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掲載日:2018.11.15

子どもと海外旅行 食事の不安を払拭! 旅先別おすすめ子どもメニュー

韓国

日本でもなじみ深い料理は子供も大好き!

韓国料理にはカルグクスなど、辛くない料理もたくさんある

韓国というとキムチをはじめとする辛い料理がすぐ頭に浮かびますが、辛くない韓国料理もたくさんあります。野菜が多く素材の味を引き出したヘルシーなメニューや醤油や水あめ、ごま油を多用したこっくりと甘辛な味付けのメニューなど、子どもが好きそうな料理もそろっています。

小学校の給食でも出るナムルやビビンパは、もはや子どもにとって定番の韓国料理。ビビンパは辛い調味料や薬味を別にしてもらうか、取り除いてあげるといいでしょう。韓国風海苔巻き、キムパッ(キンパ、キムパプ)もおすすめ。小さい子どもでも喜んで食べてくれるはず。韓国風うどん、カルグクスは魚介や昆布などの出汁が効いてとても美味。お店によって異なる味を親子で食べ比べるのも楽しいかもしれません。

韓国風海苔巻き、キムパッはおやつにもGood
料理を頼むと提供されるたくさんのつき出しも子どもにおすすめ

肉料理も子どもに人気があります。大人も大好きな焼肉店では、豚の三枚肉をじっくり焼いたサムギョプサルや野菜たっぷりで甘辛い味付けのプルコギなどがおすすめです。
焼肉店に限ったことではないのですが、韓国のレストランでは頼んだ料理が運ばれてくる前に、キムチやナムル、サラダ、卵料理といったお代わり自由なつき出しが提供されるのが普通です。小さな子どもであれば、ごはんとこのおかずだけでおなかいっぱいになるというのも事実。いずれにしても、どの韓国料理店に入っても、必ず子どもが好きそうなメニューがあるので安心してください。

最近人気の韓国式ビュッフェは子連れにもやさしい
写真提供:トリップアドバイザー

親子でグルメが楽しめる韓国。おすすめメニューを挙げていると枚挙にいとまがありません。いろんな味を一度に試してみたい!という人は、最近人気が出ている韓国式ビュッフェレストランはいかがでしょう? 韓国式ビュッフェの先駆けといえる「季節パプサン」は特に人気があります。国内各地の農家から届けられる旬の野菜をたっぷり使用したヘルシーメニューは常時約100種。パンチの効いた辛い料理からやさしい味付けの料理までそろい、親子で大満足です。仁寺洞、東大門、江南など、観光客が訪れるエリアに支店があるのでチェックしてください。

どこにでもあるコンビニには、ちょっとした惣菜も売られている

それでもやっぱり日本食が恋しくなったら、いわゆるデパ地下の食品売り場へ。インスタント食品はもちろん、さまざまな日本の食材が手に入ります。いたるところにあるコンビニも手軽でおすすめ。少し勝手は異なりますが、おにぎりやお弁当、日本のお菓子も売っています。そのほかカレーやうどん、ラーメンなど、日本でチェーン展開している店もよく見かけます。韓国は子どもにとって食のハードルがかなり低い国ですね。

台湾

親子で楽しめるグルメ天国

子どもから大人まで大人気の小籠包はマスト・イート!

女子旅に人気で、リピーターも多い台湾。短い日程でリーズナブルに行けるため、ファミリーにも根強い人気があります。日本でも台湾料理店は多く、最近現地ではやりの台湾スイーツや台湾グルメの店が上陸しているので、子どもにとっても食のハードルは低い国だといえるでしょう。

台湾でぜひ食べたいのは、定番中の定番の小籠包。くれぐれも口に含んだ瞬間に飛び出す熱い汁には注意して!「鼎泰豐」のような人気店に行くなら開店直後がおすすめ。ランチタイムの長い行列は、子どもには耐えられません。

子どもにはあっさりとしたジーロー飯がおすすめ
写真提供:トリップアドバイザー
パパイヤミルクは食後のデザート代わりに

たくさんの屋台が並ぶ夜市は、台湾の名物です。屋台がひしめき合い、日本のお祭りで見かける懐かしのゲームが楽しめる屋台もあり、小さい子どもも存分に楽しめます。
台湾の屋台グルメのおすすめは、ルーロー飯(魯肉飯)。甘辛く煮た豚肉をたっぷりごはんに乗せた庶民派グルメの代表格です。ただし八角が効いているものが多く、どちらかというと大人向き。子どもにはあっさりとしたジーロー飯(鶏肉飯)がおすすめです。
デザートには栄養たっぷりなパパイヤをミルクとシェイクしたパパイヤミルクを。屋台では使い捨てカップに密封式のフィルムを貼ってくれるので、子どもが持ち歩いてもこぼれにくいのがうれしいですね。

寧夏夜市にはグルメ屋台が多く、ゲームコーナーも子どもに人気

台湾といえば、最近はスイーツも見逃せません。凍らせたフルーツをそのままシェイブしたふわふわ食感のかき氷やほっとする味の伝統的な台湾スイーツもおすすめです。
また文化や歴史に興味をもちはじめた小学生なら、鉄観音茶の産地として有名な猫空へ足を延ばすのもいいかもしれません。本場の茶藝館で台湾スタイルの茶道を見て、香り高いお茶を味わうのも、子どもにとってよい経験になります。

巨大なかき氷は子どもとシェアして食べよう
写真提供:トリップアドバイザー

台湾は、親子の食べたいメニューが一致するのがいいところ。日本食が恋しくなることはないかもしれないですが、日系のデパートやコンビニ、日本の外食チェーン店もたくさんあるので、いざというときも安心です。

いかがですか?次の旅先で子どもと何を食べるか決まりましたか?
旅先での子どもの食事は本当に不安になりますよね。でも子どもにあわせすぎて、ママやパパがせっかくのローカルフードを楽しめなかったらとても残念。「子どもは毎日フライドポテトしか食べていなかった」「子どもには日本から持ち込んだレトルトフードでしのいでもらった」なんていう、ママの正直な声もよく聞きます。あまり神経質にならず、親子で旅先の食事にいろいろ挑戦して、失敗も成功も丸ごと楽しんでください!

  • 記載の内容は2018年11月現在のもので、変更となることがあります

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