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掲載日:2019.10.10

世界遺産・嚴島神社から秘境・三段峡へ 広島の絶景とグルメを満喫する1泊2日旅

広島へ観光に行くなら、やっぱり嚴島神社と原爆ドーム(平和記念公園)の二大世界遺産には訪れておきたい。加えて、お好み焼きや汁なし担々麺などのソウルフード、牡蠣や瀬戸内レモンといった特産物も外せませんよね。今回は、そんな“広島旅行の王道”を余すことなく味わい尽くす1泊2日のモデルコースをご紹介。さらに最後は少し足を伸ばし、大自然の空気に癒やされる秘境「三段峡」へもトリップします。

今回の旅程

   
1日目 8:15  羽田空港発(ANA673便)で広島へ
  9:40  広島空港に到着~宮島へ
  11:00 嚴島神社&豊国神社(千畳閣)
  13:00 「天冨良 津久根島 宮島店」で昼食
  14:30 宮島表参道商店街で食べ歩き&おみやげ選び
  16:00 「伊都岐珈琲」でひと休み
  18:00 おりづるタワーから夜景を見る
  19:00 「お好み村」で広島流お好み焼き
  21:00 人気のバー「モントナイン」でレモンサワー&牡蠣
2日目 8:30  リバーサイドカフェ「43」でワンコインモーニング
  10:00 平和記念公園
  12:00 「麻沙羅」の汁なし担々麺でランチ
  13:00 「ポーラーベア」のジェラートでお口直し
  14:00 秘境「三段峡」へトリップ!
  20:20 広島空港発(ANA688便)で羽田へ

【1日目】広島空港到着

羽田空港を8時過ぎに出発し、10時前には広島空港へ到着。ここからまずは宮島へと向かいます。バスや電車、フェリー、車など移動経路はたくさんあるので、旅程にあったものを選びましょう。宮島に到着したら、早速、目玉の嚴島神社を参拝。観光客が比較的少ない朝方をねらうのがゆっくり見られるベストな時間帯!

異世界感のある“神の島”・宮島へ 圧巻の世界文化遺産「嚴島神社」を参拝

神の島に住む動物として古くより大切にされてきたシカ。のんびりとくつろいだり、トボトボ歩いたりしている

日本三景のひとつであり、古くから「神の島」と崇められる宮島。観光スポットとしては嚴島神社が特に有名ですが、伝統的な建造物群を残した商店街やおしゃれなカフェ、民家と共存する姿などが印象に残る魅力的な観光地です。歩いているとそこかしこに現れるシカがさらなる異世界感を強めていたり、ここには「観光地にしかない景観」がたっぷり。宮島へ到着したら、まずは目玉の嚴島神社を参拝します。

海上に立つ社殿は圧倒的な景観

海を敷地としてどっしりと構える美しい建造物。なんと言ってもまず惹かれるのは、海上に浮かぶようにして立つ佇まいでしょう。青い海に神社の朱がよく映えていて、思わず圧倒されてしまいます。さらに注目したいのは、潮の干満によって変わる2つの顔。おおよそ6時間ごとに変わる干満の差で、満潮時はとにかく幻想的で美しく、干潮時は足元がむき出しになった社殿や大鳥居の姿に驚くこと間違いなし。

客神社(まろうどじんじゃ)の奥には豊国神社と五重塔

嚴島神社が創建されたのは6世紀。その後、平清盛が、海上に立つ今の社殿を造営したのが12世紀のこと。平安時代の寝殿造りの様式を取り入れた優れた建築や背景の山容と一体となった景観は他に比類がなく、「創造的な才能が生んだ傑作」と評価され、1996年に世界遺産に登録されました。

重要文化財に指定される能舞台。毎年4月16~18日に桃花祭御神能が行われる

ちなみに2019年9月現在は、1875年の建立から140年以上経ち損傷や老朽化が進んでいる大鳥居が大規模な保存修理工事中。大鳥居を目的として訪れる方は注意しましょう。

