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    掲載日:2019.03.07

    金曜夜出発で週末に2泊3日で行く!ソウルの食もショッピングもトレンドも満喫する旅プラン

    【2日目】世界遺産、ショッピング、カフェに夜景… ソウルの街を120%楽しむ!

    2日目は、朝から始動! まずは観光地らしい名所を満喫するために、朝鮮王朝の宮殿があり、伝統美の感じられる街・三清洞(サムチョンドン)の方へ向かいました。最寄りの駅は、地下鉄3号線の安国(アングク)駅。ここは、伝統とアートの通り・仁寺洞(インサドン)の入り口に当たる駅でもあります。

    朝鮮時代の宮殿・景福宮(キョンボックン)や昌徳宮、そして仁寺洞に隣接する三清洞には、
    貴族の両班(ヤンバン)が暮らした伝統家屋「韓屋(ハノク)」が多く残っています
    レトロな洋風の建物が続く通り
    レトロな洋風の建物が続く通りも。韓屋とはガラリと雰囲気が異なりますが、絶妙に調和していて独特の風情がありますよね

    三清洞を散策しながら、朝ごはんをいただきました。
    韓国の朝食といえば…の、その1はトースト。バターたっぷりの鉄板で焦げ目がつくまで焼いた食パンに、野菜入りの卵焼きとハム、ケチャップ・マスタードを挟んだものが、韓国式トーストです。いろんなところにトーストの専門店や屋台があるのですが、今回はちょっとおしゃれなトーストを食べてみました。

    ここ数年SNSなどで人気の「EGG DROP(エッグドロップ)」
    「EGG DROP(エッグドロップ)」は、ここ数年SNSなどで人気のトースト店。
    インスタ映えする焼き立てのトーストが食べられるということで、ワクワク♪
    アメリカンハムチーズとエッグバニララテ
    アメリカンハムチーズ(3,600ウォン=約360円)とエッグバニララテ(2,900ウォン=約290円)をオーダー。かわいい!

    ブリオッシュの食パンでほんのり甘く、サクサク! 中に入っているのは、ふわふわのスクランブルエッグとハムです。とろりと溶けたチーズともよく合い、とてもおいしかったです。

    EGG DROP(三清店)

    住所:ソウル特別市 鍾路区 北村路5ガキル 28
    URL:http://www.eggdrop.co.kr/

    朝食を済ませたら、のんびりお散歩しながら宮殿のほうへと向かいます。

    観光客が多いところで、民族衣装のチマ・チョゴリをレンタルしているお店も。
    この日もチラホラ、チマ・チョゴリに身を包んだ外国人観光客を見かけました

    ソウル有数のパワースポットでもある「昌徳宮」

    朝鮮時代の宮殿といえば「景福宮」が有名ですが、今回は、1405年に景福宮の離宮として建てられ、約270年の間正宮の役割を果たしていた「昌徳宮」に行ってみました。昌徳宮はソウル市内にある故宮の中で唯一世界遺産に指定されているだけでなく、実は良い気が集まるパワースポットとしても有名なのです。

    昌徳宮の正門にあたる「敦化門(トンファムン)」
    昌徳宮の正門にあたる「敦化門(トンファムン)」は、ソウルに現存する最古の木造二層門なのだとか
    よく見るとチマ・チョゴリの女性がいっぱい! 朝鮮時代にタイムスリップした気分です♪
    昌徳宮の中心につながる「仁政門(インジョンムン)」
    昌徳宮の中心につながる「仁政門(インジョンムン)」を通って…
    昌徳宮の正殿「仁政殿(インジョンジョン)」
    こちらが昌徳宮の正殿「仁政殿(インジョンジョン)」。王の即位式など、国の重要行事が行われていた場所なのだとか
    中は意外と近代風? シャンデリアは、1900年代に導入された新しいものなのだそうです
    景福宮のかたちのパン(あんこ&クルミ入り)
    周辺を散策していたら、今回行った昌德宮ではありませんが、景福宮のかたちのパン(2,500ウォン=約250円)を売っているお店を発見!
    中にはあんこ&クルミが入っていて、程良い甘さでおやつにピッタリでした。
    外の生地にはタピオカを練り込んでいるそうで、モチモチ食感がクセになります
    今年1月にオープンしたばかりの「景福宮パン」
    「景福宮パン」は今年1月にオープンしたばかりなのだとか。
    ひとつずつ包装されているものも売られているので、おみやげにしても喜ばれそうです
    景福宮パン

