしまうことも。ボタンダウンのオックスフォードシャツを活用するなら、カジュアルなジャケット&パンツスタイルにニットタイを合わせるか、ノータイのコーディネートにするのがいいでしょう」

NG事例⑤「靴とベルトとネクタイの色がバラバラ」

「スタイリングは取り入れる色のバランスが重要。上の画像では、小物の色に統一感がなく、靴のキャメル色が浮いて見えるはず。この場合は、靴をブラックに変えるとベルト、バック、靴と3箇所のカラーがそろいバランスが一気に良くなります。例えば、ベルトを買い足す際に「手持ちの靴や鞄と色がバラバラになっていないか?」「ブラウンの鞄と靴は持っていないから、今回はブラックにしようかな?」と一度冷静に考える習慣をつけるといいでしょう」

高津戸 真吾 EDIFICE PRESS

入社後EDIFICE銀座に配属。EDIFICE横浜、EDIFICE LA BOUCLE新宿とファッションアドバイザーを経験。その後2017年にPRESSに着任。ドレス~カジュアルまで幅広く対応できます。趣味はサッカー、ゴルフ。

EDIFICE

EDIFICEの公式Webマガジン「EDIFICE ELEMENT」では、よりファッショントレンドを強く感じさせる出張ファッションを紹介しています。

EDIFICE BUSINESS TRAVEL FASHION 2018 with ANA Travel & Life

第2弾となる【JETSETTER Vol.02】の舞台は香港。ビジネスマンの出張と旅行をテーマにその装いにフォーカスしていきます! また、本プロジェクトを記念してEDIFICEとANAのダブルネームの機能性スーツをEDIFICEとANAにて販売を予定しています。ぜひ、お楽しみに!

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