コンテンツへ

掲載日:2021.05.19

【ドッグトレーナー監修】「フレンチブルドッグ」散歩の役割や必要な運動量は?

【フレンチブルドッグ】を散歩する際のトイレ(排泄)はどうする?

フレンチブルドッグに限らず、お散歩時に排泄した場合、必ず持ち帰りましょう。お散歩時にはウンチ袋を持って出かけるようにしてください。

フレンチブルドッグは30分ほどのお散歩になるため、両手が空くショルダーバッグやリュックを活用した方が、飼い主さんは楽かもしれません。

【フレンチブルドッグ】が散歩を嫌がる(歩かない)場合の理由と対処法は?

フレンチブルドッグが突然動かなくなっても、無理に引っ張るのはやめましょう pixta_64077978

好奇心旺盛で、遊ぶことが大好きなフレンチブルドッグ。しかし、ときにお散歩を嫌がる仕草を見せることがあるでしょう。突然歩かなくなってしまった場合、近くにフレンチブルドッグが嫌がる何かがある可能性があります。フレンチブルドッグが警戒してしまうようなものがないか、確認してみましょう。

歩かなくなったからといって、リードを無理に引っ張るのは危険です。首輪がしまって気管虚脱を起こしたり、肉球を傷つけたりする恐れがあるため注意しましょう。

また、なかなか動かない時には怪我や体調が悪い場合もあります。体を触り、痛がる場所がないかチェックしてみてください。いつもと違う様子がみられたら、かかりつけの動物病院を受診するようにしましょう。

吠える時

フレンチブルドッグは興奮しやすい犬種です。お散歩の途中で気になるものを見つけたら、興奮して吠えてしまうこともあるでしょう。

子犬の頃からの十分な社会化教育も必要ですが、ご褒美をあげながら褒めるトレーニング方法を中心に、日頃から飼い主さんに注目する練習をすることで、気になるものを回避することができるようになります。

また、興奮して吠えているときに首が締まり、呼吸が苦しくなるとさらに興奮が高まるため、ハーネスを用いて散歩するようにしましょう。

もちろんお散歩を嫌がるとき同様、怪我や体調不良を訴えていることも考えられます。体に不調が見られないか、確認するようにしてください。

【フレンチブルドッグ】が散歩から帰った後のお手入れ方法

帰ってきたら病気にならないように、体を掃除してあげましょう pixta_71011152

お散歩から帰宅したら、家に入る前に足を拭いてください。基本的には、乾いた布で拭く・汚れが気になる所を濡れた布やウェットティッシュで拭くだけで良いでしょう。

草むらを歩いた、水たまりに入ってしまったなど汚れが気になる場合は、ぬるま湯で優しく洗ってください。濡れたまま放置すると、指の間や肉球のスキマに雑菌が繁殖することもあるため、水分がなくなるまでしっかりと拭く・ドライヤーで乾かすなどをしてあげると良いでしょう。

また、フレンチブルドッグは鼻の上のしわに皮脂がたまりやすいつくりになっています。放置すると皮膚炎の原因になるため、汚れていたら優しく拭き取ってください。

まとめ

短頭種のフレンチブルドッグは、お散歩時間に注意が必要です。体温調節が苦手なため、暑い時間帯、寒い時間帯にお散歩に出かけると、体調を崩してしまう恐れがあります。

愛犬が喜ぶようなお散歩をするためにも、出かける時間帯や運動量に十分注意しましょう。そして、愛犬も飼い主さんも楽しいと思えるお散歩をしてください。

この記事に関連するおすすめ

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

  •    
  •    

                                                         

戻る
進む
×

「いいね!」で記事へリアクションできるようになりました。

ページの先頭に戻る