    住所:ソウル特別市 鍾路区 栗谷路3キル 72
    URL:https://www.facebook.com/Gyeongbokgungbbang/

    一度安国駅の方へ戻り、伝統とアートの街「仁寺洞」方面をブラブラ。時間が早く、この日はまだあまり人がいませんでしたが、午後になると観光客で賑わい、通りに屋台もたくさん並びます。

    伝統文化漂う仁寺洞の通り
    伝統文化が漂う雰囲気を損なわないよう、仁寺洞の通りでは英語表記の看板はNG。
    外資系のカフェや英語表記の店名のコスメショップも、仁寺洞ではすべて看板はハングル文字で記されています

    メインストリートには伝統茶や伝統菓子のカフェ、伝統工芸品のお店が多く、韓国っぽいおみやげはだいたい揃います。陶磁器や食器類を扱うお店も多いです。

    韓国の駄菓子のお店
    ほかではあまりお目にかかれない、韓国の駄菓子も仁寺洞にありました。日本の駄菓子にちょっと似ているかも?
    仁寺洞の名所「サムジキル」
    仁寺洞の名所「サムジキル」は、4階建てのショッピングモール。
    2階から4階までが螺旋状のスローブでつながっているのが特徴的な建物です。
    ハンドメイドアクセサリーやアート作品のショップ、伝統茶のカフェなど、さまざまな店舗が入っています
    写真提供:トリップアドバイザー

    ランチは韓国の定番B級グルメで

    定番観光スポットをまわり、たくさん歩いてカロリーを消費した後は、お待ちかねのランチです♪ このあと明洞でショッピングを楽しむ予定なので、明洞のメインストリートが徒歩圏内の忠武路(チュンムロ)まで移動。絶品の韓国風ジャージャー麺が食べられる中華料理屋さん「東会楼(トンフェル)」にお邪魔しました。

    手打ち麺を打つ職人さん
    手打ち麺を打つ職人さん
    東会楼は手打ち麺。厨房がガラス越しになっていて、職人さんが麺を打っている様子をテーブルから眺めることができます
    韓国風ジャージャー麺こと、“ジャジャン麺(ミョン)
    こちらが韓国風ジャージャー麺こと、“ジャジャン麺(ミョン)”(6,500ウォン=約650円)

    ジャジャン麺は韓国の中華料理屋さんの定番メニューで、人気のB級グルメでもあります。これをよく混ぜ混ぜして食べます。チュンジャン(黒味噌)ベースで、ソースはけっこう甘め。ソースにあまりコクを感じないジャジャン麺が多いなか、東会楼のソースはタマネギと豚肉のうま味がしっかりと染みていて、丁寧に作られている感じがします。手打ち麺も弾力があり、みっちりモチモチ! 一人前でもけっこう量があるので、シェアするのもおすすめです。

    韓国ではド定番の酢豚(タンスユッ)
    酢豚(タンスユッ)も韓国ではド定番の中華料理。これも量が多い!(1万7,000ウォン=約1,700円)

    韓国の人がよくジャジャン麺と一緒に食べるのが酢豚(タンスユッ)。味は日本の酢豚と似ていて甘酸っぱいのですが、韓国風は豚肉がガッツリ衣で包まれて揚げられているのが特徴です。

    東会楼(トンフェル)

    住所:ソウル特別市 中区 退渓路 200

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