コンテンツへ

    掲載日:2018.10.04

    オペラハウスだけじゃない! 直行便で行くシドニー2泊トレンドスポット巡りの旅

    【DAY1. 17:00】トレンド地区The Rocksへ

    夕暮れの「The Rocks」地区
    夕暮れの「The Rocks」地区

    夕方になってきたので、今度は、シドニーのトレンド地区といわれるThe Rocksと呼ばれるエリアへ。ここは、シドニー・オペラハウスのハーバーを挟んで対岸にあたる場所。おしゃれなカフェやショップが立ち並んでいます。

    オープンテラスのカフェやパブも人でいっぱい!
    オープンテラスのカフェやパブも人でいっぱい!

    取材班がここを訪れた目的は、ズバリ! クラフトビールを飲むこと。このエリアには、人気のパブやブリュワリーがたくさんあるといいます。

    「THE ARGYLE」のシックな店内
    「THE ARGYLE」のシックな店内

    まず、訪れたのは、レンガ造りの倉庫をリノベーションした「THE ARGYLE」。ビールの種類も豊富で、おつまみも頼めます。ダーク系とピルスナー系をオーダーして、いずれも風味は鮮やか。週末は、クラブイベントなども行っているようです。

    オーストラリア産クラフトビールは、middy(ハーフパイント/285ml)で8AUドル程度
    オーストラリア産クラフトビールは、middy(ハーフパイント/285ml)で8AUドル程度
    THE ARGYLE

    住所:18 Argyle St, The Rocks, Sydney
    営業時間:11:00~深夜 無休
    URL:http://www.theargylerocks.com/

    少し歩いて、今度は本格的なブリュワリーへ。趣のある建物にそそられるこちらは、オーストラリア最古のパブとして知られる「Lord Nelson Brewery Hotel」。オリジナルのクラフト(地)ビール6種類を楽しむことができます。

    思わず覗いてみたくなる「Lord Nelson Brewery」の外観。ホテルとしても営業
    思わず覗いてみたくなる「Lord Nelson Brewery」の外観。ホテルとしても営業

    ここに来たら、必ず頼みたいのが、「3 SHEETS」と呼ばれるオーストラリア産のペールエール。フルーティなアロマとドライな口当たりが絶品です。チップスやフライドチキン、サラダなどのパブめしも豊富なので、ここでゆっくり食事というのもありでしょう

    おすすめは、「3 SHEETS」と「TRAFALGAR PALE ALE」。いずれもmiddy(ハーフパイント)で5AUドルほど
    おすすめは、「3 SHEETS」と「TRAFALGAR PALE ALE」。
    いずれもmiddy(ハーフパイント)で5AUドルほど
    ローカルの人々に囲まれながら旅先ならではの時間が流れます
    ローカルの人々に囲まれながら旅先ならではの時間が流れます
    Lord Nelson Brewery

    住所:19 Kent St., The Rocks, Sydney
    営業時間:11:00~23:00(日曜12:00~22:00) 無休
    URL:http://www.lordnelsonbrewery.com/

    【DAY1. 20:00】ウォーターフロントBarangarooエリアでディナー

    「Lord Nelson Brewery」を出て、ほろ酔い気分で夜の散歩をしばし楽しみながら、やってきたのは注目のウォーターフロントBarangarooエリア。ディナーのお店として予約していたのは、シドニーで評判のシーフードレストラン「Cirrus Dining」。昼間は、ガラス張りの店内からダーリングハーバーを眺めることができます。

    オーストラリア産の白ワイン・セミヨンのグラス18AUドル、地ビールCAMPER DOWN10AUドル
    オーストラリア産の白ワイン・セミヨンのグラス18AUドル、地ビールCAMPER DOWN10AUドル

    ここでやっと楽しみにしていたオーストラリア産の白ワインを発見! ここニューサウスウェールズ州の有名なワイナリーエリアHUNTER VALLEYのセミヨン(白ワイン)は、柑橘系のキリッとした口当たりが特長。ボトルの地ビール「CAMPER DOWN」もなかなかの逸品です。

