コンテンツへ

    掲載日:2020.05.21

    大人のおこもりステイに最適! ライブラリーのある温泉宿

    温泉宿のおこもりステイは、大人ならではの楽しみ。蔵書豊富なライブラリーのある温泉宿なら、その時間はさらに深まります。今回は、全国にあるライブラリーのある温泉宿を厳選。くつろぎ空間での新しい好奇心探しは、自分をもっと遠くに連れて行ってくれるかもしれません。おうち時間が長くなりがちな今、じっくり次の宿を検討してみてはいかがでしょうか。

    SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(山形)

    山形・庄内平野の田んぼにぽっかりと浮かぶ「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」。田舎の原風景のなか「自然体で過ごすステイ体験」がコンセプトになっています。建物はシンプルな美しさを表現した木造。風景が満喫できるよう、テラスのある客室もあります。

    ライブラリーからの眺めは、大きく取られた窓からの田園風景。ゆったりと広がる景色に身を置きながら、くつろぎの読書タイムが楽しめます。本のセレクト基準は、大人も子どもに戻れること。自分を大きく見せることなく、素に戻れるような本が約1,000冊揃えられています。

    洗い場がゆったりと仕切られた女湯
    洗い場がゆったりと仕切られた女湯

    館内にある温泉は、地下1,200mから汲み上げられた天然温泉。掛け流しで贅沢につかることができます。こちらは、ONSEN SPAをイメージし、温水プールのような回遊式の造り。ガラスの天井から注がれる光を浴び、のびのびと温泉に入れそうです。

    男湯は、田園風景に面した造り。夕日や朝日を見ながら温泉につかりたい
    男湯は、田園風景に面した造り。夕日や朝日を見ながら温泉につかりたい
    SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE

    住所:山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣23-1
    TEL:0235-25-7424(9:00~18:00)
    料金:大人1人1泊2食 13,950円~

    箱根本箱(神奈川)

    箱根本箱は、2018年にオープンした本をテーマにしたインタラクティブメディアホテル。館内の至るところに蔵書が置かれ、本に囲まれて「暮らす」ように滞在が可能。ラウンジやレストラン、ショップなどにもシームレスに本が置かれています。

    例えば、こんな小さなスペースにも本棚が。館内には、各界の第一線で活躍する人による「わたしの選書」というオリジナル本箱が設置されています。どの本箱がどこにあるかは来館してみてのお楽しみ。

    館内の蔵書は新刊と古書、洋書あわせて12,000冊が用意されています。これらの本は全てが購入可能。新しい本との出会いを果たせるだけでなく、それが実際に買えるようになっているのが特徴的。館内全体がライブラリーというより書店なのです。また客室には、全室に温泉露天風呂と「あの人の本箱」が付いています。

    内湯からも外の緑がまぶしい
    内湯からも外の緑がまぶしい

    読書で頭の体操をしたら、ゆったりと温泉へ。男女別に内湯と露天風呂が備えられています。内湯からも露天風呂からも箱根の美しい緑が眺められるのがポイントです。

    露天風呂は、白濁した硫黄泉
    露天風呂は、白濁した硫黄泉

    内湯と露天風呂で、それぞれ泉質が異なるのも魅力。強羅温泉から引かれた無色透明の美肌の湯と、大涌谷温泉から引かれた白濁した硫黄泉が楽しめます。木造りの露天風呂は、緑に囲まれ、自然に抱かれたようなくつろぎの時間がやってきます。

    箱根本箱

    住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491
    TEL:0460-83-80235
    料金:大人1人1泊2食 19,688円~

    すみや亀峰菴(京都)

    すみや亀峰菴のある湯の花温泉は、京都市から最も近い温泉地。旅館は、嵯峨嵐山からほど近い静寂のなかにあります。館内のライブラリー「徒然文庫」の蔵書は、約500冊。大きな窓からは、山もみじが一面に広がり、夏は緑、秋は紅葉が読書の合間を楽しませてくれます。さらに、BGMは川のせせらぎや小鳥のさえずり。自然の景色と音に囲まれ、ゆっくり本を読むことができます。

    ライブラリーは室内空間も自慢。洋館の応接室のような佇まいは、木材の中に鉄の素材がアクセントになっています。全体に重厚さのある空間ですが、北欧のチェアやアンティーク家具にモダンなセンスを感じます。このライブラリーでは、本を片手にコーヒーなどが楽しめるほか、季節ごとにコンサートやワインイベントが行われることもあります。

    離れの湯の女性露天風呂。直径1.6mの桜の木を匠の手によりくり抜いて造られている
    離れの湯の女性露天風呂。直径1.6mの桜の木を匠の手によりくり抜いて造られている

    湯の花温泉は、ミネラルを多く含み、からだの調子を整えてくれる柔らかい泉質。緑の香る風とともに温泉につかると、ゆるやかなときが流れます。温泉は、山の隠れ湯と離れの湯の2カ所。

    離れの湯は、男女それぞれに内湯と露天風呂があります。女性の露天風呂はコンパクトな湯槽が3つ用意してあり、それぞれ少人数でゆったりと楽しめるのが魅力。男性の露天風呂は四国の青石を敷き詰め、枕木には桜が使われた四角い湯槽となっています。

    山の隠れ湯は、離れの湯よりさらに奥まった場所にある貸切露天風呂。木立の散策路を抜けた先にある、宿泊客だけの贅沢な空間です。

    また「亀峰菴」と「山のテラス」の客室は、露天風呂付きの贅沢な造りになっています。温泉好きの方には、こちらもおすすめです。

    湯の花温泉 すみや亀峰菴

    住所:京都府亀岡市ひえ田野町湯の花温泉
    TEL:0771-22-7722(9:00~22:00)
    料金:大人1人1泊2食 26,400円~

    ライター:Nozomi Okamoto(verb)

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    トラベル特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    ライフ特集

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む

    この記事に関連するおすすめ

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    •    
    •    

                                                             

    戻る
    進む
    ページの先頭に戻る