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掲載日:2019.03.07

今年のゴールデンウィークはどこ行く? 4〜5月におすすめの旅行先15

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連休は家族で素敵な思い出づくり!治安も良く家族みんなで楽しめるシンガポールがおすすめです。日中はアトラクションも多いセントーサ島で子供たちとたっぷり楽しみ、夜はガーデンバイザベイで幻想的なライトアップを。もちろんシンガポールはグルメも楽しみ!いつも頑張っているパパやママのご褒美にはチリクラブやタイガービールはいかがでしょうか。その他にもビーチや世界遺産等ゴールデンウィークにおすすめの都市をご紹介いたします。

毎年ゴールデンウィークは旅行に出かけるという方も、今年は最大10連休ということで特に心浮きたっているのではないでしょうか。普段なら行けない遠くのエリアにも足を延ばせるチャンス。しかしもちろん、10日間フルに休めないという方も多いはず。そこで今回は3~5日で行ける近場から6~7日あるといいエリア、8~10日かけて訪れたいエリアまで、ゴールデンウィーク時期におすすめの旅行先をご紹介します。

3~5日で行く近距離エリア

台湾

近場の海外旅行先として大人気の台湾。所要3~4時間と近いうえ、メジャーキャリア、LCCともに全国各地から運航し便数も多いので、比較的航空券が取りやすいのも魅力です。4月後半から5月にかけてはぐっと気温が上がり、台北でも暑い日には日中30℃近くになることも。日本より一足早く夏の日差しを楽しむことができます。

台湾での楽しみといえば食べ歩き。有名店で小籠包を食べ比べたり夜市の屋台で台湾料理にチャレンジしたり、日本でも大ブームのタピオカミルクティーでのどを潤したりと、胃袋の許す限りぞんぶんにご当地グルメを満喫しましょう。

熱々の小籠包
熱々の小籠包をほおばる幸せ!やけどに注意

台北から1時間ほどのところにある九份は、雨が多いことで知られ冬場は冷え込みますが、4月後半は暖かく快適に観光することができます。

九份は提灯に灯りが点る夕暮れ
九份は提灯に灯りが点る夕暮れがおすすめタイム
Photo by Hsu Sean/123RF.com

またこの時期ならではの楽しみといえば、台湾最大の湖、日月潭を舞うホタル。4月中旬から5月初旬にかけて最も個体数が増え、湖周辺を美しい光で彩ります。特に雨のあとはホタルの数が増えるそう。日月潭へは台北から直通バスで4時間ほど。台中からなら1時間半ほどで到着します。

景勝地として人気の日月潭
景勝地として人気の日月潭。地元の人の姿も多い

シンガポール

年間平均気温は27℃と一年を通して暖かいシンガポール。3~10月は乾季にあたり、特に3~5月は過ごしやすいと言われる時期。街歩きにもおすすめです。治安が良く公共の設備も整っているシンガポールはファミリー旅行にも人気。定番ですが初めてならばマーライオンの前での記念撮影はお忘れなく。皆、工夫を凝らして撮影を楽しんでいるので、ぜひインスタ映えする写真を狙いましょう。

マーライオン
マーライオンの前はいつもひとだかり!
Photo by sira jantararungsan /123RF.com

数多くの観光名所がありますが、ファミリーにおすすめなのは、シンガポール動物園。約270種類、3000匹もの動物が暮らす動物園の最大の特徴は、檻や柵がなく、水路や植え込みを利用して動物たちの生活ゾーンを作っていること。驚くほど近くに自然な状態で動物を観察することができるのです。

日が落ちたあとは、マリーナベイにある植物園、ガーデン・バイ・ザ・ベイへ。巨大なガラスドームの中に高さ35mの人工の山やそこを流れ落ちる滝、標高2000mの高地などが再現され、そこに生息する貴重な植物を見ることができます。ハイライトは高さ25~50mもの高さの人工の木、スーパーツリー。夜になるとライトアップされ、幻想的な世界を作り出します。スーパーツリーは空中回廊で結ばれており、不思議な空間を散策することも。

