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掲載日:2019.06.27

子連れで行きたい!沖縄本島・宮古・石垣のおすすめスポット完全ガイド2019

人気急上昇!宮古島のおすすめ子連れスポット

宮古島一のビーチが広がる与那覇前浜ビーチ
(Photo/宮古島観光協会)

東京、大阪、名古屋、福岡(※)からANAの直行便が飛ぶ宮古島は、美しいサンゴ礁の海と真っ白なビーチに囲まれ、沖縄の離島のなかでも特に注目されています。

  • 福岡便は2019/4/27〜5/6、6/1〜10/26期間運航

宮古島ではレンタカーで気ままにドライブするのがおすすめです。宮古島には、宮古島と周辺に浮かぶ小さな島々を結ぶ長~い橋が3つあります。真っ青なサンゴ礁の海にかかる美しい橋をドライブして、小さな島々をめぐるのも楽しいもの。時間が止まったかのようなゆったりとした空気が流れ、子どもたちを暖かく包んでくれます。市街地はもちろん、小さな島にもおしゃれで個性的なカフェがあるので、のんびり過ごすのもおすすめです。

宮古島と伊良部島を結ぶ3.5kmもの伊良部大橋
(Photo/宮古島観光協会)

島をドライブしていると、ひと気のない静かで美しいビーチに出合います。でも沖縄本島と異なり、監視員のいるビーチはほとんどないので、家族だけで泳ぐのはおすすめしません。季節によってはクラゲの被害もあるので注意が必要です。
ビーチを楽しむなら、宮古島南西部にある与那覇前浜ビーチがおすすめです。特にクラゲ除けネットが張られた東急ホテル&リゾーツ前が子連れには安心。与那覇前浜ビーチにはマリンスポーツセンターもあり、シーズン中はバナナボートなどのマリンスポーツ器材のレンタルもしています。

天然のプールとして知られる穏やかなイムギャーマリンガーデン
(Photo/宮古島観光協会)

ゴーグルや水中マスクをつけて少し深いところでもシュノーケリングを楽しめるような年齢であれば、島の南部にあるイムギャーマリンガーデンもおすすめです。ビーチこそこぢんまりとしていますが、入江になっているので海は穏やか。海の中はサンゴ礁や岩礁が点在し、たくさんの魚を見られます。入江の外は流れがあることが多いので、入江の中でライフジャケットをつけて泳ぐようにしましょう。
周辺には散策路もあり、展望台からの眺めも最高!かわいらしい宮古牛のオブジェもありますよ。

シュノーケリングツアーでは、野生のウミガメに会えるかも!
(Photo/宮古島観光協会)

家族で本格的に宮古島の海を楽しみたいなら半日~1日のツアーに参加することをおすすめします。最近人気があるのはウミガメに会うシュノーケリングツアー。かなりの確率で野生のウミガメと一緒に泳ぐことができます。
また宮古島の北部沖合には八重干瀬(やびじ)と呼ばれる手つかずのサンゴ礁群があり、トロピカルフィッシュが群れる美しいサンゴ礁で存分にシュノーケリングを楽しむツアーも人気があります。
もちろんどのツアーも基本的に子どもの参加がOK。未就学児でも参加できるツアーも少なくないので、チェックしてみるといいでしょう。

宮古島は観光客の増加に伴う開発ラッシュで、おしゃれなレストランやカフェはもちろん、新しいホテルや観光施設がオープンしています。離島らしいのんびりとした雰囲気を残しながら、手の届く範囲に洗練されたお店が揃っているのが魅力です。ドライブや街歩きを楽しみながら、ぜひ宮古島の魅力に触れてください。

のんびり小さな島を巡る石垣島の子連れ旅

ひときわ美しいブルーに囲まれた石垣島、真栄里ビーチ
(Photo/ANAインターコンチネンタル石垣リゾート)

東京、大阪、名古屋、福岡からANAの直行便が飛ぶ石垣島は、大小11の有人島からなる八重山諸島の中心的な存在。都会的な雰囲気がありながらも、圧倒的な島時間が漂う魅力的な島です。

多彩な海のツアーや島内観光ツアーがあるので、子連れにとってはそれらを利用するのが手っ取り早くておすすめ。でも、家族でレンタカーでのんびり島を回るのもいいものですよ。また石垣島は路線バスが充実しているので、それを利用して主要観光スポットを回ることも可能です。ただし本数が限られているので時刻表を確認してスケジュールを立てましょう。

日本百景に選ばれる名勝地・川平湾
(写真提供/トリップアドバイザー)

石垣島でまず訪れたいのが、ミシュラングリーンガイドの三ツ星にも選ばれている川平湾。カビラブルーと呼ばれるエメラルドブルーに輝く美しい海が自慢の石垣一の景勝地です。残念ながら川平湾は遊泳禁止ですが、グラスボートで海を遊覧できます。駐車場の周りにみやげ物店や軽食店を兼ねたグラスボート業者があるので、好みの場所で申し込みましょう。料金はどこもさほど変わらず、30分の遊覧で大人1,000円、子ども500円といったところです。

ビーチから泳いですぐのところにサンゴ礁が広がる米原ビーチ
(写真提供/トリップアドバイザー)

グラスボートを楽しんで、海水浴やビーチ遊びをしたくなったら、川平湾の先、車で約20分のところにある米原ビーチがおすすめです。長いビーチが続き、遠浅なので子ども連れでも安心して海水浴が楽しめます。ただし監視員はいないので子どもからは目を離さないで。場所によっては流れがあるので、必ずライフジャケットを着用してください。
サンゴのかけらが多いので、マリンシューズがあるといいですよ。水中はサンゴが美しく、魚もたくさん。ニモのモデルになったカクレクマノミも見られます。

2~3mものマンタに会えるかも!
(Photo/沖縄観光コンベンションビューロー)

石垣島は大きなエイ、マンタに通年会える場所としてダイバーの間では人気があります。せっかく石垣島に来たのだから子どもと一緒にマンタを見たい!と思うのは当然ですよね。海況の安定する夏場を中心にファミリーでも安心して参加できるシュノーケリングツアーやグラスボートクルーズが開催されており、マンタ探しにも挑戦してくれます。自然のものなので100%見られるというわけにはいきませんが、かなりの確率でマンタに会えるそう。特に9~10月に遭遇率が上がるといわれています。野生のマンタを見るなんて、家族の一生の思い出になるに違いありません。

これぞ沖縄!という風景が広がる竹富島
(Photo/沖縄観光コンベンションビューロー)

石垣島は八重山諸島の小さな島々への起点にもなっており、石垣港離島ターミナルから日帰りで離島めぐりするのも楽しみのひとつ。
なかでも子連れにおすすめなのが竹富島。赤レンガの屋根、石垣の塀、ブーゲンビリアが飾る小道…。そこには沖縄の原風景が広がっています。小さな集落を散策するだけでも楽しいですし、海水浴に白砂のコンドイビーチへ行くのもいいでしょう。日帰りでも充分楽しめる島ですが、石垣島に帰る段階になって「帰りたくない…」と思ってしまうファミリーが続出。1泊するのもおすすめです。

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