    殻付きの生ガキは1つ5AUドルほど
    殻付きの生ガキは1つ5AUドルほど

    看板メニューのカキ、前菜、メインディッシュをオーダー。まずは、オーストラリア国内の3つの異なる産地の殻付き生ガキが運ばれてきました。当日は、Merimbula産、Wagonga産、Little Douglas産とのこと。最初の2つはオーストラリア名産のSydney Rocks Oysterで小ぶりな身と濃厚な味が特徴。Little DouglasはPacific Oysterでもともとは日本から来たもので、大きめの身とまろやかな味が特徴です。クリーミーなカキの風味が白ワインと相性バツグンです。

    Ocean Trout + Smoked Beetroot + Pepperberry + Toast 26AUドル
    Ocean Trout + Smoked Beetroot + Pepperberry + Toast 26AUドル

    続いて、運ばれてきたのは、オーシャントラウトとビーツを使った前菜。Pepper Berryを使った真っ赤な生地は、ギョッとするもののなかなか美味です。

    Roasted King Prawns + Koji Butter 24AUドル
    Roasted King Prawns + Koji Butter 24AUドル

    前菜2つめは、キングプラウンをローストして、麹バターをトッピングした手の込んだ一皿。ジューシーな海老の風味がたまりません!

    Marlin +Shiitake Mushroom + Turnip + Ginger Oil 42AUドル
    Marlin +Shiitake Mushroom + Turnip + Ginger Oil 42AUドル

    メインのひとつ目は、カジキとシイタケを使い、ジンジャーオイルで上品に味付けした逸品。シドニーのシーフードの実力を感じます。

    King Salmon+Spiced Pumpkin+Curry Leaf 48AUドル
    King Salmon+Spiced Pumpkin+Curry Leaf 48AUドル

    続いて、キングサーモンを使った2皿目のメインが登場。こちらは、スライスしたカボチャと一緒にほんのりカレー風味で仕上げています。こちらもクリエイティビティを感じます。

    Crisp Duck Led + Barbecued Celeriac + Cumquat 42AUドル
    Crisp Duck Led + Barbecued Celeriac + Cumquat 42AUドル

    最後は、素揚げ風のクリスピーなダックにセロリの根とキンカンを合わせた上品なひと皿。しつこさのない後味が印象的で、これまた大満足でした!

    Cirrus Dining

    住所:23 Barangaroo Avenue, Barangaroo
    営業時間:12:00~15:00、18:00~翌0:00 無休
    URL:https://www.cirrusdining.com.au/

    【DAY1. 21:00】仕上げにルーフトップバーで1杯

    お腹も満たされ、いい気分でウォーターフロントを散歩していると不思議な外観のバーを発見。店名は、このエリアの名を冠した「Barangaroo House」。思わず、吸い寄せられるように店内へ。オープンになった3階部分からは、ダーリングハーバーを見渡す絶景が楽しめます。

    「Barangaroo House」3階部分のオープンテラス
    「Barangaroo House」3階部分のオープンテラス

    グラスワインのセレクトやカクテルも豊富なので、夏場はハーバーの夜景を見ながら、ロマンチックなひとときを過ごせるかも。サイドメニューも凝ったものを出していて、カンガルーの串焼きなどのオーストラリアらしい料理も揃っています。

    左からEndless Summer 19AUドル、Beet It 21AUドル、ソーヴィニヨン・ブラン(グラス白)17AUドル、シラーズ(グラス赤)16AUドル
    左からEndless Summer 19AUドル、Beet It 21AUドル、
    ソーヴィニヨン・ブラン(グラス白)17AUドル、シラーズ(グラス赤)16AUドル
    カンガルーの串焼き(左)、チキンの串焼き(右)いずれも14AUドル
    カンガルーの串焼き(左)、チキンの串焼き(右)いずれも14AUドル
    ユニークな外観のBarangaroo Houseは、1階、2階、3階とフロアごとにコンセプトの違うお店を営業。今回訪れたのは、3階の「Smoke」
    ユニークな外観のBarangaroo Houseは、1階、2階、3階とフロアごとにコンセプトの違うお店を営業。
    今回訪れたのは、3階の「Smoke」
    Barangaroo House

    住所:35 Barangaroo Avenue, Barangaroo
    営業時間:12:00~翌0:00 無休
    URL:https://www.barangaroohouse.com.au/

    羽田発深夜便で到着して、ノンストップで観光した1日もここでおしまい。しっかり休んで、翌日はボンダイビーチまで足を延ばします。

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    ライフ特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ページの先頭に戻る