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    掲載日:2020.01.22

    【大分/由布院】 由布院の個性的なスポットを愛犬と楽しむ

    日本有数の温泉地として有名な由布院。憧れの温泉地の魅力は温泉だけではありません。おしゃれなショップやカフェ、観光スポットが点在していて、町歩きも楽しいエリアです。そんな由布院で愛犬OKのスポットをご案内します。

    1. 絵本の世界を訪れてみたい「YUFUIN FLORAL VILLAGE」

    世界一美しい街と称されるイギリス・コッツウォルズ地方を再現した「YUFUIN FLORAL VILLAGE」は、はちみつ色のかわいらしい建物が並び、個性的なショップやレストラン、ミニ博物館などが点在する、アミューズメントスポットです。
    絵本の世界に飛び込んだような空間で夢のようなひとときが過ごせます。 

    YUFUIN FLORAL VILLAGE

    「YUFUIN FLORAL VILLAGE」があるのはJR由布院駅から歩いて15分ほどの場所。
    車の場合は、メイン入場口の前の道をはさんですぐのところに駐車場(有料)があります。 

    プチ海外旅行に来た気分が味わえる

    敷地内には真っ赤なミニクーパーなど英国ヴィンテージカーや、イギリスをテーマにしたものが点在しており、プチ海外旅行に来た気分が味わえます。
    一部、「フクロウの森」などの展示動物がいるエリアを除いて、敷地内は愛犬と自由に歩くことができます。 

    コッツウォルズを再現した街並み

    コッツウォルズを再現した街並みは、個性的なショップが立ち並ぶストリート。
    ピーター・ラビットやムーミン、ジブリのキャラクターなどのグッズを扱うショップがあり、おみやげ選びにこと欠きません。 

    OWL’S FOREST(フクロウの森)

    さまざまな動物が出迎えしてくれるのも、「YUFUIN FLORAL VILLAGE」の特徴です。
    園内にある「OWL’S FOREST(フクロウの森)」では、「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみのシマフクロウをはじめ、16種ものフクロウが集合。
    人懐っこいフクロウもいて、「フクロウってこんなにかわいかったんだ!」とうれしくなること、うけあいです。
    フクロウを手に乗せて1回300円(税込)で写真撮影(1回300円、税込)もできますよ。

    この「フクロウの森」は、残念ながら愛犬と一緒に入ることはできませんが、動物が好きな方には是非とも楽しんで欲しい、とても癒されるエリアです。
    二人以上で訪れた際は交代で見に行くのが良いかもしれません。 

    ショッピングも愛犬と一緒に楽しめる

    「フクロウの森」、そして猫カフェの「Gallery Alice’s Tearoom(チェシャ猫の森)」は愛犬と一緒に利用はできませんが、他のショップは抱っこをすれば入店OK。
    気になる商品をじっくり見ながら、愛犬と一緒に買い物が楽しめます。 

    ショップは抱っこをすれば入店OK

    キャラクターをメインにしたグッズや、バラをテーマにした食器や、地元のおいしい特産品などを販売するショップもあります。
    自分へのお土産に、ここならではのアイテムを買いたいですね。 

    「THE HIDEOUT」

    かわいらしくロマンティックな店舗やグッズが多いなかで、女性向けの印象ですが、「THE HIDEOUT」は他とは雰囲気が異なる雑貨店。
    モデルカーやアンティークウォッチ、革製品、アメリカン小物、ビートルズグッズなど男性好みのグッズを多数取り揃えています。
    手頃な値段のものが多く、宝探しの気分でショッピングが楽しめます。 

    YUFUIN FLORAL VILLAGE
    散策、ショッピング、グルメと多彩な楽しみ方ができる「YUFUIN FLORAL VILLAGE」。
    時間にゆとりを持って訪ねるのがおすすめです。
    どこを切り取っても画になるので、愛犬の写真も思わずたくさん撮ってしまいそうですね。

    <DATA> YUFUIN FLORAL VILLAGE

    【住所】〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1503-3
    【電話】0977-85-5132
    【営業時間】9:30~17:30
    【休園日】無
    【入園料】無料(園内の一部施設は有料)※「フクロウの森」は中学生以上700円、4〜12歳500円、3歳以下無料、税込)
    【駐車場】なし
    【アクセス】大分自動車道 湯布院ICより約5分。JR由布院駅よりタクシーで約5分、徒歩で15分。
    【公式HP】http://floral-village.com
    【ご注意】「OWL’S FORES(フクロウの森)」と「Gallery Alice’s Tearoom(チェシャ猫の森)」には愛犬を連れて入場できません。

