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    掲載日:2016.11.10

    年末年始をずらせばお得♪11月、12月、1月、2月のおすすめ旅行先はここ!

    年末年始は旅行のピークシーズン。ただし、クリスマス前後からお正月休みまでの繁忙期を避ければ、リーズナブルなツアーや航空券が見つかる時期でもあります。もちろん旅行先がベストシーズンであることも重要。そこで、11月、12月、1月、2月のおすすめ旅行先を紹介します。年末年始のお休みを少しずらして、お得にオフピークトラベルしましょ!
    ANAオリジナル

    香港(中国)

    香港のビクトリアピークは世界有数の夜景スポット。空気が澄んだ冬がベストシーズン。
    香港のビクトリアピークは世界有数の夜景スポット。空気が澄んだ冬がベストシーズン。

    11月の香港は、蒸し暑い夏が終わり爽やかで過ごしやすい季節。旅行のベストシーズンといわれています。12月に入ると寒さは増しますが、一番寒い2月でも平均気温は10度前後。コートやジャンパーなどで防寒対策をしておけば、街歩きには最適です。
    冬は湿気が少なく空気が澄んでいるのも魅力のひとつ。クリアな空気のなか、ビクトリアピークをはじめとした夜景が圧倒的な美しさで目の前に広がります。ショッピング派には、12~2月に開催されるバーゲンセールも見逃せませんね。

    こちらをチェック!

    ANAではシーズンごとにお得な運賃を設定しています。期間限定のため最新情報は随時ウェブサイトにアップしていきます。詳細は上記をご覧ください。

    台北(台湾)

    台北を代表する夜市のひとつ、ラオハージエー・ストリート・ナイトマーケット。Ph by fazon/123RF
    台北を代表する夜市のひとつ、ラオハージエー・ストリート・ナイトマーケット。Ph by fazon/123RF

    台北のベストシーズンは10~11月といわれています。さらに12~2月も平均気温は16~17度あって日本の秋くらいのイメージ。北風が吹くと寒いのでコートは必要ですが、街歩きや食べ歩きにはぴったりです。
    屋台でじっとしていると寒さを感じますが、レストランやマッサージ、美術館など台北のお楽しみはたいてい部屋の中にありますので、ちょっとくらい寒くても問題ありません。ただし夜市に出かける際は暖かい格好で。名物のかき氷も日中に食べたほうがいいでしょう。

    ホーチミン(ベトナム)

    見た目も美しくモダンにアレンジされたベトナム料理が揃っており食の楽しみは尽きない。
    見た目も美しくモダンにアレンジされたベトナム料理が揃っており食の楽しみは尽きない。

    南北に細長いベトナムは、エリアによって季節が異なります。11~4月はホーチミンを中心とした南部の乾季にあたります。平均気温は27~29度ですが、4月に入ると最高気温が35度くらいまで上がる日も。街歩きを楽しむなら、11月下旬から3月上旬あたりがベストシーズンといえます。
    この時期はやや湿度が低いので、気温ほどには暑さを感じないはず。コロニアル建築に彩られた街を散策しながら、かわいい雑貨探しやグルメ三昧など、ベトナムの魅力を堪能するにはぴったりです。

    バンコク(タイ)

    バンコク最古の寺院ワット・ポーに祀られた、体長46mの寝釈迦仏。
    バンコク最古の寺院ワット・ポーに祀られた、体長46mの寝釈迦仏。

    タイの首都バンコクは11~2月が雨の少ない乾季。平均気温は25~28度ですが、1月は最低気温が17度くらいまで下がることもあるので、羽織るものがあったほうがいいでしょう。年間を通して蒸し暑いバンコクですが、12月と1月は湿度少し下がって爽やかにすごせるのも魅力です。
    バンコク観光のハイライトは荘厳な寺院巡り。暑気はじっとしているだけでも汗だくですが、この時期は歩きやすいのがうれしい!夜はロマンティックなルーフトップバーへ。ただし風が吹くと肌寒く感じられるので暖かい格好で。

    プーケット(タイ)

    プーケットきっての高級リゾートホテルとして知られるトリサラは全室プール付き!
    プーケットきっての高級リゾートホテルとして知られるトリサラは全室プール付き!