シートで覆われた大鳥居も現代アートみたいでなんだか絵になる
嚴島神社

住所:広島県廿日市市宮島町1-1
TEL:0829-44-2020
拝観時間:6:30~18:00(閉門時間は季節によって変動あり)/無休
アクセス:宮島桟橋から徒歩12分
昇殿料:300円

「豊国神社(千畳閣)」で壮麗な空間を堪能

豊臣秀吉が手がけた未完の建造物「豊国神社」

宮島に来たならば嚴島神社と一緒にぜひ訪れておきたいスポットが「豊国神社」。「五重塔」と共に高台に立ち、独特な空気感を放っています。一歩建物内に入ってみると、だだっ広い空間に木造の柱や梁がむき出しになっていることに驚くでしょう。まるで時が止まったようなゆるやかな空気が流れ、グっと惹きつけられてしまう魅力的な建造物。857畳もあることから千畳閣とも呼ばれます。

殿内には巨大絵馬や絵が掛けられている

この建物は1587年に豊臣秀吉が経堂として造営しましたが、造営途中で秀吉が死去したことで未完のまま現在に至っています。そのため天井の板張りや柱、梁などがそのままの状態で残っているのだとか。現在は秀吉を祀る神社になっており、豊国神社の隣には1407年建立の五重塔が立っています。

重要文化財である五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で建てられた塔
豊国神社

住所:広島県廿日市市宮島町1-1
TEL:0829-44-2020
拝観時間:8:30~16:30/無休
アクセス:宮島桟橋から徒歩15分
昇殿料:100円

アナゴのおいしい食べ方は蒸し焼きより天ぷら? 絶品の穴子天丼を提供する「天冨良 津久根島 宮島店」

肉厚なアナゴを1尾丸々使った穴子天丼 1,800円(税込)

広島市内にある天ぷら屋の名店「天冨良 津久根島」で働いていた森山悠士さんが、観光地としての勢いがある宮島にオープンした2号店。こちらの看板メニューは、宮島2号店限定の「穴子天丼」です。アナゴは宮島をはじめとした瀬戸内の特産物で、その調理法としてはあなごめしが有名ですが、森山さんは「アナゴは蒸し焼きではなく天ぷらが一番素材のよさを発揮できる」と胸を張ります。

天ぷらというのは、衣で食材を包み油で揚げることで、中を蒸すことができる調理法。それゆえにアナゴのフワッとした食感が際立ち、衣のサクサク感との絶妙なハーモニーを生み出します。穴子天丼には、ゴーヤやナス、ブロッコリーなど季節の食材を含む6種類の天ぷらが載り、それぞれに食材の旨みがあふれています。

大鳥居や嚴島神社の社殿を一望できる席も

観光客があふれかえる表参道商店街にはあなごめしを出すお店が連なっていますが、あえてそのメインストリートから少し離れた場所にお店を構えるのは、「味で勝負したかったから」だと森山さん。大鳥居や嚴島神社の境内も一望できるこの場所で、その絶品の味を確かめてみてください。

人通りが少ない落ち着いた場所にあるため、商店街のお店よりは比較的並ばずに入れます
天冨良津久根島 宮島店

住所:広島県廿日市市宮島町北大西1167-3
TEL:0829-44-1205
営業時間:11:00~16:00(売り切れ次第終了)/不定休
アクセス:宮島桟橋から徒歩17分

宮島のメインストリート・表参道商店街で 食べ歩き&おみやげ選び

昼食を済ませたら、島のメインストリートである表参道商店街をぶらりさんぽ。ここはおみやげ屋さんや飲食店が点在する通り。食べ歩きやおみやげ選びを楽しみましょう。

「もみじ堂 本店」の揚げもみじ

揚げもみじは各171円。竹串に刺さって提供されるので、散策のお供にぴったり

もみじ堂でいただけるのは、あの広島の名物菓子・もみじ饅頭を天ぷらにして揚げちゃった進化系スイーツ。外はサクサク、中はアツアツトロトロの新鮮な食感が楽しめます。中に入っている餡のフレーバーは、定番のあんこ、クリーム、チーズの3種に瀬戸内レモンが新たに仲間入り。オリジナルの衣にも甘い味付けがされていて、温められた餡と生地とのコンビネーションがたまりません。