    2. 由布院でとっておきのおいしい時間 「鞠智(ククチ)」

    グルメスポットの多い由布院。
    愛犬と一緒に行くのにおすすめなのは、由布院のメインストリート、湯の坪街道沿いにある「鞠智(ククチ)」です。

    鞠智(ククチ)

    「鞠智」とは耳慣れない言葉ですが、「知恵を極め、つつしみ育てる」という意味。
    厳選した素材を用い、ていねいに作った様々なメニューを提供しています。

    シンプルで和モダンな建物は横に長く、中央にお菓子コーナー、カフェ、向かって右側におそば屋さん、左側が大分名物とり天やコロッケなどのテイクアウトコーナーとなっています。

    鞠智(ククチ)のお菓子コーナー

    お菓子コーナーでは、ふわふわの生地で甘さ控え目な粒あんをはさんだ、名物のどら焼きや、季節の果物の味と香りをぎゅっと閉じ込めたコンフィチュール(ジャム)など、おいしそうな食べ物がたくさん。
    あれもこれも欲しくなり、目移りしてしまうほどです。 

    鞠智(ククチ)カフェ

    カフェの入り口は、建物から少しだけ奥に入ったところにあります。
    そのため、賑やかな湯の坪街道沿いにありながら、落ち着いた静かな空間となっています。

    鞠智(ククチ)蕎麦コーナー

    おそば屋さんは、注文カウンターでできあがったメニューを受け取るファストフード形式。
    気軽なスタイルですが、味は本格派。
    お出汁がしっかりきいたおそばがいただけます。
    そのおいしさは、おつゆまでしっかり飲み干してしまうほどです。

    このおそば屋さんは愛犬も入店OKです。
    愛犬と一緒に楽しく食事タイムを過ごしましょう。 

    大きな赤いのれんが目を引くテイクアウトコーナー

    大きな赤いのれんが目を引くテイクアウトコーナーでは、大分名物のとり天や、豊後牛を使った絶品コロッケ、鞠智特製のあつあつカレーパンなど、食べ歩き買い食いが楽しいお手軽かつ美味なメニューが揃っています。
    立ち歩きのおともや小腹がすいたときにぜひ。

    カフェのテラスで愛犬とほっとひと息

    由布院で愛犬と一緒にゆっくりとカフェタイムを過ごしたい方に特におすすめなのが、「鞠智」のカフェです。

    「鞠智」カフェの開放的なテラス席

    愛犬と一緒に過ごせるテラス席は、由布岳が望める特等席です。
    ゆったりとしたスペースに十分な間隔をあけて、4人がけテーブルが5席もあるので、気兼ねなくリラックスした時間が過ごせます(店内は愛犬同伴不可)。 

    「鞠智」カフェの絶品アップルパイ

    カフェでぜひいただきたいのは、毎日焼き上げているアップルパイ(単品410円、ドリンクとセットで970円(税込))。サクサク生地で甘酸っぱい煮リンゴを包み、仕上げにパイの中にカスタードクリームをしのばせた、優しくホッとするおいしさです。
    ていねいに淹れたコーヒーや厳選した茶葉を使った紅茶と一緒に楽しんでください。
    和菓子派の人には、北海道産大納言を炊き上げたぜんざいセット1,020円(税込)も人気です。 

    「鞠智」のカフェのテラス席の向こうには中庭がある

    「鞠智」のカフェのテラス席の向こうには中庭があり、愛犬と遊ぶこともできます。
    ゆくゆくはドッグランにする計画もあるそうです。実現するのが楽しみですね。

    「鞠智」カフェのテラス席

    <DATA> 鞠智(ククチ)

    【住所】〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上3001-1
    【電話】0977-85-4555
    【営業時間】 10:00〜17:00 (L.O.15:00) ※愛犬連れはテラス席のみ可(そば屋は入店可)
    【定休日】無
    【駐車場】無
    【アクセス】大分自動車道 湯布院ICより約10分。JR由布院駅よりタクシーで約5分、徒歩で12分。
    【公式HP】http://www.cucuchi-yufuin.com

    おわりに

    おわりに

    国内屈指の温泉リゾートである由布院は、訪れる人が多く、お店もたくさんあります。
    そのため、お店選びに苦労することもあるのですが、今回ご紹介した「YUFUIN FLORAL VILLAGE」と「鞠智」は、それぞれ魅力的で、愛犬と一緒に行っても満足すること間違いなしの太鼓判が押せる2軒です。
    由布院を訪れる際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 

    ライター:羽根 則子 Noriko Hane

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