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    掲載日:2016.03.03

    カンボジア 世界遺産アンコール遺跡へ行くなら、居心地のいい小さなホテルにステイして。

    「死ぬまでに1度は行きたい…」と、多くの人が憧れるカンボジアのアンコール遺跡。世界遺産として知られ、なかでも12世紀前半に建てられた世界最大級の石造寺院、アンコール・ワットは、国旗にも描かれるカンボジアの象徴的な存在です。 アンコール遺跡群を訪れるには、首都プノンペンの北西約300kmに位置するシェムリアップが起点になります。伝統的な高床式の家屋が並ぶ素朴な町でありながら、インターナショナルブランドのホテルも次々とオープン。加えて近年注目されているのは、その美しい自然と豊かな歴史を背景に、建築やデザインにこだわって造られた小さなブティックホテルの存在です。 今、世界が注目するカンボジア。世界遺産巡りはもちろんですが、魂の安らぎを感じさせてくれるホテルもまた、カンボジアの旅を忘れがたいものにしてくれます。そこで旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」でも評価の高い、シェムリアップのおすすめホテルを紹介していきます。てくれます。そこで旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」でも評価の高い、シェムリアップのおすすめホテルを紹介していきます。
    ANAオリジナル

    奇才ビル・ベンスリーによる建築が秀逸 シンタ・マニ・クラブ

    シンタ・マニ・クラブ

    その土地の自然を取り込んだ美しい建築と遊び心溢れるデザインで知られるリゾート建築の奇才ビル・ベンスリーが手がけたホテル。アンコール遺跡のクメール美術と地元文化に触発されたデザインが無駄のない美しい空間を飾り、どこかわくわくするような雰囲気に包まれています。客室数はわずか39室。シャープなミニマルデザインでありながら、ハンドクラフトの調度品やクメールアートをしつらえた温かみのあるインテリア。旅の疲れを癒やしてくれる、居心地のいい空間となっています。
    細部まで行き届いたサービスを提供するスタッフにも定評があり、「トリップアドバイザー」でもシェムリアップのホテルランキングで1位をマークしています。

    ちょっとしたインテリアにもこだわりが
    建築家の名を冠した「ベンスリー・バー」。スイングソファが人気
    フレンドリーでありながら、プロ意識の高いスタッフにも定評がある
    Shinta Mani Club

    住所:Junction of Oum Khun and 14th Street, Siem Reap
    電話:+855-63-761-998
    URL:http://shintamani.com/club
    客室数:39室

    伝統とモダンが融合する斬新なデザイン ゴールデン・テンプル・レジデンス

    ゴールデン・テンプル・レジデンス
    写真提供:トリップアドバイザー

    クメール王朝の首都であったアンコール遺跡の素晴らしい文化をモダンにアレンジした個性的なホテル。弁柄色の壁と巨大な仏頭に迎えられるロビーや、天井の高いパブリックスペース、巨大な水車を配したプールなど、斬新で驚きに満ちたデザインに目を奪われます。奇抜に見えるデザインも、過ごしてみるとその土地の風土にしっくりと溶け込み、穏やかなリゾートタイムを楽しむために不可欠なものとわかるはず。
    ホスピタリティ溢れるスタッフや、本格的なクメール料理のおいしさにも定評があります。クメール料理のクッキングクラスも人気だそう。

    広々としたスイートタイプの客室「スイート・アーバン」
    広々としたスイートタイプの客室「スイート・アーバン」
    写真提供:トリップアドバイザー
    巨大な仏頭が置かれたロビーは格好の撮影スポット
    巨大な仏頭が置かれたロビーは格好の撮影スポット
    写真提供:トリップアドバイザー
    暑いシェムリアップでは、リフレッシュできるプールが嬉しい
    暑いシェムリアップでは、リフレッシュできるプールが嬉しい
    写真提供:トリップアドバイザー
    Golden Temple Residence

    住所:Sok San Road, Siem Reap
    電話:+855-63-212-222
    URL:www.goldentempleresidence.com
    客室数:28室

    美しいガーデンを囲む優美なリゾート シンタ・マニ・リゾート

    シンタ・マニ・リゾート

    先に紹介したシンタ・マニ・クラブと同系列のホテルで、道を挟んで向かい側に位置しています。建築家ビル・ベンスリーが以前からあった古いホテルに手を加え、2013年、シンタ・マニ・リゾートとしてリニューアルオープン。ロビーに入ると、「クメールの微笑み」と呼ばれるアンコール・トムの像をイメージした青いレリーフに目を奪われます。
    シンタ・マニ・クラブはミニマルな印象ですが、こちらはビル・ベンスリーらしい遊び心が溢れています。緑に包まれ、随所に動物をモチーフにした飾りや有機的なデザインが楽しめます。

    緑に囲まれたプールを見下ろす「プールビュー・ルーム」
    エントランスではスタッフがお出迎え
    プールを中心とした中庭を客室棟やレストランが囲む
    Shinta Mani Resort

    住所:Junction of Oum Khun and 14th Street, Siem Reap
    電話:+855-63-761-998
    URL:http://shintamani.com/resort
    客室数:63室

    小さいながら話題騒然の注目株 ソカック・ブティック・リゾート

    ソカック・ブティック・リゾート

    オープン間もないにも関わらず、高評価を得ている小さなホテル。まるで知人の別荘に招かれたような、穏やかでアットホームな雰囲気が漂っています。パブリックエリア、ガーデンなど、随所に地元のアート作品が飾られ、あたかも小さな美術館のよう。ひとつひとつこだわって造られた客室は全部で12室。広々としたベッドルームとバスルームが特徴で、クメールアートが飾るエキゾティックなインテリアが落ち着けます。
    地元の人たちの手によって経営され、意識の高い若いスタッフによる行き届いたサービスもまた、ゲストを感動させます。

    まるで美術館のような螺旋階段
    レストランでは自然とゲスト同士の会話が弾む
    小さいながらプールもある
    Sokkhak Boutique Resort

    住所:Kok Chork village, Trorpeang Ses commune, Wat thmey, Siem Reap
    電話:+855-63-765-660
    URL:www.sokkhak-boutiqueresort.com
    客室数:12室

    ライター:Hikaru Arasawa

    トラベル特集

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