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掲載日:2017.02.02

春休み!子供と行くベストシーズンのおすすめ海外6選

もうすぐ春休みですね。海外旅行をしたいけど、まだどこにしようか考えあぐねているママ&パパに向けて、春休みの時期がベストシーズンの旅先をご紹介。家族で絶対に楽しみたい、おすすめのアクティビティも提案しますので、すでに旅先を決めてしまった皆さんも要チェックですよ!

多彩なアクティビティが揃う <プーケット>で海と森を体験

エキゾティックな雰囲気のピピ島

直行便はないものの、バンコクから約1時間30分で到着するプーケットは、ファミリー向けのリゾートホテルが多く、家族旅行におすすめです。11~3月がベストシーズンで、5月まで雨の少ない乾季となっています。この時期は海も穏やかで、ビーチで水遊びや砂遊びを楽しめるのも子供連れにはポイントです。

ファミリーで楽しむアクティビティといえば、オプショナルツアーとして人気があるピピ島が挙げられます。奇岩が囲むアジアらしいエキゾティックなビーチが広がり、そこからさらに小さな船でビーチ巡りするのも楽しいもの。

ピピ島へは大型フェリーで約1時間30分かかるので、やはり海況が安定しているこの時期がおすすめ。ただし小さな子供には少し移動がハードかもしれないので、子供の体力や体調を考慮して参加を決めてください。

ゾウの背中に乗って美しい風景を楽しむ

プーケット島内で楽しむなら、エレファントトレッキングがおすすめです。大きなゾウの背中に乗って、ジャングルの中をしばし散策。落ち着いてひとりで座っていられるようであれば小さな子供でも参加できます。ほかではなかなか得られない体験となるはずです。

フィリピンでプチ冒険旅!<セブ島>の小さな島々へ

セブの周りにはかわいらしい小さな島がたくさん(Photo by Takaji Ochi)

サンゴ礁の発達した美しい海に囲まれ、真っ白なビーチがいたるところに広がるフィリピンは、アジアのリゾート地として近年注目されています。7107もの小さな島々からなるフィリピンのなかでも、特におすすめなのがマニラから国内線で約1時間30分のセブ島です。施設の整ったリゾートホテルが多く、小さな子供連れでも安心して利用できます。

子供がまだ小さなうちはリゾートライフを楽しむだけでも十分ですが、少し大きくなったら自然の中でのびのびと遊ばせたいもの。フィリピンらしい海の冒険が楽しめるのも、セブのいいところです。

なんといっても人気があるのがアイランド・ホッピング。フィリピンの伝統的な木造船、バンカーボートに乗って、セブ島の周りにある有人・無人の島を巡り、島人と触れ合ったり、スノーケリングやピクニックを楽しんだりできます。不安定なボートに乗って、波しぶきがかかるのも子供たちにとっては楽しい体験です。

ジンベエザメと一緒に泳げるチャンスも!(Photo by Takaji Ochi)

少し時間に余裕があるなら、水族館の人気者、ジンベエザメに会えるツアーがおすすめです。セブ・シティから車で約3時間のところにオスロブという町があります。そのオスロブの港から少し海に出たところで、野生のジンベエザメと一緒に泳ぐことができるのです。ライフジャケットを借りられますが、足がつかない海で泳ぐのが怖い…というお子さんは、船の上からウオッチングだけでもOK。海でジンベエザメと泳ぐ体験は、水族館で見るのとはひと味もふた味も異なる、忘れられない素晴らしい思い出になるはずです。

<ハワイ>は絶景を楽しむ 天国の海ツアーがおすすめ!

人気のワイキキビーチ

1年を通して人気のあるハワイですが、もちろんシーズンがあります。3月までは雨季にあたり、少し曇りがちですが、4月になると乾季に突入。ハワイらしい真っ青な空が広がるベストシーズンです。夏休みより料金が控えめなのも、春休みのハワイをおすすめする理由。

ハワイ、特にオアフ島には小さな子供でも楽しめる穏やかな海や、動物園、シーパークがあります。お兄ちゃん・お姉ちゃんには体をめいっぱい動かして楽しむアクティビティも多数。3世代旅行にもおすすめの、オールマイティな旅先です。

幻想的な浅瀬が広がる「天国の海」(Photo by Tomohito Ishimaru)

のんびりビーチを楽しんだり、レンタカーで小さな町を巡ったりするだけでも楽しいオアフ島ですが、最近人気が出ているオプショナルツアーが通称「天国の海ツアー」と呼ばれる砂州へ行くツアー。潮の満ち引きによって現れる砂州(サンドバー)や浅瀬へ行き、スノーケリングやカヤックなどを楽しめます。

3~6月は1年でも特に潮の引きが大きく、より幻想的な砂州と浅瀬を楽しめるそう。

<カンボジア>の世界遺産で 得るものの多い春休みを

死ぬまでに一度は行きたいといわれる世界遺産、アンコール・ワット

日本人に人気の世界遺産No.1に輝くカンボジアのアンコール遺跡群ですが、2016年9月よりANAのカンボジア直行便も就航し、ますます人気に拍車がかかっています。

アンコール・ワットに代表されるアンコール遺跡群は、カンボジアの首都プノンペンから飛行機で約45分のシェムリアップを起点にします。カンボジアの年間平均気温は27.7℃と1年を通して暑いのですが、11~4月が乾季で最も観光に適しています。

その暑さのため、小さな子供にはハードな場面が多いですが、小学生ぐらいになれば体力もありますし、何より世界遺産への理解や歴史への興味を促してくれます。また東南アジアならではの雑多な雰囲気とフレンチテイストの洗練された街並み、アジアならではのおもてなしの心…など、体験するすべてが新鮮。多くの学びを得られるはずです。

家族旅行の定番<サイパン> 輝くブルーの海に感激

真っ青な海に囲まれたマニャガハ島(Photo by Mariana Resort & Spa)

10~4月が乾季でベストシーズンのサイパン。近くてリーズナブルなため、週末を利用して行ける旅先として家族旅行に人気があります。

サイパンの魅力は何といってもマリアナ・ブルーと呼ばれる透明度の高い真っ青な海。初めて訪れた人は誰もが「こんなに青い海があるんだ!」と感動を口にします。

そんなサイパンで楽しみたいのは、やっぱり海。特に船で約15分のところにあるマニャガハ島がおすすめです。遠浅の穏やかな海と真っ白なビーチに囲まれた1周約1.5kmの小さな無人島で、バナナボートやスノーケリング、パラセーリングといったアクティビティを楽しめます。スキューバダイビングも楽しめ、8歳からバブルメーカーと呼ばれる浅瀬での体験ダイビングに挑戦できます。

野生のイルカに迎えられる <グアム>の春休み

野生のハシナガイルカに迎えられる(Photo by Guam Visitors Bureau)

子供の南の島デビューにも人気があるグアム。11~5月が乾季で、春休みはまさにベストシーズンど真ん中。たっぷり自然が残っていながら、日本語が通じる場所が多く、また都会的な面もあるので子連れ旅行に安心の旅先です。

グアムでファミリーにおすすめのアクティビティは、ドルフィンウオッチングツアーです。島の周りに住み着いている野生のイルカを追いかけて、船で爽快クルーズ。出現率は90%を超えるといわれています。見られるイルカはハシナガイルカというすばしっこいイルカで、船がつくる波に乗ったり、目の前できりもみジャンプを見せてくれたりと楽しませてくれます。クルーズのあとは穏やかな入江でスノーケリングも楽しめるので、水着をお忘れなく。

ライター:Hikaru Arasawa

          

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

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