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    掲載日:2019.03.07

    今年のゴールデンウィークはどこ行く? 4〜5月におすすめの旅行先15

    5~7日で行く中距離エリア

    サムイ島(タイ)

    島全体にココナッツの木が生えていることからココナッツアイランドと呼ばれるサムイ島。高層ビルやタワータイプのホテルがなく、島全体にリラックスしたムードが漂っています。そんなサムイ島にはワールドクラスのラグジュアリーリゾートや、個性的なブティックリゾートがずらり。

    斜面を利用して建てられた眺望のよいリゾートホテルも多い

    優雅なホテルに宿泊し、リゾートライフを十分に満喫したら、サムイ随一の広さと活気にあふれたチャウエンビーチや、ビーチの美しさで知られるラマイビーチなど、お気に入りのビーチを探してみては?

    チャウエンビーチ
    サムイで最も人気があり、にぎやかなチャウエンビーチ

    また周辺に点在する島々も魅力的。ジンベエザメに会える島としてダイバーに人気のタオ島や、白砂の砂州が美しいナンユアン島、大小50の島々が点在する国立海洋公園アーントーン諸島など、個性豊かな島々を巡るアイランドホッピングに出かけてみるのもおすすめです。

    ナンユアン島
    ナンユアン島はシュノーケリングにもぴったり

    ハワイ

    一年中人気のハワイですが、4月後半から5月は雨が少なくなり観光にぴったりの時期。海の透明度も高いので、ドルフィンウォッチングやシュノーケリングツアーなどのマリンアクティビティもおすすめです。

    全米一美しいビーチと言われるラニカイビーチでのんびり
    全米一美しいビーチと言われるラニカイビーチでのんびり
    photo iStock.com/Yin Yan

    さまざまなイベントが年間を通じて開催されているハワイですが、この時期オアフ島で開催されるイベントはこちら。

    4月27日にはハワイの定番食材、スパムを使ったB級グルメを満喫できる「ワイキキ・スパムジャム」が開催されます。夕方からワイキキのカラカウア通りが歩行者天国となり、スパム料理が味わえるフードカーやイベントなどで盛り上がります。また5月4~5日には「ハワイ ブック&ミュージックフェスティバル」がホノルル市庁舎の前の芝生公園で開催されます。ハワイやアメリカの作家を中心に、世界各国から招かれた作家たちによるワークショップやサイン会などが開かれます。日程が合えば参加してみてはいかがでしょうか。

    もしも少し長く休みが取れるなら、オアフ島だけでなくネイバーアイランドへも足を延ばしてみては?

    噴煙を上げるハワイ島のキラウエア火山
    噴煙を上げるハワイ島のキラウエア火山は迫力満点

    マウナケア山とキラウエア山を擁しダイナミックな景観が楽しめるハワイ島、ハレアカラ山とのどかな街並みが美しいマウイ島、荒々しい自然景観や美しいビーチをもつカウアイ島など、オアフ島とは一味違う個性豊かな島々は、新たなハワイの魅力を教えてくれるでしょう。

    切り立った断崖絶壁が続くカウアイ島の景勝地ナパリコースト
    カウアイ島の景勝地ナパリコースト。切り立った断崖絶壁が続く

    ロサンゼルス(アメリカ)

    一年を通じて過ごしやすいロサンゼルスですが、4~5月は平均気温20~22℃、雨が少なく昼間はからっとした初夏のような気候で、観光にぴったりの季節です。

    ロサンゼルスを代表するビーチ、サンタモニカビーチ
    ロサンゼルスを代表するビーチ、サンタモニカビーチ
    photo by Mirko Vitali /123RF.com

    ご存じの通りアメリカの映画産業の中心地で、パラマウント、ユニバーサル、ワーナーブラザーズなどの有名な映画スタジオが集結しています。スタジオでは舞台裏を巡るツアーを開催しており、映画好きにはたまらない体験となるでしょう。また、ディズニーランドやユニバーサルスタジオといった大型テーマパークもあり、家族連れに人気があります。

    眠れる森の美女のお城がシンボルのロスのディズニーランド
    ロスのディズニーランドは眠れる森の美女のお城がシンボル
    photo by Marco Rubino /123RF.com

