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掲載日:2018.03.15

ANAで行く! シンガポールの定番&注目スポット体験ツアー

シンガポールに来たなら食べておきたい、チリクラブ

マリーナベイ・サンズが見えるテラス席でディナー

マリーナベイ・サンズを一通り堪能したところで、最後は「Palm Beach Seafood Restaurant(パームビーチ・シーフードレストラン)」でディナーです。パームビーチでいただけるのは、シンガポール名物のカニ料理「チリクラブ」。マーライオン(の背中)とマリーナベイ・サンズがよく見える水辺のテラス席は、シチュエーション的にも最高です。出発前に「チリクラブだけは食べておきたいと思っていたので、すごく楽しみです!」と言っていた宮下さんも、テンションが高まっているご様子。

ピリ辛のソースがたっぷりかかったチリクラブ

お待ちかねのチリクラブは、丸々とした大きなカニの迫力にまず驚かされます。それでいて大味でないカニの甘みと、卵などでマイルドに味付けされたチリソースとのマッチングがたまりません。手につくソースも気にせず、ひたすらカニの身をかき出すことに没頭してしまうほどのおいしさでした。チリソースをつけて味わうために、揚げパンを注文するのもお忘れなく。

夜になると、レーザーが飛び交うショーがスタート

マリーナベイ・サンズがまばゆいレーザーに彩られます

パームビーチでのディナーのもうひとつの醍醐味は、テラスから眺められるマリーナベイ・サンズのショー。毎日20時と21時になると光と水のシンフォニー「SPECTRA」が開催されるんです。マリーナベイ・サンズ側のイベントプラザからは、水のスクリーンに映し出される映像と噴水、レーザーを駆使したショーを見ることができるのですが、マリーナ・ベイを挟んだパームビーチ側からもレーザーによってホテルが光り輝く姿を鑑賞できます。カラフルなレーザーが飛び交うド派手な演出に、"観光立国"シンガポールの底力を感じられるはずです。

光のショーが始まると、店内のお客さんも箸をカメラに持ち替えていました
Palm Beach Seafood Restaurant(パームビーチ・シーフードレストラン)

住所:1 Fullerton Road, #01-09, One Fullerton, Singapore 049213
URL:http://www.palmbeachseafood.com/

シンガポールのミックス文化を堪能した1日

宮下さんたちのシンガポール旅行はもう少し続きますが、今回のレポートはここまで。1日にシンガポールの魅力をぎゅっとつめこんでみましたが、おふたりにもその勢いや伝統を楽しんでいただけたようです。

「あっという間の1日でしたが、シンガポールのミックス文化を楽しむことができました。ヨーロッパの文化がミックスされたランチもそうですし、チリクラブなどにも中華とマレー料理のミックスを感じました。また、近代的なビルの横にイギリス風のコロニアル建築のホテルがあったりと、街中でも文化が混ざり合っていて興味深かったですね」(宮下さん)

たくさんの国からやってきた観光客がリラックスしていて、お店の人たちが親切に応対してくれる雰囲気も良かったという宮下さん。翌日はあちこちの街を散策しに出かけられたそうです。みなさんも、シンガポールで多様な文化が混ざり合う熱気と、人々のやさしさに触れてみてはいかがでしょうか。

Traveler's Memory

旅の思い出

アラブ・ストリートにあるスルタン・モスク(宮下さん撮影)

「アラブ・ストリートで、金色のドームが太陽の光で輝いていたイスラム教の立派なモスク。周囲にはトルコ料理屋やムスリム御用達の洋服屋、香水屋などが並び、中東に来たかのような異国情緒たっぷりの地域でした」(宮下さん)

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