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    掲載日:2020.02.27

    2時間半で行けるヨーロッパ!ウラジオストクで週末フォトジェニック旅

    【4日目】駅舎見物からおしゃれカフェで朝食

    ノスタルジックな雰囲気がたまらないウラジオストク駅舎
    ノスタルジックな雰囲気がたまらないウラジオストク駅舎

    最終日の朝は、ウラジオストク駅周辺散策からスタート。街の顔ともいえる駅舎の竣工は19世紀末の1894年。その後、改装を繰り返しながら現在も古代ロシア風の堂々とした面影を残しています。絵画が描かれた待合室の高い天井など、駅舎の中も見どころ満載です。

    ウラジオストク駅近くにあるミート&ブレッド
    ウラジオストク駅近くにあるミート&ブレッド

    ウラジオストク駅から噴水通りの方向に歩いていると欧米風のおしゃれカフェを発見。入ってみることにしました。店名は「ミート&ブレッド」。肉料理が自慢のお店で、サンドイッチのメニューが充実しています。そこで、「グリルチキンサンドイッチ」をオーダーしてみるとこれが絶品。大きな窓から通りを眺めながら、ゆったりした時間を過ごすことができました。

    ミート&ブレッドのグリルチキンサンドイッチ 320ルーブル(約550円)
    ミート&ブレッドのグリルチキンサンドイッチ 320ルーブル(約550円)
    ミート&ブレッド Meat & Bread

    営業時間:8:00~22:00/無休
    Instagram:@meat_and_bread.vl

    【4日目】巨大タラバガニでフィナーレ

    ピャーティー・オケアンのボイルタラバガニは2,100ルーブル(約3,500円)
    ピャーティー・オケアンのボイルタラバガニは2,100ルーブル(約3,500円)

    ウラジオストク旅のフィナーレを飾るランチは、海辺通りにある海鮮料理レストラン「ピャーティー・オケアン」。店名は、5つの海という意味らしく、アムール湾を望む優雅な店内で、タラバガニのボイルなどをいただくことができます。タラバガニの値段は、大きさによって異なりますが、1杯およそ4,000~5,000円程度。日本のレストランで食べるより割安かもしれません。

    ピャーティー・オケアン

    営業時間:4~9月:12:00~24:00、10~3月:12:00~23:00/無休
    Instagram:@5oceanvl

    海を眺めながらゆったりと巨大タラバガニをいただいたら、荷物をまとめてウラジオストク国際空港へ。ルーブルが余ったら、空港内でもお土産を買うことができます。おすすめは、ナチュラル化粧品「ナチュラ・シベリカ」のショップ。シャンプーやハンドクリームなどをリーズナブルな料金で探すことができます。

    空港の化粧品ショップで購入したシャンプー 500ルーブル(約850円)とハンドクリーム 150円(約250円)
    空港の化粧品ショップで購入したシャンプー 500ルーブル(約850円)とハンドクリーム 150円(約250円)
    ウラジオストク国際空港の近代的な外観
    ウラジオストク国際空港の近代的な外観

    【ウラジオストクのホテル情報】

    急速に観光客数が伸びているウラジオストクですが、未だに欧米系の一流ホテルが進出していません。市内には、いくつか中級ホテルがあるものの常にホテル不足が囁かれています。そこで、おすすめなのがカプセルホテル。個室があるところも多く、リーズナブルな価格を考えれば、かなり快適です。今回、滞在したのは、中心街である噴水通りから徒歩圏の「ディープ・ホテル」。

    ディープ・ホテルのカプセルルーム
    ディープ・ホテルのカプセルルーム
    ディープ・ホテルのおしゃれなバースペース
    ディープ・ホテルのおしゃれなバースペース
    ディープ・ホテル DEEP HOTEL

    料金:カプセルシングル 約1,200円~、ダブル個室 約3,000円~
    URL:https://deephotel.ru/

    また、地元のアパートを改装したホステルも人気です。こちらは、ロシアの家に泊まっているような感覚で滞在ができます。

    ホステル&アパートメント ロフトのダブルルーム
    ホステル&アパートメント ロフトのダブルルーム
    ホステル&アパートメント ロフト Hostel & Apartments LOFT

    料金:ドミトリー 約1,000円~、ダブル個室 約3,000円~

    中級ホテルなら、断然「アジムトホテル」がおすすめです。噴水通りから徒歩圏というロケーションで、館内のデザインもスタイリッシュ。館内にバーやレストランも併設されていて、快適な滞在ができるでしょう。

    アジムトホテル ウラジオストクのツインルーム
    アジムトホテル ウラジオストクのツインルーム
    アジムトホテル ウラジオストクの併設レストラン
    アジムトホテル ウラジオストクの併設レストラン
    アジムトホテル ウラジオストク AZIMUT Hotel Vladivostok

    料金:ダブル 約8,500円~

    上記ホテルはいずれもメジャーなホテル予約サイトで手配可能です。

    人々で賑わうウラジオストクのストリート
    人々で賑わうウラジオストクのストリート

    週末ウラジオストクの旅、いかがでしたか? ヨーロッパ調の美しい街並みと「食」のコストパフォーマンスの高さにきっと驚くことでしょう。観光のピークは夏休みシーズンですが、四季を通してそれぞれの楽しみ方ができそうです。

    ウラジオストクを含むロシア沿海地方に空路で入国するための電子ビザは、簡単にネット申請が可能です。ぜひ週末旅の選択肢に加えてみてください。

    • 記載の内容は2019年11月現在のものです。変更となることがあります。
    • 1ルーブル=約1.7円(2019年11月時点)

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