    もともと地元ではデートスポットとして定番でしたがこのところ観光客にも大人気なのが、映画「LA LA LAND」に登場したグリフィス天文台からの夜景。アールデコ風の美しい天文台からロサンゼルスの街並みを一望することができます。

    宝石のようなロサンゼルスの夜景にうっとり
    宝石のようなロサンゼルスの夜景にうっとり
    photo by Wasin Pummarin /123RF.com

    ゴールデンウィーク時期の限定イベントとしては、自然史博物館が2~6月の第1金曜日の夜に行う「First Fridays」に注目。閉館後の博物館がナイトクラブに変身し、カクテル片手にライブミュージックやアートセミナーを楽しむことができます。大人気のイベントなのでチケットは早めに確保しておきましょう。

    ニューヨーク(アメリカ)

    4月後半から5月のニューヨークは、まだ少し肌寒いものの凍てつく冬の寒さから解放され、街歩きが楽しい季節となります。

    エンパイア・ステートビルからのきらびやかな夜景

    ありとあらゆる希望を満たしてくれるニューヨーク。ブロードウェイでミュージカルを鑑賞したり、展望台からニューヨークの街並みを眺めたり、ブルックリンへ足を延ばして散策してみたりと、楽しみは尽きません。

    雰囲気のよいカフェやレストランがいっぱいでテンションアップ!

    スポーツ好きならば4月から開幕した大リーグを鑑賞しても。ニューヨークヤンキースの本拠地、ヤンキースタジアムへ繰り出しましょう。マー君こと田中将大選手の勇姿が見られるかもしれません。

    ヤンキースの試合のある日はネットでチェック。チケットも購入できる
    ヤンキースの試合のある日はネットでチェック。チケットも購入できる
    photo by Rolf Svedjeholm /123RF.com

    4月24日から5月5日まではセレブが多く住むトライベッカで「トライベッカ映画祭」が開催されます。ロバート・デニーロなどが始めたこの映画祭では、たくさんのフィルムが上映されるほか、無料のイベントも目白押し。ワールドフィナンシャルプラザで開催される野外映画上映会では、世界中から集まったたくさんの映画ファンと映画を楽しむことができます。

    シアトル(アメリカ)

    カナダ国境に近い太平洋沿岸の街シアトル。スターバックス創業の地であり、カフェ文化が盛んなことでも知られています。スターバックス一号店の、パイク・プレイス店は今でも営業しており、いつでも長蛇の列。

    スタバの一号店はロゴも創業当時のものを使用
    スタバの一号店はロゴも創業当時のものを使用
    photo by Songquan Deng /123RF.com

    ここでしか手に入らないマグカップやタンブラーなど限定アイテムがおみやげに人気です。もちろんスターバックス以外にも1ブロックに1つと言われるほどカフェが豊富。お気に入りを探してカフェ巡りはいかがですか?またマイクロソフトやアマゾンの本社、航空機メーカーボーイングの工場など誰もが知る大企業があり、見学も可能です。業界を牽引する企業の内部をぜひ覗いてみましょう。

    エバレットにあるボーイングの工場。内部の見学もできる
    エバレットにあるボーイングの工場。内部の見学もできる
    photo by outline205 /123RF.com

    4月のシアトルはまだ厚手のコートが必要ですが、春の訪れを告げるイベントもあります。それがシアトル北100kmのスカジット・バレーで開催される「チューリップフェスティバル」。オランダに次いで世界第2位のチューリップの生産量を誇るスカジット・バレー。見渡す限り色とりどりのチューリップ畑が続く様子は圧巻です。

    シアトルからはバスツアーで訪れることもできる

    パリ(フランス)

    寒い冬が終わり、ようやく春の日差しが感じられる頃。日差しを求めて人々は外へ繰り出し始めます。休日には公園へ出かけ桜を愛でながらピクニックをするのが、この時期のパリっ子たちの過ごし方。彼らをまねてバゲットやサンドイッチをテイクアウトして、公園に出かけてみるのも楽しそう。

    花々が彩るパリはよりいっそう華やかで美しい

    5月3日から5日は、フランス全土でオペラ座の無料見学などを行うイベントが開催されます。普段は見ることができない練習風景や楽屋裏ツアーなどが開催されていることもあるので、オペラ好きは要チェック!

