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    掲載日:2021.05.14

    海だけじゃない!やんばるの森で冒険気分を味わう沖縄旅

    【2日目 13:00】エメラルドグリーンの海が広がる穴場ビーチへ

    透明度の高い海と自然のままの白い砂浜がキレイなウッパマビーチ
    透明度の高い海と自然のままの白い砂浜がキレイなウッパマビーチ

    沖縄北部は本島の中でも、エメラルドグリーンの海と白い砂浜の美しいビーチが点在するエリア。地元の人しか知らないようなプライベートビーチもあり、時間に余裕があれば、車で穴場のビーチ巡りを楽しむのもおすすめです。そこで、本部半島を北へ車を走らせること約30分、今帰仁村の「ウッパマビーチ」にやってきました。

    視線の先には古宇利島が!
    視線の先には古宇利島が!

    「ウッパマ」とは「大きな浜」という意味で、その名の通り白い砂浜が約2kmも続きます。エメラルドグリーンからコバルトブルーへとグラデーションしていく海の美しさはため息もの。海の向こうには古宇利島や、天気が良ければさらに遠くに、伊是名島や伊平屋島まで望め、ここをお気に入りの絶景ビーチに挙げる人も少なくありません。

    白い砂浜では、キレイな珊瑚や貝殻がたくさん見つかります
    白い砂浜では、キレイな珊瑚や貝殻がたくさん見つかります

    真夏でもさほど人は多くなく、この絶景を眺めながらぼんやり過ごすのもおすすめ。夏は海水浴もできるので、水着に着替えて海で泳ぐのも気持ちよさそうです。

    【2日目 14:00】絶景のフルーツカフェで至福のおやつタイム

    太陽の恵みをたくさん吸収した、沖縄産フルーツを堪能!
    太陽の恵みをたくさん吸収した、沖縄産フルーツを堪能!

    再び車を本部町の方へ走らせて、次は沖縄のフルーツをたっぷり堪能できる「フルーツカフェ松田商店」にやってきました。お店は瀬底大橋のたもとにあり、伊江島、瀬底島を望める絶景の立地!

    瀬底大橋と海を一望できる、カウンターのベストシート
    瀬底大橋と海を一望できる、カウンターのベストシート

    店主の松田一登さんは洋菓子店のパティシエ出身。実家が屋我地島で果実農園を営んでおり、実家の農園で採れたマンゴーや県産果物を使ったデザートを瀬底大橋や伊江島が望める店内で楽しんでほしい、と2016年に独立し、この店をオープンさせました。

    「フルーツパフェ」980円(税込)
    「フルーツパフェ」980円(税込)

    人気の「フルーツパフェ」は、季節がわりの6種類ほどの果物とアイスをたっぷり詰め込んだ贅沢な内容。この日は、イチゴやオレンジ、キウイ、パインをトッピング。ソースもすべて自家製で、甘すぎず果実の甘酸っぱさや香りをしっかりと楽しめます。

    「たっちゅーマウンテン」1,000円(税込)
    「たっちゅーマウンテン」1,000円(税込)

    「たっちゅーマウンテン」は、店内から見える伊江島をイメージして作ったメニュー。マンゴー、パッションフルーツ、パインの果実を溢れんばかりにごろっと乗せた、ボリュームたっぷりのかき氷。マンゴーの濃厚な甘さと、パッションフルーツとパインの酸っぱさの両方を味わえ、最後まで飽きずにおいしく完食できます。てっぺんに乗ったピンクグレープフルーツのシャーベットが、口の中をさっぱりと引き締めてくれるいい存在に。

    店内にはテーブル席とカウンター席。晴れた日はテラス席も気持ちよくておすすめです
    店内にはテーブル席とカウンター席。晴れた日はテラス席も気持ちよくておすすめです

    マンゴーの収穫時期には、マンゴーパフェとマンゴーかき氷が登場し、こちらも毎年大人気だそう。そのほか、パンケーキやピザなどもあるのでランチ利用にもぜひ。絶品のフルーツを頬張りながら、旅の思い出を振り返るひとときを過ごすのに最適です。美ら海水族館からの寄り道にも好アクセスです。

    フルーツカフェ松田商店

    住所:沖縄県国頭郡本部町健堅127
    電話番号:0980-43-6005
    営業時間:9:00〜17:30(L.O. 17:00)/不定休

    【2日目 17:00】那覇空港に到着!

    街のあちこちで咲き誇る、鮮やかなブーゲンビリアも沖縄旅の思い出
    街のあちこちで咲き誇る、鮮やかなブーゲンビリアも沖縄旅の思い出

    1泊2日の旅もいよいよラスト。那覇空港へと車を走らせます。北部から空港までは車で大体1時間30分から2時間くらいかかりますが、道路が渋滞したり、レンタカーの返却に手間取ったりすることも想定して、少し早めに移動しておくと安心です。

    移動には若干時間がかかりますが、そのぶん、沖縄本島の北部にはのんびりした街並みや手つかずの自然がたくさん残り、沖縄の原風景を体感できるのが魅力。やんばるの美しくダイナミックな自然に触れて、心身ともにすっかりリフレッシュできました。

    海もいいけれど、たまにはこんな、沖縄の緑と戯れる旅もおすすめですよ。

    • 記載の内容は2021年3月現在のもので、変更となることがあります。

    トラベル特集

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