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    出典 : pixta_69508487

    掲載日:2020.11.17

    【プールスポットまとめ】犬は泳ぐのが好きな子が多い?愛犬と遊べるプールをご紹介

    一般的に「犬は訓練しなくても泳げるもの」と思われがちですが、実は、初めから上手に泳げるわけではない場合がほとんどです。トレーニングすることで楽しく泳げるようになることもあれば、「やっぱり水は苦手!」という子もいます。ここでは、泳ぎが得意な犬種や泳ぎの練習方法、そして愛犬と遊べるプールスポットをまとめてご紹介します。

    犬は泳げる? 泳ぐのが好き?

    犬は泳げる? 泳ぐのが好き?
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    「犬は生まれつき泳げるものだ」と思い込んでいた飼い主さんもいるかもしれません。
    しかし実は、子犬のころから水に慣れ親しんでいたり、泳ぎの経験がある場合を除けば、多くの場合、犬はあまり上手に泳ぐことができません。

    泳ぐためには、水面に対して平行に身体を浮かせる必要がありますが、水に慣れていないと身体が縦になりやすく、そのまま沈んでしまうためとても危険です。
    泳ぎの得意でない人間にも同じ様子が見られます。

    犬種の歴史を振り返ると、水際の狩りにおけるサポート役を果たしていたのがプードルやレトリーバー。
    これらの水猟犬は本能的に水を好み、水を見ると無意識に飛び込んでしまうことが多くあります。

    しかし「本能的に水が好き」なことと「泳げる」ことは別です。
    犬種の特性として本能的に水を好む犬も、溺れるなど恐怖を感じる経験をすれば、水に入ること自体を嫌がるようになるでしょう。

    泳ぎの得意な犬種は?

    泳ぎの得意な犬種は?
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    水の中での作業を目的に改良された犬種は、水への抵抗感が少なく、泳ぎに向いた特性を持っています。

    たとえば、鴨狩りの水猟犬として活躍していたプードルは水が好きな犬種として知られていますし、撃ち落とした水鳥の回収作業を担っていたレトリーバーも、泳ぎを得意とする代表的な犬種です。

    さらに、優れた泳ぎの能力をいかんなく発揮している犬種に、ニューファンドランドがいます。
    足の指の間には、ほかの犬種では見られない水かきのような皮膜が発達し、泳ぐことにとても適した身体を持っているため、現在も水難救助犬として活躍しています。

    逆に泳ぎが不得意だと考えられているのが、柴犬です。
    猟犬として日本の山間部を舞台に活躍していたこともあり、水場での作業の機会がなく、水に入ることも求められていませんでした。

    初めての場所に対する警戒心も強く、本能的に水を避ける傾向にあるといえます。

    犬の泳ぎの練習方法は?

    犬の泳ぎの練習方法は?
    pixta_1517076

    まず泳ぎの練習場所ですが、海や川よりもプールがおすすめです。
    海は高い波にさらわれる危険が常にあり、海水を飲み込んで下痢の症状を起こすことも懸念されます。

    川の場合は急な流れも心配ですし、レプトスピラ症などの感染症になってしまう危険性もあるため、避けるのが無難です。

    これらの理由から、泳ぎの練習はプールで行った方がよいといえるでしょう。

    またその中でも、専門のトレーナーやインストラクターのいる施設を利用するのがおすすめです。
    プロのスタッフが、愛犬の状態に合わせて指導してくれます。

    屋内プールを併設しているリゾート施設のなかにも、インストラクターによるレッスンを開催しているところがあります。
    旅行の計画に、愛犬の泳ぎの練習を組み込んでみるのもいいかもしれませんね!

    プール付スポット① 東京「わんダフルネイチャーヴィレッジ」

    わんダフルネイチャーヴィレッジ

    東京都あきる野市の東京サマーランドに隣接する複合施設「わんダフルネイチャーヴィレッジ」。
    大自然の中のドッグラン、ハイキングコース、オートキャンプ、スポーツフィッシング(10月~翌年4月まで)など、 『愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる』というコンセプトに基づいたアウトドア複合施設です。

    毎年4月~9月には、期間限定のドッグプールがオープンします。
    プールは噴水や流れ落ちる水の演出付きで、全犬種が楽しめる『ドッグビーチ』と、 犬の足跡をモチーフにした小型犬専用(8kg未満)の『ドギーズプール』の2種類。
    どちらも遠浅式なので、水遊びに不慣れな愛犬も安心して遊ぶことができます。
    ※緊急時以外、人間がプールに入ることはできません。

    水遊びがはじめての愛犬も安心して遊べるよう、ライフジャケットも用意してあります。
    ※無料・個数制限あり

    思いっきり遊んでお腹が空いたら、店内・テラス席ともに愛犬同伴OKのカフェレストラン「AZEKIRI」でランチや軽食をいただくのもおすすめ。

    プール以外にも愛犬と楽しめるスポットが広く充実しているので、お気に入りのアクティビティを思い切り楽しんでください!