    絢爛豪華なパリのオペラ座は歴史を感じさせるたたずまい
    絢爛豪華なパリのオペラ座は歴史を感じさせるたたずまい
    photo by Andrey Anisimov /123RF.com

    パリといえば美術館巡りを楽しみにしている方も多いでしょう。ルーブル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンターなど、世界に誇る美術館が集まるパリですが、平日でも入館待ちの行列ができていることも。3つ以上美術館を巡る予定のある方はミュージアムパスを購入するのがおすすめです。チケットを購入するのに並ぶ必要がないうえ、美術館の再入場もOK。ベルサイユ宮殿や凱旋門、ノートルダム大聖堂の塔などにもこれで入館することができます。

    ミュージアムパスがあれば有名美術館も並ばずに入れる
    ミュージアムパスがあれば有名美術館も並ばずに入れる
    photo by Vichaya Kiatying-Angsulee /123RF.com

    ウィーン(オーストリア)

    オーストリアの首都ウィーン。音楽の都として知られる街ですが、特に1857年、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が造ったリングシュトラーセという環状型の道路の内側が、現在「ウィーン歴史地区」として世界遺産に登録されています。リングシュトラーセは1周約5km。このなかにウィーン国立歌劇場、ホーフブルク宮殿、シュテファン大聖堂、ベルヴェデーレ宮殿など美しい建築が建ち並んでいます。

    膨大なコレクションなどを展示するウィーン自然史博物館
    膨大なコレクションなどを展示するウィーン自然史博物館
    photo by Roman Babakin /123RF.com

    徒歩はもちろん、路面電車やバスなどの公共交通機関が充実しているのでそれらを利用して巡っても。

    歴史地区内を案内してくれる馬車が人気
    歴史地区内を案内してくれる馬車が人気
    photo by milesaorund /123RF.com

    散策に疲れたら、世界無形文化遺産に登録されているウィーンのカフェで休憩を挟みましょう。ザッハトルテはもちろん、さまざまなケーキが並び目移りしそう。一緒に頼むコーヒーも種類が豊富なので注意が必要です。エスプレッソに泡立てたミルクを乗せたメランジェ、ホイップクリームにオレンジリキュールを乗せたマリアテレジアなど、ウィーンならではのカフェメニューを楽しんでみましょう。

    ウィーンならではのアレンジコーヒーを楽しんで

    ブリュッセル(ベルギー)

    ベルギーの首都ブリュッセル。中世の面影が残る美しい街並みと美食の街として知られています。まずはブリュッセルの観光の中心地となるグランプラスへ。世界で最も美しい広場といわれるとおり、広場を中心に市庁舎、ギルドハウス、王立博物館などの壮麗な建物がぐるっと取り囲んでいます。

    ライトアップされた夜のグランプラスはため息のでる美しさ

    有名な小便小僧があるのはグランプラスからすぐ。予想以上に小さいので見逃さないようにご注意を。

    小便小僧は小さいけれど、人だかりができているのでわかるはず
    小便小僧は小さいけれど、人だかりができているのでわかるはず
    photo by tupungato /123RF.com

    周辺には世界最古のアーケード、ギャルリーサンチュベールが。こちらにはゴディバ、ノイハウス、ピエール・マルコリーニなど、ベルギー発の有名チョコレートショップが並んでいます。
    この時期、ベルギーは花の季節。ブリュッセルでは、2つの大きなフラワーイベントが開催されています。一つはグロート・ベイハールデン城で開催される「フロリア・ブリュッセル」。約14ヘクタール(東京ドーム約3個分)の広さの庭園に、100万株以上のチューリップやヒヤシンス、スイセン、ユリなどが植えられています。

    グロート・ベイハールデン城はこの時期のみ公開される
    グロート・ベイハールデン城はこの時期のみ公開される
    photo by freeartist /123RF.com

    もうひとつがラーケン王宮の温室庭園。ラーケン王宮は、ベルギー王室の居住用の建物として現在も使用されており、春の3週間のみ一般公開されます。広大な温室には世界各地から集められた珍しい植物が勢揃い。桜の咲く日本庭園コーナーもあります。かなりの混雑が予想されるので、ライトアップされる夜に訪れるのもおすすめです。

    トラベル特集

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