    日本が寒くなってくると、暖かい海外のビーチリゾートでのんびり過ごしたい!という方も増えてくるのでは?年末年始あたりにベストシーズンを迎えるビーチリゾートのなかで、ハイシーズンど真ん中なのがタイのプーケット。11~3月は雨が少なく湿度も低い旅行に最適なシーズンです。
    島の西海岸に点在するビーチは観光客でいっぱい。繁華街から離れたラグジュアリーなリゾートホテルで優雅に過ごすのもいいでしょう。天候が安定しているので、ピピ島やシミラン諸島など遠い島々へのスノーケリングトリップも楽しめます。

    ペナン・ランカウイ(マレーシア)

    アマンリゾートなどを手がけたデザイナー、ケリー・ヒルによるシンメトリーデザインが印象的なザ・ダタイ。
    アマンリゾートなどを手がけたデザイナー、ケリー・ヒルによるシンメトリーデザインが印象的なザ・ダタイ。

    マレーシアは東と西で季節が異なります。10~5月頃に乾季を迎えるのはマレー半島の西側。特に雨の少ない11月下旬から4月上旬が旅行のベストシーズンといわれています。
    マレー半島の西側にはランカウイやペナンといった島々が点在。ランカウイではラグジュアリーなリゾートホテルでゆったりビーチバカンス、ペナンでは世界遺産に登録されたジョージタウンを中心に、マレーシアの歴史や文化に触れる旅を楽しめます。
    経由地のクアラルンプールはショッピングやグルメが楽しみ。せっかくなので1~2泊して、2都市の魅力を堪能して。

    セブ(フィリピン)

    セブ周辺には真っ白な砂浜に縁どられた無人島や砂州がいっぱい。
    セブ周辺には真っ白な砂浜に縁どられた無人島や砂州がいっぱい。

    セブ島はフィリピンきってのリゾートエリア。ビーチの美しさはアジアでもトップクラスです。旅行に最適なのは乾季の12~5月といわれ、特に1~4月は雨が少ないベストシーズン。真っ白な砂浜とターコイズブルーの海という、南国らしい景観に癒されます。
    基本的にビーチに面したリゾートホテルで過ごすことになりますが、オプショナルツアーも充実。野生のジンベエザメと泳げるツアーやジャングルに覆われたボホール島へのツアーなど、ダイナミックな自然をたっぷり満喫できます。

    パラオ

    広大なラグーンにはロックアイランドと呼ばれる石灰質の小さな島々が連なる。写真 / パラオ政府
    広大なラグーンにはロックアイランドと呼ばれる石灰質の小さな島々が連なる。写真 / パラオ政府

    パラオは日本から南へ約3000kmの海域に浮かぶ、200以上の島々からなる国。ロケーションからもわかる通り、観光のハイライトは海遊び。天候がよい11~5月の乾季がベストシーズンです。特に12~3月は穏やかな北東の風が吹き、海況が安定しているためマリンアクティビティを楽しむのに最適です。
    最北端のカヤンゲル島など環礁をまたぐツアーも、海が穏やかな乾季がベスト。また有名なダイビングポイントが西側に集中しているため、ダイバーにもこの時期がおすすめです。

    カンクン(メキシコ)

    カンクンがあるユカタン半島にはチチェン・イツァをはじめとしたマヤ文明の遺跡が点在している。
    カンクンがあるユカタン半島にはチチェン・イツァをはじめとしたマヤ文明の遺跡が点在している。

    メキシコは2017年、注目度が高まりそうな国のひとつ。2017年2月よりANAの成田~メキシコシティ直行便の運航が予定されており、メキシコシティ経由でアクセスできる都市の露出も増えるでしょう。
    なかでもメキシコの東海岸、カリブ海に面したカンクンはブレイク必至のエリア。22kmにわたって続く真っ白な砂州に、大型リゾートホテルが連なるメキシコ随一のビーチリゾートです。
    カンクンのベストシーズンは乾季にあたる11~4月。特にチチェン・イツァなどのマヤ遺跡を観光するなら、爽やかな気候のこの季節が最適です。

    シドニー(オーストラリア)

    1973年に完成したオペラハウスはシドニーのシンボル。世界遺産にも登録されている。
    1973年に完成したオペラハウスはシドニーのシンボル。世界遺産にも登録されている。

    南半球にあるため日本とは季節が逆になるオーストラリア。つまり12~2月が夏、6~8月が冬になるのですが、広大な国なので旅行のベストシーズンはエリアによって変わってきます。
    春から秋にかけての10~1月頃にベストシーズンを迎えるのは、南東に位置するシドニー。この時期のシドニーは気温が上昇し、南国の太陽を存分に堪能できます。雨が少ないのもポイント。観光地巡りには気温が上がり過ぎない10~11月がベストでしょう。海水浴に最適な12~1月は30度を超える日も多いのですが、湿度が少ないため体感温度はそれほど高くなく快適。ただし水分補給と紫外線対策は忘れずに。

    11~2月にベストシーズンを迎えるエリアを挙げてみました。北米やヨーロッパは寒いので、アジアが中心になりましたね。
    ビーチリゾートが多いので、寒い日本を抜け出して楽園気分…なんて幸せな休日を過ごせそうです!

    ライター:Shotaro Takai

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