    プール付スポット② 千葉「レジーナリゾート鴨川」

    レジーナリゾート鴨川

    南房総の雄大な太平洋を目の前にして建つ「レジーナリゾート鴨川」は、高級感あふれる「愛犬同伴型ホテル」。
    ホテル内のドッグランには、愛犬用のプールがあります。

    12.5m×2.5m、最深部は約80cmのプールで、泳ぐのが大好きな愛犬にはとても嬉しい遊び場!フロントでは、小型犬から大型犬までのサイズが揃う犬用のライフジャケットを借りることも可能です。

    さらに「レジーナリゾート鴨川」には、パピーからシニアまで、年齢を問わず楽しみながら運動できるフィットネスプログラムが用意された「ドッグフィットネス」が備わっています。
    ドッグフィットネスの第一人者・山田りこ氏監修のもとで研修をつんだトレーナーがサポートしてくれるので、初めてでも安心です。

    この「ドッグフィットネス」のなかにも、水と触れ合うことができる設備「アクアフィットネス」があります。
    一流アスリートのトレーニングにも使用されているアメリカ製の流水プールにより、筋肉や関節に負担の少ない環境で全身運動ができます。

    犬用のライフジャケットを身につけて、インストラクターさんと一緒に流水プールの中へ。
    初めてのプールでも、しっかりサポートしてくれるので安心です。
    (1回20~30分 1頭あたり5,500円(税込))

    「アクアフィットネス」のほか、インナーマッスルを鍛えバランス力などの向上を図る「インフィニティマウンテンコース」もあるので、あわせてチェックしてみてください。

    プール付スポット③ 熊本「御宿 小笠原」

    御宿 小笠原

    阿蘇山の麓に位置する「御宿 小笠原」は、全室一戸建てのお宿。
    高低差のある敷地内に、洋室、和洋室、特別室のお部屋が全部で15棟あり、周囲を気にせずに愛犬とのびのび宿泊できます。

    どのお部屋も入り口に足洗い場があり、玄関には愛犬をつないでおけるフックも完備。

    また、ドッグランや犬用プール、犬専用のお風呂で宿泊者同士が交流できる「ふれあいサロン」、おやつやおもちゃが充実した売店など、愛犬と楽しめるポイントが充実しています。

    「御宿 小笠原」にある犬用プール(3~11月オープン)は、水深1m。
    プールサイドは浅く、中へ進むほど深くなっているため、小さい犬も大きい犬も利用可能です。

    井戸から引いたきれいな地下水が常時注がれているので、衛生面も安心。

    さらに、プールの近くには4つのドッグランがあり、そのなかのひとつは夜間照明を完備しています。
    夜11時まで利用できるので、夕食後や、夏場の日中暑い時期には夕方涼しくなってからでも思う存分楽しむことができるのが嬉しいですね。

    愛犬とプールで水遊びを楽しむのはもちろん、全室離れ・専用露天風呂付きという空間で、家族や愛犬とのプライベートタイムを満喫してくださいね。

    プールサイドで犬と楽しめるホテル① 京都「マリントピア・ザ・スイート」

    マリントピア・ザ・スイート

    ここからは、犬がプールに入ることはできないものの、プールサイドで飼い主さんとのんびりと過ごせるホテルも2つご紹介します。

    そのひとつが、「海の京都」として話題の京丹後地域に位置するリゾート「マリントピア・ザ・スイート」。
    国の特別名勝「天橋立」から車で約15分でアクセスできるホテルです。

    全室スイートルーム仕様のヴィラが立ち並ぶリゾート内で愛犬と宿泊できるヴィラは「スイート・ドッグ」と「スタンダード・ドッグ」の2棟。
    どちらにも青々とした芝生のドッグランや、人間専用のプールを完備しています。

    夏季のみ利用できるプライベートプールのプールサイドで、人目を気にせず愛犬とのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

    プールサイドで犬と楽しめるホテル② 沖縄「シギラベイサイドスイート アラマンダ」

    シギラベイサイドスイート アラマンダ

    もうひとつご紹介したいのが、沖縄県・宮古島にある「シギラベイサイドスイート アラマンダ」です。
    客室すべてがスイートルームという大型ホテルで、愛犬と泊まれるお部屋は、プライベートプールを備えたプールヴィララグーンスイートのなかにあります。

    共有プールとなると、愛犬は部屋でお留守番させるしかありませんが、プライベートプールなら時間を気にせず、一日中愛犬とプールサイドで過ごすことも可能です。

    ここならではの時間を愛犬と共に過ごせるので、ぜひお出かけしてみてくださいね。

    まとめ

    犬には、泳ぎが得意な子も不得意な子もいます。
    泳ぎが不得意でも、水が好きそうな様子が見られたら、泳ぐ訓練をしてみるのもいいかもしれません。
    泳ぐのが大好きになったら、ぜひ各地にある「愛犬と遊べるプール」で、思いっきり遊ばせてくださいね。

    ライター:PECO

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