19時45分と20時45分にはショーが開催される
19時45分と20時45分にはショーが開催される
photo by SANCHAI LOONGROONG /123RF.com

シンガポールのグルメと言えば、ハイナンチキンライス(海南鶏飯)。茹でた鶏肉とその茹で汁で炊いたご飯を一皿に盛った料理で、子供でも食べやすい料理。シンガポールでは、屋台から高級ホテルのレストランまで、あらゆるところで提供されています。人気店を食べ比べてお気に入りをさがしてみてはいかがでしょうか。

シンガポールのソウルフード。屋台なら値段もリーズナブル

ダナン&ホイアン(ベトナム)

世界遺産の古都ホイアンとビーチリゾートという2つの魅力を満喫できるダナン。直行便があることから近年人気急上昇のエリアです。一年中暖かなエリアですが、ゴールデンウィーク頃は乾季に入り気温がぐんぐんと上がっていきます。最も暑い6~8月ほどではありませんが、日中は30℃を超えることもしばしば。昼間はリゾートホテルでのんびりと過ごし、夕方涼しくなってからホイアンへと繰り出すのがおすすめ。

インフィニティエッジプール
目線の先に水平線が延びるインフィニティエッジプール

風情ある古都の街には、洒落た古民家カフェやレストランが点在します。コンデンスミルクを加えたベトナムコーヒーや新鮮なフルーツのスムージーで夕涼み。
夜はランタンの淡い光のなか、幻想的な街歩きを楽しめます。

アンホイ島にはホイアン名物のランタンショップが並ぶ

かわいらしいベトナム雑貨を扱う店も多く、おみやげ選びが楽しいのもホイアンの魅力のひとつ。縫製の技術が高いので、自分みやげにはオーダーメイドのワンピースもおすすめです。生地とデザインを選んで採寸してもらえば、帰国日までにはワンピースが完成。気軽にオリジナルウェアをオーダーできます。

雑誌の切り抜きなどで、好みのデザインをオーダーすることも

セブ島&ボホール島(フィリピン)

フィリピンを代表するビーチリゾート、セブ島と、セブ島からフェリーで2時間ほどのところにあるボホール島を合わせて訪れるのもおすすめです。ボホール島のベストシーズンはまさにゴールデンウィーク前後。乾季に入るので天候が安定し風も穏やか。トロピカルフルーツも旬を迎えます。ボホールを代表する絶景、チョコレートヒルズも今がベスト。円錐形の山々を覆う植物は乾季で枯れ、山肌はその名のごとくチョコレート色に染まります。

1,000を超える円錐形の山が連なるチョコレートヒルズ

ボホールのアイドルといえば、世界最小の原始猿ターシャ。体長10~15cm、体重わずか120gと手のひらに乗る小さなサルで、とっても大きな目が特徴。ターシャ園では保護されたターシャに会うことができますが、とっても繊細なターシャたち。カメラのフラッシュやシャッター音が刺激となってしまうので、そっと観察しましょう。

世界最小の原始猿ターシャ
ちょっとした刺激で死んでしまうので優しく観察

セブ島では、大型ショッピングモールやカジノなどが点在するセブシティ、リゾートホテルが点在するマクタン島、お好みでどちらに泊まってもよいでしょう。ビーチでのんびりしてもよし、フィリピン最古の街、セブシティの街歩きをしてもよし。

オプショナルツアーに参加するのなら、セブシティから3時間のところにあるオスロブで開催されているジンベエザメと泳げるツアーがおすすめです。遭遇率はなんと99%以上。海の中で間近に見る巨大なジンベエザメの姿は、一生忘れられない思い出になるはずです。

10m近い野生のジンベエザメと泳ぐ感動体験
ライター:Atoll

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