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掲載日:2021.04.23

エネルギーあふれる九州はダイナミックに攻めるのがマル

九州をひとことで言うなら、なんといってもピッタリくるのが「ダイナミック」。随所に残る広大な自然、県ごとに個性ある街並みと人をダイナミックに楽しみましょう。

大地のパワーを感じる旅

惜しみなく魅せる日南海岸のスペクタクル。※画像は、宮崎県鵜戸神宮(イメージ)です

7つの県からなる九州は、すべての県が豊かな海に面しているほか、西日本火山帯の織りなす地のエネルギーが溢れる場所。そのため、自然のダイナミックさをひしひしと感じることができるのが、なによりも九州の魅力です。
そんなエネルギーを受けた食材をはじめ、人の気質までダイナミックであったかい。
温泉だって選び放題なのも、大地のパワーあればこその魅力です。

アクティブに観る、遊ぶ

めがね橋など歴史ある遺産が随所に残る街で過去に思いを馳せて。※画像は、長崎県めがね橋(イメージ)です

それぞれの県にANA就航空港があり、入った街を拠点に県をまたいでのダイナミックなラウンドトリップがオススメ。
九州一の大都市福岡空港に降り立ったなら、活気ある夜の街で地元の人と楽しみ、翌朝レンタカーで出発。佐賀の吉野ケ里遺跡で日本の曙を学んだあと、長崎のハウステンボスまで足を伸ばしてヨーロッパの街並みに溶け込んでみたり。
または頑張って早起きし、日本三大朝市と名高い佐賀の呼子朝市で新鮮そのものの海の幸で朝ごはんを食べたら、唐津や伊万里といった陶芸の名所を巡ったり。

自然の恵みにたっぷりと浸る

自然界の大きさを全身で受け止められる屋久島。※画像は、屋久島(夏)のイメージです

熊本空港に降り立ったなら、古代に宇宙人がこの星に降り立った光景をイメージできる阿蘇の大草原を馬に乗って散策したあと、大カルデラのドライブを楽しみながら大分に抜けて、由布院や別府の温泉で疲れを癒やす1日なども。
宮崎空港からなら、日本中のサーファーが憧れる海でマリンスポーツを満喫した翌日は、高千穂峡で神話の舞台となった自然に息を飲み、最後は大人気の熊本、黒川温泉で身体と心をリフレッシュなんていうプランも最高ですね。

県ごとに文化やお国柄が違ううえ、旅の見どころや楽しむポイントがありすぎて、ここでは書ききれないほどですが、せっかくのダイナミック九州を満喫するなら、旅のプランもダイナミックに攻めていくスタイルで間違いありません。

  • メインビジュアルは、熊本県小国町にある鍋ヶ滝(イメージ)です。
ライター:Fumiki(Two Doors)

九州を満喫しよう

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