もみじ饅頭が揚げられている風景を眺めることもできます
旅のおみやげに、もみじ饅頭も買って帰りましょう
もみじ堂 本店

住所:広島県廿日市市宮島町448-1
TEL:0829-44-2241
営業時間:8:45~17:30(季節により変動あり)/不定休
アクセス:宮島桟橋から徒歩9分

「観光センター 鳥居屋」のもみじクロワッサン

もみじ型のシルエットがかわいいショーケース内

もみじ型だけど饅頭じゃない! 商店街を歩いているとその見た目に思わず惹きつけられてしまう一風変わったもみじ型スイーツがこちらのもみじクロワッサン。クロワッサン生地の中には粒餡やクリーム、チョコ、アップルなどが詰まっていて、焼きたて皮パリの食感もたまりません。スイートポテトやレモン、キャラメルなどを含め、常時6種類のフレーバーを楽しむことができます。こちらも手に持って歩くのにぴったりのサイズ。

もみじクロワッサンは各200円
売店とお食事処を併設する観光センター
観光センター 鳥居屋

住所:広島県廿日市市宮島町492
TEL:0829-44-2200
営業時間:8:30~17:00/無休
アクセス:宮島桟橋から徒歩8分

「zakkaひぐらし」でおみやげ選び

オリジナルから海外での買い付け品まで、個性派な雑貨が並ぶ

和モダンな宿「蔵宿いろは」の1階にある雑貨店「zakkaひぐらし」。シカや嚴島神社をモチーフにした宮島らしさのあるオリジナル雑貨はもちろん、日本のみならず海外から買い付けてきた工芸品やアクセサリーも並んでいます。おみやげ店が並ぶ商店街に位置していながらも、こだわりのあるセレクトは他店と一線を画す雰囲気。日常生活で使える個性的な商品の中から、旅の思い出に彩りを加える雑貨を探してみましょう。

嚴島絵図などを基にした、ひぐらしオリジナル手ぬぐい 各1,000円
ヒグラシをあしらったかわいいマークが目印
zakkaひぐらし

住所:広島県廿日市市宮島町589-4 蔵宿いろは1階
TEL:0829-44-0168
営業時間:10:00~17:00/無休
アクセス:宮島桟橋から徒歩7分

「伊都岐珈琲」でスペシャルティコーヒー豆を使ったソフトクリームを

スペシャルティコーヒーソフトクリーム 450円(税込)

嚴島神社の裏側に位置するコーヒースタンド「伊都岐(いつき)珈琲」。宮島内に4店舗を構えるコーヒー専門店が運営しており、提供されるコーヒーはすべて自家焙煎なんだとか。エルサルバドル、インドネシア、ブラジルなどの産地の豆を使った深煎りブレンドからエスプレッソ、カフェラテといったメニューが展開されています。人気のスペシャルティコーヒーソフトクリームも、濃厚なミルクの甘みにコーヒーが薫るコクのある深い味わい。丸みを帯びたシルエットもかわいいですね。

おしゃれな店内はひと休みするのにぴったりの雰囲気

夏季限定のみかんドリンクも気になるところ。広島県産の「きよみ」「はるみ」「温州みかん」をブレンドしたシロップをベースにしているそうで、さまざまなみかんの甘さと酸味が混じり合っているのが特徴です。ノンアルコールのみかんスカッシュに加えてみかんハイボールやみかんジントニック(各税込500円)といったカクテルも用意。

