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掲載日:2018.03.29

日本未進出! 現地でぜひ味わいたいパリ限定のチョコレート

フランスを訪れて味わいたいスイーツの代表といえばチョコレート。フランス人にとってもチョコレートは老若男女問わず、贈り物の定番として定着している人気のスイーツです。その質の高さや種類の豊富さは、日本ではなかなか味わえないレベルのもの。そして、パリには世界中から訪れる観光客たちを唸らせるチョコレートが味わえるスポットが数多く存在します。 今回、現地在住のライターが本場フランスのチョコレートを味わえる、日本未進出(2018年2月現在)の選りすぐりチョコレートをご紹介します。
ANAオリジナル

Sebastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)

ゼバスチャン・ゴダール「Pâtisserie Salon de Thé des Tuileries」店

世界のトップブランド『フォション』で、パティシエ界のピカソと呼ばれるピエール・エルメの後任を勤めた才能の持ち主、セバスチャン・ゴダール。彼が独立して出店したのがこのパティスリーです。

フランスの伝統的なお菓子をテーマとするこちらのパティスリーで食べられるのは、最高級の素材を使用したクラッシックなボンボン・ショコラや板チョコレート。特に板チョコレートには品切れが出る程の人気シリーズも。

人気の板チョコレート
(中央)板チョコ塩キャラメル味(6ユーロ/約800円)。(右)ボンボン・ショコラ4個BOX(7ユーロ/約1,000円)

パリには2店舗あり、オペラ座近くの「Pâtisserie Salon de Thé des Tuileries」では、ため息が出るような可愛らしいインテリアのテラス席や二階席で朝食や、週末限定のブランチも楽しめます。

チョコレート以外のスイーツも充実
Sebastien Gaudard Pâtisserie Salon de Thé des Tuileries (パティシエ・サロンドテ・デ・テュイルリー)

住所:1 rue des Pyramides 75001 Paris
営業時間:ショップ火曜~土曜 10:00~19:30、日曜 10:00~19:00(サロン・ド・テの営業時間はサイトに詳細あり)/月曜休
URL:http://www.sebastiengaudard.com/

Karamel Paris(キャラメル・パリ)

キャラメル・パリ

2016年末にオープンしたこのお店は、シャンゼリゼ通りにもある人気の老舗カフェ「ラデュレ」の元シェフがオープン。店名通り、キャラメルがテーマのパティスリーです。

キャラメル・パリの店内
キャラメルとチョコレートの組み合わせ小箱(7.50ユーロ/約1,000円)

ショーケースを飾るチョコレートやケーキ、そしてクッキーは全て、キャラメル味ベース。うれしいのは、パリ土産に最適な可愛らしい小分けパッケージの商品の種類が豊富なことです。チョコレートだけでなくキャラメルと組み合わせた商品が選べます。

パリの喧噪を忘れてしまうほど居心地のよい併設のカフェで、観光に疲れた足を止めてゆっくり休憩するのにもおすすめのお店です。

Karamel Paris(キャラメル・パリ)

住所:67 rue Saint-Dominique 75007 Paris
営業時間:月曜~金曜8:00~19:00 、土・日曜9:00~19:00/月曜休
URL:https://karamelparis.com/

Le chocolat Alain Ducasse(ル・ショコラ・アラン・デュカス)

ル・ショコラ・アラン・デュカス「Le Comptoir Saint-Benoît」店

史上最年少でミシュランの星を獲得し、世界にレストランを20軒以上持つフレンチの帝王、アラン・デュカス。彼が手がけたこのチョコラトリーの特徴は、カカオから選りすぐり、パリの自社工場でチョコレートを製造していることです。

生産地別に陳列された圧巻の板チョコレート
箱入りのチョコレートは大小サイズさまざま

高級ブランド店のような雰囲気の店内に足を一歩踏み入れると、脳をくすぐられるような濃厚なチョコレートの香りに包まれます。 圧巻の品揃えの板チョコレートは、世界中から厳選されたカカオ別、パーセンテージ別で選ぶのに迷ってしまうほど 。他では味わえない本物の素材の味に圧倒されること間違いありません。

バスティーユ広場近くにある「La manufacture de chocolat Alain Ducasse」店は、チョコレート工場に隣接しているので、アトリエの様子も感じられ、一見の価値があるスポットです。

Le chocolat Alain Ducasse Le Comptoir Saint-Benoît 店(ル・コントワール・サン・ブノワ)

住所:26 rue Saint-Benoît 75006 Paris
営業時間:月曜 13:30~19:30 、火~土曜、10:30~19:30/日曜休
URL:https://www.lechocolat-alainducasse.com/fr/

Cyril Lignac(シリル・リニャック)

シリル・リニャック「Saint-Germain」店

フランスのテレビや雑誌で人気のスターシェフ、シリル・リニャック。そのシリル・リニャックが星付きレストラン、パティスリーに続き、ショコラトリーをオープンしたことはパリで大きな話題に。

左:キャラメル・マシュマロのチョコレート(10ユーロ/約1,400円)、
ミルクキャラメル・ビスケット・チョコバー(4ユーロ/500円)

お店のインテリアも商品パッケージもポップでおしゃれで、いわば今風のパリジャン・スタイルを体現しているのが特徴です。

気軽に入れてお茶もできるイートイン形式になっており、シリル・リニャックオリジナルの板チョコレートやチョコレート・バーが人気。

La Chocolaterie Saint-Germain 店(ル・ショコラトリー・サン・ジェルマン)

住所:34 rue du Dragon 75006 Paris
営業時間:9:30~19:00/無休
URL:http://www.lachocolateriecyrillignac.com/fr/accueil/

日本未進出(2018年2月現在)のチョコレートの数々、いかがだったでしょうか。一つとして似たもののないパリのショコラトリーを巡り、チョコレートはもちろんのこと、お店の雰囲気の違いもぜひ楽しんでみてください。

ライター:Ayaka Nakamura

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