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掲載日:2020.10.01

沖縄リゾートでワーケーション!家族で「星のや竹富島」と「リゾナーレ小浜島」へ

【4日目】午前はワーク、午後はバカンス

【5日目】のんびり+移動

   
4日目 6:00  朝焼け海上ラウンジ体験
  8:00  レストラン「Ooli Ooli」にて朝食
  9:30  ビーチサイドの「BOOKS&CAFE」でお仕事スタート
  10:00  家族は手づくりシーサーのクラフト体験
  12:00  レストラン「Ooli Ooli」でランチ
  お部屋に戻って、子どもはお昼寝
  パパは小浜島カントリークラブでゴルフ、交代でママはスパへ
  18:00  レストラン「Ooli Ooli」にてディナー
  21:00  「ティンガーラハンモック」で星空鑑賞
5日目 8:00  レストラン「Ooli Ooli」にて朝食
  チェックアウトまでお部屋でのんびり
  フェリーで石垣港へ戻り、空港へ
  15:20  石垣空港発(NH90便)で羽田空港へ
18:30  東京都・羽田空港に到着

海上から朝焼けを見る、非日常アクティビティ!

ぷかぷかと海面に浮かぶラウンジで朝焼け鑑賞
沖合で波に揺られながら、フルーツとジュースをいただきました

小浜島での2日目の朝は、「朝焼け海上ラウンジ」へ。ソファやテーブルが設置された円形ラウンジに乗り込み、ロープにつながれた状態で沖へと出ていきます。360度遮るものがない海上から、朝焼けの空の変化を堪能するという、これまでにない新しい非日常体験!波に揺られるので多少のスリリングさはありますが、早起きして参加する価値は十分にある絶景アクティビティです。

朝昼晩お世話になるレストラン「Ooli Ooli」

料理にはアクリル板の設置。さらに使い捨てマスク&手袋も用意されています
島野菜のサラダや紫芋を使ったバターなど、随所に沖縄らしさが香る朝ごはん

リゾナーレ小浜島の食事は、基本3食ともレストラン「Ooli Ooli」でいただくことになります。「新ノーマルビュッフェ」をコンセプトに掲げ、食器やカトラリーの高温洗浄、抗ウイルス・抗菌効果のある「メディカルナノコート」で備品類を塗布するなど、衛生管理を徹底。さらに、入店時間を分散化することで3密対策も行っています。床を見ると八重山諸島に生息する鳥シロハラクイナの足跡でソーシャルディスタンス用の目安が記されていて、ちょっとした遊び心にほっこり。

ランチはアラカルト。沖縄そばよりやや麺が太い「八重山そば」をいただきました
これは夕飯のメニュー。ゴーヤや紅芋などの沖縄食材が天ぷらに

朝晩は沖縄野菜からスイーツまで揃うビュッフェスタイル、昼ごはんはメニューから選ぶアラカルト。ちなみに、ビュッフェでも目の前でグリル料理を提供してくれて、朝は「黒糖フレンチトースト エッグベネディクト風」、夜は豚、牛、ヤギの肉を使った「オーリオーリハンバーグ」など、できたて料理をおいしくいただくことができます。

この日のテレワークは電動キックボードで出勤!?

電動キックボードも貸し出し。慣れてくるとこちらの移動のほうが楽しい!
海辺のBOOKS&CAFEでテレワーク。Wi-Fiも電源も確保できて、眺めも最高!

ようやく朝の9時半、この日はお部屋ではなく、ビーチにあるBOOKS&CAFEでお仕事します。基本ビーチまでの移動はカート送迎なのですが、この日は電動キックボードをレンタル(宿泊者は無料)。風を切ってビーチまでの“通勤”は最高です。BOOKS&CAFEはこんな抜群の立地でありながらWi-Fiの速度は快適で、重いファイルのダウンロードもすいすい。すぐ後ろにはドリンクバーもあり、理想のワーケーション環境が整っていました。

家族はクラフト体験で、シーサーを手づくり!

樹脂粘土をコネコネ
パーツをつくり、乾燥させ、ポスカで色を塗って完成!

その頃、家族はシーサー手づくり体験へ(推奨年齢は3歳から)。世界に1つだけの手づくりシーサーは、最高の思い出とおみやげになりました。ほかに貝殻や琉球ガラスを使ったアロマキャンドルや、ビーズや珊瑚を加えたグラスサンドアートを作るクラスも開催されています。

交代で大人のバカンスを満喫!

海が見える打ち下ろしの9番ホール!
12番ホールにある「日本最南端TEE」の碑は記念撮影マスト

お先にカートに乗ってホテル敷地内にある小浜島カントリークラブへ。ここは日本最南西端のゴルフコースで、コース内にガジュマルの木も配置された沖縄らしさ満点のコース。この日はハーフだけでしたが、美ら海や西表島の眺めが美しく、最高のリゾートゴルフを堪能できました。

月桃を使った上質な精油でオイルトリートメント

子守を交代して今度はママが「琉球スパ」へ。「天空(てぃん)」と呼ばれるアロマオイルトリートメント&ヘッドトリートメントの80分のメニューを堪能。波のように穏やかなリズムのヘッドスパが心地よすぎて、即眠りに落ちてしまったそう。至高のスパタイムで日頃の疲れをリセットしてくれてよかったです。

旅のクライマックスはティンガーラハンモックからの星空!

夕暮れのマジックアワー。星空までのカウントダウン!
星空保護区に指定された八重山諸島の星空を堪能できるハンモック

早朝の海上ラウンジから始まり、テレワークやゴルフもこなした充実の1日。いよいよこの日のクライマックスのイベント「ティンガーラハンモック」へ。ホテル敷地内で、客室の明かりも届かない場所に設置されたハンモックは、星空鑑賞のベストスポット!この日も天候に恵まれ、真上を見上げると、今にも降りかかってきそうなほどの満天の星空。旅のラストナイトを彩る最高の演出をいただきました。

できることなら10泊ぐらいしたいものです・・・

そして最終日はのんびり過ごして、4泊5日のワーケーションは終了。
「星のや竹富島」「リゾナーレ小浜島」、どちらも離島とは思えないほど仕事環境が整っていたので、なんの支障もなくテレワークでき、また仕事以外の時間でも存分にバケーションを楽しむことができました。自然が身近にある沖縄離島という環境だからこそ、朝晩気軽にアクティビティに参加できて、仕事も短時間に集中してぐっと効率アップ。ご覧のとおり、家族みんなで思い出もつくることができて笑顔になれる。いいこと尽くしの最高なワーケーションとなりました。

星のや竹富島

住所:八重山郡竹富町竹富
TEL:0570-073-066
アクセス:竹富港から送迎バスで約7分
URL:https://hoshinoya.com/taketomijima/

リゾナーレ小浜島

住所:八重山郡竹富町小浜2954
TEL:0570-073-055
アクセス:小浜港から送迎バスで約10分
URL:https://risonare.com/kohamajima/

反省点をあげるとしたら、2泊ずつでもやや短く感じた点。ワーケーションというのは、連泊すればするほど移動時間の割合が減り、より現地でテレワーク時間を確保しやすくなるので、今度は泊数を増やしてもっとゆっくりしたいと思いました。今回滞在した両ホテルとも、連泊がお得になる「テレワークステイプラン」や「リゾートワーケーションプラン」を販売。またいつかリピートして、次こそ最低3連泊はしたいと考えています。

  • 記載の内容は2020年9月現在のもので、変更となることがあります。また掲載している料理について、入荷の状況次第で食材が異なる可能性があります。

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