みかんスカッシュ 450円(税込)
景観保持のため外観は古くから変わらずそのまま
伊都岐珈琲

住所:広島県廿日市市宮島町420
TEL:0829-44-0611
営業時間:9:00~19:00/無休
アクセス:宮島桟橋から徒歩10分

宮島を後にして広島市内へ 「おりづるタワー」で夜景を観賞

平和記念公園や原爆ドームも一望できる展望スペース

日も暮れてきたので宮島を後にして広島市内へ。夜景が見られるというおりづるタワーを訪れました。

原爆ドームの東隣に位置するおりづるタワーは、2016年9月に元のビルを改修してオープンした広島の新ランドマーク。1階には物産館やカフェ、12階のおりづる広場にはさまざまな体験型コンテンツが展開され、屋上階「ひろしまの丘」は吹き抜けの展望スペースとなっています。

期間限定(2019年5~10月)で夜はルーフトップバーに様変わり
左から自家製瀬戸内レモンはちみつのカクテル、広島サンライズ、クラフトジン桜尾、握手のサングリア
各1,000円(税込)

「ひろしまの丘」は、一面に絶景が広がる開放感たっぷりのスペース。スギやヒノキを使用したウッドデッキの建築が風景と見事に調和する、心安らぐ空間です。安全面を考慮して周囲はメッシュで覆われているものの、瀬戸内から流れる風をダイレクトに感じることができるのが特徴。展望スペースからは、平和記念公園や原爆ドーム、晴れている日には宮島の弥山までを一望できます。併設するカフェは期間限定でルーフトップバーにも変身し、ドリンクやカクテルとともに壮大な景色を楽しむことができます。

さまざまなデジタルコンテンツを体験することができる12階の「おりづる広場」
さまざまなデジタルコンテンツを体験することができる12階の「おりづる広場」
Photo by Akiko Nakano
自分で折った折り鶴を「おりづるの壁」に投入

おりづるタワーのコンセプトは、「現在の広島の豊かさを伝えること」。12階の「おりづる広場」には、最新技術を使用したデジタルコンテンツや、自分で折った折り鶴をタワー壁側の専用スペースに投入する「おりづるの壁」などを設置。体験型で楽しく広島の歴史や現在の姿を知ることができます。1945年から現代までの写真をもとにCGで再現した映像コンテンツ「時」では広島の街が復興していくエネルギーを感じ取ることができ、ここから眺められる今の広島の佇まいに思い思いの気持ちを寄せます。

1階の物産館「人と樹」には、広島県を代表する特産物やおみやげ品など約1,000品が並ぶ
おりづるタワー

住所:広島県広島市中区大手町1-2-1
TEL:082-569-6803
営業時間:10:00~19:00/無休
ルーフトップバーは19:00~24:00(2019年10月31日まで)/日曜休
アクセス:広島電鉄原爆ドーム前電停から徒歩1分

  • 展望台への最終入場は閉館1時間前まで
  • 時期やイベントにより変動あり

お好み焼のテーマパーク「お好み村」へ!

赤のネオンサインがお好み村へといざなう

広島のお好み焼テーマパークといえば「お好み村」。ビルの2階から4階までの3フロアに20以上の店舗が集結し、しのぎを削っています。お好み村の始まりは戦後の復興期。広島市中心部の新天地広場には当時、50軒ものお好み焼屋台が連なり、活気があふれていました。1963年に広場が公園になったときに屋台は立ち退きとなり、公園前につくられた2階建てのプレハブ風店舗「お好み村」に入居。1992年に高層ビルに生まれ変わり、地元民や旅行客で賑わう人気グルメスポットとして親しまれています。

“だるまの八昌”で知られる老舗お好み焼店

今回訪れたのは、広島流お好み焼の発祥とも言われる名店「お好み村 八昌」。スタンダードかつおいしいお好み焼を求め、こちらへやってきました。基本メニューの肉玉そば(豚肉・玉子・そば入り)にチーズとネギをトッピングしていただきます!

薄い生地の上にキャベツともやしをたっぷり載せて、さらにイカ天入りの天かすと豚肉をオン
麺は焦げ付かない程度にもっちりふっくらと。ヘラで生地と具を押しつぶすのが広島風
肉玉そば 810円(税込)にチーズ 200円(税込)、ネギ 100円(税込)をトッピング

「鉄板からヘラで直接食べるのがいい」と大将の豊田典正さんに教わったので、熱々の状態で口に運びます。ひと口食べてまず驚いたのは、全体のまとまり。シンプルな具材が完璧なバランスで安心感のある味を演出しています。そして揃った断面が美しいもっちりとした中華麺が特においしい! 広島県内外の名店を支える「いその麺」が使われており、コシと食感、そばの旨みがお好み焼の味を盛り立てます。

和牛を使ったポン酢ベースの「牛すじ煮込み 650円(税込)」は売り切れ必須なのでお早めに!

広島のお好み焼はお店ごとに製法や味が異なるので、お好み村内でハシゴしてみるのもおすすめですよ。

お好み村 八昌

住所:広島県広島市中区新天地5-13 新天地プラザ2階
TEL:082-247-4820
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00/木曜休(祭日の場合は翌日)
アクセス:広島電鉄八丁堀電停から徒歩6分

  • 2019年10月以降に価格変動予定

広島名物のレモンと牡蠣を堪能できる いま話題の立ち飲みバーへ

店内はわずか4.5畳のこぢんまりとしたお店

お好み村から徒歩4分くらい。夜の肴にもう1軒紹介したいのは、広島県で一番の生産量を誇るレモンと牡蠣に力を入れた立ち飲みバー「MON-TO.9 モントナイン」。こだわりのレモンサワーと1年中新鮮な生牡蠣をいただけるレアなお店です。

「せっかくレモンと牡蠣の生産量が日本一なのに、その2つにこだわっているお店が広島にない。じゃあやってやろう」。そんな思いでお店を始めたというオーナーの野村俊介さん。まずは3種展開にこだわりを感じる、レモンサワー、プレミアムレモンサワー、スーパーレモンサワーを飲み比べてみます。

左からレモンサワー 800円(税込)、プレミアムレモンサワー 1,200円(税込)、スーパーレモンサワー 1,600円(税込)

こちらのレモンサワーは、3品すべてに広島レモンのエキスが注入されています。スタンダードなレモンサワーは、広島県産麦焼酎(中国醸造「だるま焼酎」)を使った1品。レモンの酸味と焼酎の旨みをダイレクトに感じる、いかにも牡蠣と合いそうなさっぱりとした味わいです。

焼酎は変わらず、有機レモンと有機きび糖が使われたシロップをベースにしているのがプレミアムレモンサワー。一転してこちらは甘みが強く、カクテルのような感覚でゴクゴク飲み進めてしまうドリンクでした。

スーパーレモンサワーはさらに一般的なレモンサワーからはかけ離れ、焼酎ではなくジンを用いたもの。ジンは中国醸造のクラフト蒸留所でつくられたクラフトジン「SAKURAO GIN」を使用しており、ジンに込められた柑橘の香りがレモンサワーとうまく融合しています。さながら「クラフトレモンサワー」と呼んでもいいような、レモンサワーからは超越した極上のお酒。

1年中、身がぶりんっとした牡蠣をいただけるのはうれしい!
食べ比べ4pセット 2,500円(税込)

提供されているのは広島・大黒神島産の牡蠣。ノロウイルスのほとんど存在しない清浄海域で育成しているため、1年中、新鮮な牡蠣を食べることができるんです。時期によって異なりますが、この日は育成半年と1年の岩牡蠣、2年、3年の真牡蠣の食べ比べ4種をいただきました。1粒ずつの味の違いに驚きながら、甘くトロトロした食感の牡蠣とスッキリしたレモンサワーを交互にやったら、至福のひとときに違いありません!

MON-TO.9 モントナイン

住所:広島県広島市中区堀川町3-8 iteza3 1階
TEL:なし
営業時間:17:00~24:00/日曜休
アクセス:広島電鉄胡町電停から徒歩3分

ここから広島市内のお店をさらにハシゴするのもよし、ホテルへチェックインして休むのもよし。広島が誇るグルメやお酒を存分に堪能してくださいね。

ライター:Kohei Hara(minimal)
Photo by Seiji Ishigaki

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